一年の計は元旦にあり | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

一年の計は元旦にあり

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

一年の計は元旦にありといいます。

 

 

その年に為すべきことは元旦に計画を立てるべきであるという意味ですね。

 

 

でも、既に元旦は過ぎてしまいました。子育て中のママの年末年始は、大掃除におせち料理、そして帰省と日常以上に忙しかったのではないでしょうか?

 

 

 

 

元旦に、ゆっくりと考えられなかった人でも遅くはありません。こんな言い方もあります。

 

 

一日の計は朝にあり、一年の計は春にあり

 

 

その日に為すべきことは朝に計画を立て、一年の計は春に立てましょうという言葉です。

 

 

そこで、今日は、子育ての目標を未来に焦点を当てて考えてみましょうという提案です。

 

 

格差が広がり続ける社会、多種多様な人種が活躍するグローバル社会に、あなたのお子様は対応する能力が求められます。

 

 

 

 

それには単なる学力ではなく、ましてや学歴ではありません。

 

 

専門知識や応用力、コミュニケーション能力やユーモアや包容力といった人間力も求められます。

 

 

そして、10年後の未来社会では、今までには存在すらしなかった職業が生まれてきます。

 

 

例えば、手のひらに乗るコンピューターであるスマホは、10年前には存在していなかったのです。

 

 

 

 

自動運転車の実現が目の前に迫っています。自動運転車が完成するとトラックやタクシーの運転手は仕事がなくなるのです。

 

 

運転の仕事がなくなりますが、新たに、その自動運転車をコントロールする仕事が生まれます。

 

 

あなたのお子様には、その新しい仕事を待つのではなく、自ら想像していく力が求められる時代が来ているのです。

 

 

それらを身につけるためには、学校ではなく、家庭内での普段の生活にこそ学ぶ場面があるのです。

 

 

親が育ってきた“常識”で育てるのではなく、創造力を育てる子育てを取り入れるのです。

 

 

子どもの脳は大人よりも遥かに柔軟です。大人では考えもつかない驚くような発想を尊重するのです。

 

 

将来お子様が求められるスキルのいくつかを動画でまとめています。是非、見て頂いて今の子育ての参考にしてみてください。

 

 

10年後、今ある仕事の半分が失くなる

 

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を助けます。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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