こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、8月8日、パパの日ですね。

お父さんしていますか?
「お父さんする」とはどういう意味でしょう?
ソニーの創業者であり、幼児開発協会を設立した井深大(まさる)氏は、こんな言葉を残しています。
「両親がひたむきに生きる姿自体が、どんな幼い子にも、素晴らしい影響を与えるのです。」
また、アメリカの小説家クラレンス・バディントン・ケランドも、こんな言葉を残しています。
「父は、私に生きるすべを教えはしませんでした。自分の生き様を私に見せてくれたのです。」
子供に生き様を見せる。
母親するならば、おむつを替えて、おっぱいを飲ませて、スキンシップをする…などなど、スルスルと出てきます。
もちろんお父さんにも出来ることはたくさんあります。
でも、いちばん大切なことは社会の窓として“生き様を見せる”ということです。
常に前向きに生きる姿を見せる。
それこそが父親の大切な仕事ではないでしょうか?
お家にいる時間が少ないからこそ、子供と過ごす時間は大切にしたいですね。
そして、母親にはできないこと、それは、体を使った遊びです。
母親には出来ないような大きな体全体を使った遊びは、子供は大喜びします。
体を使う運動をすると、脳にも好影響が出てきますよ。
今日のワンポイントセミナーは、3分29秒です。