赤ちゃんの好奇心を満足させる「先取り」 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


リクルートの情報サイト「R25」にこんな調査結果が載っていましたよ。





首都圏に住む30歳の未婚男性200人を対象に、将来の家族や子育てについての「理想」を聞いた結果、


大多数の男性は、3年以内には子どもをつくりたいと考えている。



驚きましたね。


独身男性は、早く結婚して子供がほしいということのようです。


であれば、育児の勉強も独身時代にして欲しいですね。


婚活するなら、育児を学べ!


ですね。

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


さて、昨日に引き続き、赤ちゃんの好奇心を満足させる具体的な方法です。


今日も、僕のテキストの感想メールをご紹介します。




こんにちは!テキスト全ページ読ませて頂きました(^^)


ウチのチビちゃんは成長が少し早めで2ヶ月半で寝返り、4ヶ月でずり這い、5ヶ月でおすわり、5ヶ月半ではいはいとつかまり立ち、7ヶ月の今では伝い歩きやたっちも少しやります。


『チビちゃんの好奇心がそういった成長を促してるんだろうな』


ということは何となく分かってはいたので元々、出来るだけ好きにさせるようにしていました。


でもやっぱり親バカなもので、


『折角こんなに好奇心旺盛な子なのに、もっとやってあげれる事はないのかなぁ』


というのが悩みでした。


テキストを読んで、今実践していることは物の名前を言うことです。


ついつい「アレとかコレ」とかって言葉を使って日々過ごしてましたが、ちゃんと物の名前を言うように気をつけてます。


また、今までチビちゃんの好奇心に沿ってるつもりでも出来てない部分があったのだと気付きました。


泣いているチビちゃんを抱っこしてあやしている時に、ふと目に入ったドアノブにチビちゃんが手を伸ばしました。


好きな様に触らせてやるとピタッと泣き止みました。


家の中にも、まだまだチビちゃんにとって研究対象となるものが山のようにあるのだと実感した出来事でした。


積み木もまだ早いかと思いつつ用意してみました。


積み上げるようなことは出来ませんが、瓶の中に入れて取り出す遊びをやってみたり、


音楽をかけながら、積み木を両手に1つずつ持ってカチカチ合わせる遊びを一緒にやっています。


天才な子を育てたいとかは思ってません。


でも、どうせなら勉強も割と楽しんで出来るような子になってほしいなぁと願い、これからも色々実践しようと思います☆




5ヶ月半ではいはいとつかまり立ち、7ヶ月で伝い歩きやたっち


成長が早いですね。


赤ちゃんの成長は、人それぞれです。早い遅いがあって当たり前ですね。


その成長度に合わせた働きかけが、赤ちゃんの好奇心を引き出す効果があります。






また、それと平行して、成長より一歩先の働きかけ(先取り)も必要です。


このメールの場合で言うと、


ドキドキ 物の名前を言うことです。


赤ちゃんは、まだ言葉を話すことが出来ません。


だからといって、言葉を教えなくては、いつまで経っても話すことが出来なくなります。


もうひとつ


ドキドキ 積み木もまだ早いかと思いつつ用意してみました。


積み木は、手指の機能が発達していない段階では、上手につまむことが出来ません。


ましてや、積み上げると言うことは、バランスや方向などを考えながら手指を上手に使いこなす必要があります。


でも、出来ないから出来るまで待つというのではなく、まずは経験、体験させてあげると言うことです。


その体験が、意欲を引き出す場合もあります。


また、意欲を引き出すためには、ただおもちゃを与えるだけではなく、あなたが楽しく遊ぶ事から始めることです。


あなたの赤ちゃんの好奇心を上手に引き出し、そして伸ばしてあげることで赤ちゃんの能力はぐんぐん伸びていきますよ。




テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。