こんにちは 柴田です。
初めての育児で、悩み苦しんでいるママが多いですね。
でも、一生懸命勉強しているママもいらっしゃいます。
都内にお住まいのこちらのママも、いろいろな育児法を学んでいらっしゃいました。
育児に後悔したくない一心で、アドラー心理学・モンテッソーリ・シュタイナー等等・・いろいろなもの見てきました♪
育児の方法は、いろいろと学んでいても、旦那様との意識の差が大きくあったのです。
そんな行き詰まる夫婦関係を解決する道を探すために僕と顧問契約を結んで頂いたのが、今から2年前の2013年8月です。
最初のご相談メールの中に、こんなことが書いてありました。
一歳4ヶ月になった娘がいます。4月から保育園に通い始めました。私は9時4時勤務で働いています。
旦那とは同じ職場です、が、直接の関わりがないので喋ることもありません。
娘は保育園で朝の7時半から5時半まで預けています。
私自身がもっと親に甘えたかったからなのか、娘に対してもしかしたら甘えさせ過ぎているのか、私が弱い大人だからか、旦那との育児方針のギャップを感じています。
本当は旦那にも柴田さんのブログもメルマガも読んでほしい、でも
「仕事が忙しい」
「何を読めばいいの?」
(いや、全部読んでほしいんですけど)だの言ってメール登録もしてくれません。
そのギャップから、育児の考え方にもすれ違いが起きています。
喧嘩ばかりなので同じ空間にいたくないときがあって、育児が終わったら自分の時間も楽しみたいし、育児についても調べたいし、旦那は旦那で帰ってきたくないのか帰りは遅いし、つまり、二人の時間はほとんどありません。
むしろお互いに、避けています。
育児家事は私がやって当たり前だと、「お前の仕事だ」と言われました。
そして、育児は苦手だと言っています。
夫婦関係崩壊の一歩手前でしたね。
早速アドバイスをさせて頂きました。
その結果、夫婦の溝はすぐに埋まりました。
夫婦関係が良くなると、顧問契約の本領発揮です。
本格的に育児の悩みを解決しながら徐々に自信を取り戻していきました。
それから一年後の2014年9月に「柴田育児アカデミー」に入学されました。
柴田育児アカデミーのセミナーには、いつもお嬢さんも一緒に参加してくれています。
そして、一番前に座って勉強をしてくれました。
いつもママの隣りに座って、一生懸命メモを取ってくれています(まだ字は書けませんが…)。
書いている文字?が可愛いんですよね。
あるときには、僕にラブレターも書いてくれましたよ(^^)
柴田育児アカデミーの入学動機をお聞きました。
まずは、自分の育児の参考にするため。両親のことは尊敬しているが、それが本当に正しい子育てであったとは思わなかった。
また、赤ちゃんの真っ白な画用紙を生かすも殺すも親次第な部分も大いにあると感じ、子供の好奇心や可能性を潰さないためにも、学ぼうと決心しました。
また、言葉の喋れない子供が何を考えどんなことを求めているのか理解を深めるため。(アカデミー受講後、子供さえちゃんと見ていれば求めているものなんて学ぶものではない、と知ることになるのですが)
しかし、その上で、親がどんな方法で子供にアプローチすべきかを学ぶことができました。
最後に、弧育て脱却です。周りにすぐに相談する人もなく、また、どのように手助けを求めたらいいか、甘え方さえ分からなかった。
柴田さんに相談するだけで安心することができましたが、柴田メソッドを実践している他の方が、実際どのような付き合い方をしているのか?柴田メソッド実践者との交流のためです。
実際これは他の方の柴田メソッドの違った方向での捉え方を知ることになり、私の軸をより柔軟なものにし、確立させてくれました。
柴田アカデミーには皆、学びたい!という、意識の高い方が集まっています。皆、子育てに熱心です。皆さんから良い刺激を貰っています。
皆と、ここまで仲良くなれるとも思わなかった。一生大切にしていきたい仲間です。
今では、入学前の期待以上の満足をしています。
一年間学んだママは、今では、こんなに生き生きと育児を楽しんでおられます。

