こんにちは 柴田です。
ノーペル賞の二人目の受賞者が出ましたね。
生理学医学賞の北里大学の大村智特別栄誉教授に続いて、物理学賞では、東京大宇宙線研究所の梶田隆章教授が選ばれました。
これで、日本人のノーベル賞受賞は2日連続となりました。
素晴らしいですね。
あなたのお子様も将来ノーベル賞をもらえるかもしれません。
夢を持って育てて下さいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は、あなたの赤ちゃんが毎日使っているおむつの話です。
あなたは、紙おむつですか?それとも布おむつ?
布おむつって面倒くさいですよね。洗って干して、おむつカバー等々…。
そこで、どうしても紙おむつに頼ってしまいますよね。
紙おむつの場合は、ひと月平均4千円程掛かりますが、手間を考えたら安いのかも知れません。
でもね。紙おむつは怖いんですよ。
先ず、成分をよ~く見て下さい。
「ナトリウムポリアクリレート」って書いてませんか?
これが高分子吸収体です。
この高分子吸収体が水分を吸収してくれて、いつもお尻サラサラになるんです。
で・も・ね…。
これが赤ちゃんの生殖器に付着することでアレルギーを発症する可能性があるんです。
実は、昔タンポンにも使われていたのです。
でも、有害だということがわかったので1985年には使用禁止になったのです。
タンポンには使用禁止になりましたが、今でも生理用ナプキンに使われています。
それが赤ちゃんのおむつに堂々と使われているのです。
それに紙おむつといっても、紙は一切使われていないのです。
みんな石油で作られているのです。
ある紙おむつの品質表示です。
表面材 : ポリオレフィン不織布
吸収材 : 綿状パルプ、高分子吸収材
防水材 : ポリエチレンフィルム
止着材 : 粘着テープ、ポリプロピレン
伸縮材 : 合成ゴム、ポリウレタン
結合材 : ホットメルト粘着材
吸収材の高分子吸収材は、主としてポリアクリル酸ナトリウムが使用されています。
この物質の毒性は、
・ 皮膚粘膜に刺激
・ 代謝異常を起こす
・ ラットによる実験で、体重減少、軟便が見られた
試しに布おむつと紙おむつをあなたの腕に巻きつけてみて下さい。
30分後には、違いがわかります。
そんなものが、あの柔らかいマシュマロのようなお尻に触れているのですよ。
それも24時間休みなしでですよ。
考えただけでも怖いですよね。恐ろしいですよね。
ですので、お家の中で過ごす時には出来るだけ布おむつにしてあげて欲しいですね。
あなたは、ビニール製の下着を履きたいですか?それとも綿100%の下着を履きたいですか?
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