柴田メソッドを勘違いしていませんか? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


こちら船橋は、昨夜から降り続いていた土砂降りの雨も止んだようです。


三重県では、「土砂災害警報情報」が発表されている地域があるようです。


大きな災害が起こらないことを祈るばかりです。






では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


今日は、僕の育児メソッドについてお話しします。


僕の育児メソッドを「早期教育」と勘違いされている方が、たまにいらっしゃいます。


僕の育児メソッドは、いわゆる「早期教育」ではありません。


僕は、あれもこれも、小さな子供の脳に詰め込もうとは考えていません。


子供の脳の発達には、段階があります。


その段階に合わせながら、お子様の溢れ出る好奇心を、満足させてあげることがメインです。


次から次へと溢れ出てくる好奇心を満たしてあげると、自然に意欲と集中力が培われていくのです。


意欲と集中力が培われてくれば、お子様が色々なことを自ら学ぶようになります。


本当に頭の良い子供は、勉強が大好きなのです。わからないことがわかるようになること自体が楽しいのです。






お子様が、大好きなパズルを完成させようと一生懸命集中している。


あるいは、大人が推理小説を読みながら、犯人をあれこれと捜し出すように、ワクワクしながら勉強を楽しむようになるのです。


そういうお子様に育てるのが、僕の育児メソッドです。


わかりやすく言えば、どのママも虫歯にしたくない一心で、歯磨きを強制的にしています。


端から見ると、半ば虐待のように、夫婦で子供を羽交い締めにして磨いています。


これが、僕に言わせれば「早期教育」のように見えます。


歯磨きは、いずれ自分で磨くようにするのが、しつけです。赤ちゃんの時には、お口の中には虫歯菌は、存在しません。


その無菌の時を利用して、優しく時間をかけて教えてあげるのが、歯磨きのしつけなのです。


いつまでも、仕上げ磨きをするわけにはいきません。いずれは、自分で歯の隅々まで磨くようになるのです。






それを教えるのも、幼児教育の一つだと考えます。


それと同じように、「学ぶ」ということも自分が自然に出来るようにすることが僕の育児メソッドです。


「勉強しなさい!」
「宿題は終わったの!」


そう言われている子供に頭の良い子はいません。僕と同じですね(^^;)


「もう、いつまで勉強しているの!」
「いいかげんに、お風呂に入ったら」


この子は、勉強が大好きな子供ですね。自然に頭が良くなっていきます。


エジソンは、1日中、研究所にこもってばかりいました。天才というのは、没頭するのですね。


それを苦痛とは考えません。楽しみと考えます。


そのように幼い時に「意欲と集中力」を育てるのが僕の育児メソッドなのです。


大好きなママやパパと遊びながら、知識もマナーも身に付けていきます。


通信教育や幼児教室とは違って、毎月の支払いもありません。


別料金の副教材も必要ありません。


あなたが毎日使っている身近な日用品が、あなたのお子様の脳を大いに刺激してくれるのです。



柴田メソッドをちょっと聞いてみようかなと思っているあなた。


セミナーで、生の柴田メソッドを見て見ませんか?


9月は東京、10月は大阪にて開催です。

9/12の東京セミナーのお申込みはこちら



10/24の大阪セミナーのお申込みはこちら

ぜひ、あなたとお会いできる事を楽しみにしています。