健康と思われている飲みもの、実は健康を害している!? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


夏も、もうすぐですね。






熱中症にならないように、水分補給をしっかりとして下さいね。


でも、飲み物は選んで下さいね。



健康と思われている飲みもの、実は健康を害している!?

by:GIGAMEN

健康に良いと言われている飲みものが実はあなたの健康を害している!?


ここでは、健康飲料と言われている飲み物の罠を紹介したいと思います。


実は、健康に良かれと思っていたそのドリンクに、思わぬ落とし穴があるかもしれません。



アーモンドミルク

近年アーモンドミルクが牛乳の代替として人気を高めていますが、気を付けなければいけません。


アーモンドミルクの原材料は、実際アーモンドが約2パーセントしか含まれていません。


また、牛乳よりも健康な脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラルのほとんどが欠けています。





ゼロカロリードリンク

ダイエットしている人にとってゼロカロリーの飲み物は、普通のソーダよりも魅力的ですね。


しかしこれらには、人工甘味料や健康に悪い着色料が豊富に含まれています。


又、飲み物でカロリーを抑えた分、ポテトチップスや、クッキーなど高カロリーのお菓子が食べたくなるなど逆効果です。





エナジードリンク

特に若者の間で人気のあるレッドブル、ロックスター、またはモンスターエナジードリンクなどの飲み物。


これらのエナジードリンクは疲れた時に飲む方が多いと思いますが、これには砂糖とカフェインがたっぷりと含まれています。


他の飲料に比べてカフェインが多く含まれることを考えれば1日に何本も飲むのは避けるべきです。





スポーツドリンク

ほとんどのスポーツ飲料は、すっきりと爽やかな味わいですね。


甘ったるく感じないので、ついつい飲み過ぎてしまいますが、実はたっぷり糖分が含まれているんです。


スポーツドリンクはあくまでもスポーツや重労働時における発汗を想定して作られているもの。


だから、日常的に飲料水の代わりに飲んでいたりすると、急性糖尿病を発祥する恐れがあります。





絞りたてのフルーツジュース

絞りたてのフルーツジュースだと、なんとなく健康に良いと思いがちですよね。


確かに市販のジュースよりも砂糖や保存料が入ってなく新鮮な飲み物ですが、実際絞れるジュースは少量で、コップ一杯分のジュースはフルーツを大量に消費することになります。


ジュースにして摂取するよりも、フルーツを食べて摂取すると量も抑えられて健康的です。






ココナッツウォーター

発展途上国などでは、緊急時の点滴にも使われるというココナッツウォーターは、低カロリーでミネラルをバランスよく含んでいます。


酵母菌などの身体によい菌も含まれており、善玉菌を増やして腸を整えてくれることもうれしい限り。


ただし、ココナッツは暑い南の国のフルーツで、ココナッツジュースは体を冷やす効果があるのです。


ココナッツジュースをスポーツ後に飲む方もいますが、冷やして飲むのは危険。飲み過ぎて、後から身体が冷えないように気を付けましょう。






健康そうに見える飲料水でも、意外な落とし穴があるんですね。なんでも飲み過ぎは良くないんですね。




これは、アメリカの記事ですので、見慣れない飲料ばかりですよね。


日本でも同じようなドリンクが山のように出回っていますし、がぶ飲みしている人も多いようです。


僕も高校生の部活の後、通学途中にあるお店で、がぶ飲みしていましたね。

でも、それはある意味正しい行動です。


水分補給というのは、昔の部活中では禁止されていましたからね。


でも、幼児にはお勧めしません。


お勧めするのは、ジュース類ではなく、天然のネラルウオーターか麦茶ですね。


それは、大人のあなたにも同じことが言えます。


子供は、ママが飲んでいるものを欲しがるのです。


ですので、見本を見せる意味でも、ミネラルウオーターか麦茶を飲んでくださいね。



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