こんにちは 柴田です。
昨日は、歯医者に行ってきました。8日の日曜日に外れてしまった詰め物(インレー)。
ビーフジャーキーを噛んでいただけで外れてしまいました(^^;
その歯医者には、複数の歯科医が勤務しています。
男性歯科医は、体育会系?と思わせるほど荒っぽい治療でした。
ですので、女性の歯科医を指名したのですが、あいにく当時の女性歯科医は退職したとのこと。
しかたなく、男性を指名するしかなかったのです。
「また、削られるのかな?」
「荒っぽくされるのかな?」
との不安を胸に予約時間に行きました。
担当医は、やはり指の太い男性でした。
でも、優しくしてくれましたね。
電話でクレームを入れていたのが伝わっていたようです。(^^;
外れた部分の歯も、虫歯にはなっていなかったので、外れたインレーを再度接着するだけで済みました。
めでたし、めでたしです。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
不安を抱いて、いつまでも前に進まないのが一番いけませんね。
自分の不安を吐き出して、それを聞いてくれる相手がいれば、解決策も出てきます。
もしも、僕が「あの歯医者は嫌だ」「女性医の歯医者を探そうか?」と悩んでいたとしたら…。
あるいは、自分の気持ちを相手に伝えないまま、同じ歯医者に行ったとしたら…。
また、嫌な気持ちで歯医者を後にしなければいけなかったかもしれません。
育児も同じです。
自分の気持ちを聞いてくれる相手がいて、気持ちに寄り添ってくれて、適切なアドバイスをしてくれる。
そんな頼りになる相談相手がいれば、あなたの育児は大きく変わりますよ。
そんな相手を見つけたママからのメールをご紹介します。
柴田さん、こんばんは!三浦美樹です。beforeafterのご報告です。
①柴田メソッドを知ったきっかけ
長男との関わり方に悩んでいました。インターネットで柴田さんのブログに出会い、藁を掴む思いでテキストを購入したのがきっかけです。
②柴田メソッドを実践するまでの育児の悩み
次男を妊娠してから長男の授乳がとてもイヤになりました。授乳をやめるべきか悩んでいましたが、やめずにいました。
後に次男を出産し、今度は長男が愛せなくなりました。顔を見るのもイヤになり、叩いてしまったり、ひどい事を言ったり…。
やめたいと思いながらも、イライラが止められず、自分でコントロールできない事が最大の悩みでした。虐待してしまうと思いました。
③柴田メソッドを実践して変わった事
柴田さんに話を聞いてもらい、アドバイスをもらえるというだけで、心が軽くなりました。
受け止めて認めてもらえる事、そして、頑張ってますね、と言ってもらえる事で「また頑張ろう」と思え、心を落ち着かせる事ができました。
最近では、子どもが泣きわめいたり、癇癪を起こしても「何があったのだろう?」と考えられるようになりました。
(今まではすぐに「うるさい!だまれ!」となっていたのですが、今はなくなりました。)
イライラはゼロではありませんが、私はすごく成長したと思います。
④育児とはなにか
「自分を育て直す事」だと思います。
もちろん、子どもが幸せになり、自立するのが目標ですが、母の私も幸せにならないといけないと思うからです。
ありがとうございます。虐待寸前でしたね。虐待する前に僕のブログを見つけて頂いて、本当に良かったです。
三浦美樹さんと本名を出していますが、ご本人のブログも本名でアップされています。
それだけ自信があるということですね。
でも、その自信をつけるまでが長い道のりだったのです。
美樹さんは、2013年10月から柴田メソッドを始めて頂いています。
先ずは、テキスト「この育児」と「心と勇気」を実践し、すぐに顧問契約を結んで頂いています。
ご紹介したメールにも書いてありますが、新聞沙汰になる一歩手前でした。
何故、虐待一歩手前になるほど感情が抑えられないのか。
それは、育ってきた環境が大きく影響していたのです。
でも、今は優しい旦那様に巡り合えて、徐々にそのトラウマを解消する道を歩んでおられます。
顧問契約も3年目ですね。子供達もすくすく育っていますよ。
そんな三浦美樹さんのブログは、こちらです。是非、読んでみて下さいね。

