春は昆虫の季節 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


昨日も面接を行いました。


来てくれる人は、みんな有能で明るくて、いい人ばかりです。


出来るなら、全員を雇いたいと思ってしまいます。


そんなことをすると、僕がタダ働きになってしまいますが…(^_^;)


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


春だというのに、肌寒い日が続いていますね。


三寒四温というより、四寒三温ですよね。


体調崩さないようにご自愛くださいね。


春と言えば、昆虫の季節です。お散歩に出かければあちこちでムシが目に入る季節です。



ママは、昆虫を見つけると「キャー!」「気持ち悪い」と逃げるかもしれません。


でも、そんなことをすると小学校に入ってからお子様が困ることになります。


何故かというと、小学三年生になると「理科」が始まります。その理科では、昆虫の授業があるのです。


この時に、昆虫に触れ合った経験がある子供とない子供では、大きく差が出てくるのです。


特に、昆虫を飼った経験のある子供は、意欲が高く、やる気満々で勉強に取り組みます。


でも、昆虫から逃げ回っていたママの後を追いかけている子供は、昆虫の授業には全く興味が持てないのです。


特に女の子は、こういう傾向が多いのではないかと思います。


理科は小学校3年生で初めて学ぶ教科ですし、昆虫の勉強はその最初の方にあります。


ですから、それまでの「人生」で昆虫に触れ合った経験のある子と、そうではない子では、最初から差がついてしまうのです。


女の子も同じです。最近は「リケジョ」が力をつけています。



トンボの目は、複眼です。人間は、二つしか目を持っていませんが、トンボは、二万個も目を持っているのです。


どうですか?これだけでも、好奇心を刺激しますよね。


理科が大好きになるためにも、僕がお勧めしている朝のお散歩時や休日などに、ぜひ、お子様と一緒に昆虫採集に行ってみてください。


昆虫飼育は、理科好きの子を育てる第一歩です。



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