先ず自分から愛情を与えよ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


今日もメルマガを発行しました。


登録がまだの人は、こちらの記事を読んで下さいね。


今日のタイトルは、「子どもが仲直りできないのは夫婦げんかのせい?」です。


夫婦げんかは、どうしてなくならないのでしょうか?



本日のメルマガでは、夫婦げんかは子供にも影響するということをお伝えしました。


こちらでは、何故夫婦げんかがなくならないのか。そのヒントになる記事を見つけましたよ。


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家庭に居場所がない 著者小池龍之介 PRESIDENT 2012年10月29日号




「居場所がない」のはご自分のせいです。


もともとは「この人といると居心地がよい」と感じて結婚したのでしょうから、結婚当初は居場所があったはず。


ただ、ある時期から夫婦のどちらかが、自分は相手に配慮しているのに、相手が同じように配慮してくれないと感じだすことが、居場所のなさを生じさせます。


人は、自分が10の度合いで配慮していて、相手が7しか配慮してくれないと思うと、自分の価値が下がるような気がするもの。


「自分は3ほど損をしている」


と感じて、相手への配慮を減らしたくなります。ウエットにいうと


「自分のほうがより愛情を注いでいて、相手からはそれほど愛されていない」


と感じる。自分は「もっと愛情が欲しい」と思っているわけですが、欲しいものが手に入らないのはくやしいので、


「自分はそもそもそれを欲しいとは思っていない」


という気持ちに変えてしまいます。こうして相手への愛情を切り下げてしまうのです。


自分のほうが


「より配慮してもらいたい」

「より愛されたい」


と思うのは「慢」の煩悩ですが、相手にも同様に「慢」の煩悩があります。


自分が相手に対する配慮や愛情を減らすと、相手も減らすようになり、いわばダンピング合戦になってしまう。


結果、自分も相手も双方が「居場所がない」と感じることになります。


「なぜ、相手が以前のようによくしてくれなくなったのか」


というと、大抵は


「自分がそう仕向けているから」


で、それに気づくことが大事です。


お互いが


「相手が先に配慮の度合いを上げてくれるべきだ」


と思っていますが、それでは下げあう一方。


「このままではまずい」


と気づいたほうが、状況を変えるカギを握っています。


相手への愛情が5くらいに下がっていると感じたら、まず自分が8くらいまで上げる。


そうすれば相手は安心感が得られて、優しくなります。


夫婦は馴れるにつれ、愛するパワーが落ちて、ダンピング合戦を招きがちです。


「自分から相手に与える」


ことが、その予防・解消策となります。


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愛は、もらうものではなく、与えるものです。


子供へは、惜しみなく与え続けられるのですが、パートナーには与えるのが惜しくなる?


いけませんねぇ(^_^;)



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