妊婦が気をつけたい運動のポイント「4カ月以降から徐々に行う」 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


歯医者に行ってきました。


虫歯はないのですが、詰め物が取れてしまったので、新たに金属を入れるようにいわれていたのです。


神経が近いということで、麻酔を塗られました。


その麻酔が唇まで聞いていて、たらこ唇になったような感じがしています。


しびれているので、水を飲むとこぼれます(^_^;)


コーヒーを入れたのですが、なんだか唇の半分に感覚がないので飲みにくいです。


久しぶりに歯を削られてしまいました。何十年ぶりですね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


今日、出産報告のメールを頂きました。僕の「出産本」を読んで準備万端でその時を迎えました。


その結果、会陰切開もせずに、上手に生まれたそうです。その報告はまた改めてご紹介させて頂きます。


そこで今日は、妊婦さんに向けた記事をご紹介しますね。



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妊婦が気をつけたい運動のポイント「4カ月以降から徐々に行う」by:mynave woman


妊婦さんにとって、運動不足や過度の体重増加を避けるためにも、運動は大切なもの。ただ、タイミングや方法など、さまざまな注意が必要です。


そこで、フランスの産婦人科医、超音波検査士のロマン・ギレルム氏が、妊娠中の運動について注意点を説明します!


【つわりに負けない妊婦生活を!楽になる4つのポイント「クラッカーを枕元に」】


ギレルム医師によると、運動を始めるタイミングは2パターンに別れるそう。


妊娠前から定期的に運動をしていた人は、妊娠しても運動を続けることはできますが、妊娠前にまったく運動をしていなかった人は、妊娠初期は避け、4カ月以降から徐々に始めるよう、勧めています。


また、運動が負担にならないよう、妊娠中は過度の運動は避けるべき。


運動中でも常に話すことができるくらいの運動内容が目安で、常に運動をしていた妊婦さんで、心拍数は1分間に155以下、普段運動をしていなかった妊婦さんは140以下に収まる運動にしましょう。


疲れ過ぎはもってのほか!運動後15分以内に疲れが取れるような内容にすることは、厳守です。


さらに、運動時間にも注意が必要。妊婦さんのもともとの運動レベルにもよりますが、目安として、準備体操や体操後のストレッチも含めて20~40分にし、週3~5回行うとよいでしょう。


ただ、医師などの専門家と意見を交えながら、時間や頻度を決めること!


そして、運動前、運動中、運動後、と常に水分補給をしましょう。尿が済んでいれば、水分補給がきちんとできている証拠だそうです。


なお、医師によると、以下のような症状があるときは、即座に運動をやめるよう警告しています。


過度の疲れ、痛み、出血、羊水の流出(破水)、動機・頻脈、息切れ、骨盤の痛みや子宮の収縮、胎児の動きが弱いと感じられたとき


運動は大切とはいえ、妊婦さんそれぞれ症状や体調が異なりますので、必ずかかりつけの産婦人科医や専門家と相談してから運動を始めましょう!


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妊婦さんには、妊婦さんに合った運動があります。


僕の「出産本」には、詳しく書いてありますよ。


会陰切開は、あとあと大変な場合があります。


また、出来るだけ陣痛促進剤も使わないようにしたいですね。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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