こんにちは 柴田です。
凄い女性が現れましたね。
日本の女性研究者の独創が、生命科学の常識を覆した。
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)のチームが作製した新しい万能細胞(STAP細胞)だ。
研究ユニットリーダーの小保方(おぼかた)晴子さんは、まだ30歳という若さで、3年前に博士号を取得したばかりである。
小保方さんらは、マウスの体の細胞を弱酸性の溶液に浸すと、どんな細胞にも分化できる「多能性」を持つようになることを実証した。
マウスやヒトの体細胞に、特定の遺伝子を導入して多能性を持たせた人工多能性幹細胞(iPS細胞)に比べ、簡単で作製効率も高いという。
今後は、ヒトのSTAP細胞が作れるかどうかが、最大の焦点となる。iPS、STAPと続けざまに画期的な成果を生んだことを日本の強みとし、激しい国際競争を勝ち抜いてもらいたい。
産経ニュース2014.1.31
最初にニュースを見た時、「なんだか割烹着みたいな研究服だな」と思いました。
「でも、まさかね」と思い直したのですが、実は、割烹着だったのです(^_^;)
お婆ちゃんから頂いた割烹着を着て研究していたのです。
ユニークですね。そのユニークさがこの画期的な方法を発見できた原因でしょうね。
30歳でノーベル賞かもしれませんよ。
またまた、日本の未来が楽しみになってきました。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今年、幼稚園に入園するママは、そろそろソワソワしてくるころではないでしょうか?
最近の幼稚園に入園してくる子供には、こんな特徴があるようです。
■入園時の特徴的な姿
• 自分の欲求を言葉にできない
• 気にいらないと、人を平気で、咬む、蹴る、たたく
• 失敗したことやできないことは人のせいにする
• 指示が無いと行動することができない
• お箸が持てない
• 着替えができない(靴下がはけない、やってもらうまで立っている)
困りましたね。ここはせめて身に付けておきたいところですね。あなたは、大丈夫ですか?
子供がしっかりしていないのは、親の影響です。こんな親も目に付くようですよ。
■最近の保護者の傾向
• 過保護・過干渉
• 他罰的(自分や我が子は悪くない)、平気で罵倒する
• 子どもを尊重しすぎ・・子どもの言いなり
• 子どもを叱れない
• 冷静になれず感情的に子どもに接する
• 親同士のコミュニケーションが苦手
• 子ども同士や親同士のトラブルを解決できない
• 放っておいても、子どもが自分でできるようになると思っている。(生活習慣、言葉の獲得など)
あなたのそばにも、こんな親や子供はいませんか?
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
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