こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
乳幼児健診(乳幼児健康診査)では、赤ちゃんの発育・栄養状態の確認や、先天的な病気の有無・早期発見など、必要な項目を定期的にチェックします。
しかし、担当の保健師さんや栄養士さんから心無い言葉を掛けられて凹んでしまったり、憤ってしまったりするママもいらっしゃいます。
例えば、体重が平均より下回っていた場合、こんな言葉で叱られたママもいます。
「母乳で釣って無理やりご飯を食べさせる考えは理解できない。そんなことせずに楽しい雰囲気で食事をさせなさい」
体重だけ見て、こんなことを言われたら腹たちますよね^^;
一生懸命、食べさせているにも関わらず体重が思うように増えないこともあるのです。
一面だけ見て非難するのなら、健診担当から外れてもらいたいですよね。
みんな頑張っている。でも不安がある。そんなママたちが多いのも事実です。
だからこそ、安心できる言葉や力づける言葉をかけることも健診担当者の役割ではないでしょうか?
柴田とのコンサルにも、検診時の保健師さんなどの心無い言葉に傷ついたというご相談をよくいただきます。
本当に何を考えているのでしょうか?
ご自分も子育てを経験されてきたのですから、その言葉がどんなに子育てに頑張っている新米ママを傷つけるのかはわかるはずですよね。
男の僕でさえ、憤りを感じてしまうような言葉を平気で言っている保健師さんが多いですね。
検診時では、体重と身長からしか判断しませんから、あまり気にしないほうがいいですね。
困った時には、僕に相談して下さい。本当の意味で子育ての苦労をわかっています。
〇〇です。迅速な返信とアドバイスありがとうございます。
実は、気持ちが悶々としていました。
午後は娘は30分しか寝ず、今さっき寝てしまいました。
泊り明けの主人が帰って来たので「夜は大丈夫でしょう」とパソコンを開きました。
そして、ブログ読みましたが、「怒り」の話。「そうですね」っと救われましたよ。
自分でもわかってはいたけど、環境のせいにしてる?っと思ってました。怒りもありました。
ですが、ならば良い環境を探そうと努力しているし、怒りを感じてしまった支援センターにも、そういう環境にも逃げずに行こうと思えていたので、柴田メソッドを知っていて本当に良かったです。
ありがとうございます。
私は色々と本を探してましたが、柴田メソッドの素晴らしさを改めて知るばかりでしたね。
ハーバード大に行ったお子さんのお母さんの本でも柴田メソッドの応用編のように感じる事も多々ありました。(美術センスと国語センスがプラスにあるお母さんのようで)
こんなに詳しく分かりやすく、育児は楽しいっと思えるメソッドは他にはないんじゃないでしょうか。
ことある事にテキストを開いたり、動画を観たりしています。
今回は、「心と勇気」のテキストに、だいぶ助けられました。私自身、この世代は“みんなと同じでないと心配”という所、まさにそうだと思います。
また、成長過程を知らない母親が多いですね。
アドバイスいただくたびに、ブログを読むたびに救われています。ありがとうございます。
柴田とのコンサルでは、子供の成長や発達に関することだけをアドバイスしているわけではありません。
誰にも言えない愚痴なども、しっかりと受け止めています。
育児をしていると、「孤独」を感じるときが多々ありますよね。
ご主人と話しても、噛みあわない。実母や義母と話しても解決策が出てこない。
ましてや、健診時の保健師さんや栄養士では、真剣に聞いてくれる人なども少ないのではないでしょうか?
たまにはいます。でも、そんな人に当たることを待ち望んでいたら、あっという間に子供は成長しています。
いつでも、すぐに悩みを聞いてくれて、解決してくれる人がそばにいる。
それだけでも、子育てに対して勇気と意欲が湧いてきますよね。
頼りになる相談相手を見つけることで、育児が本当に楽しくなりますよ。
柴田メソッド®は、2010年から広告は一切なし。口コミだけでここまで来ています。実践しているママは1700人を突破。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。



