イヤイヤ期の娘がパパ嫌いというのは、夫婦間に原因が… | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。子供がイヤイヤ期に入るとママもイライラしてしまいますね。そんな時にパパから優しい労りの言葉を掛けられると少しは気持ちも和らぐものです。

 

 

でも、そんなパパの存在を否定するかのように、子供から「パパ、向こうに行って」なんて言われるとさすがのパパも怒り心頭です^^;

 

 

先月27日に、こんなご相談メールを頂きました。

 

 

 

…前略…

 

癇癪が始まって、泣くや、喚くや、無茶苦茶になりました。癇癪には無視だと黙って見ていると、私の顔を引っ掻いて、髪を引っ張るので、腕をつかんで「痛いよ」と言うと、今度は自分の顔を引っ掻いて自分の手を噛み始めました。

 

 

物に当たり散らすのは、もちろんです。パパが来ると、「パパ向こう行って」と絶対近付けようとしません。

 

 

そんな状況で一時間半。最後は主人に「こんな状況じゃ、何してもムダや」と私が怒られ、その空気を察した娘が泣き止み、そのタイミングで私がなんとかお風呂に入れました。

 

 

しかし、お風呂でも理由もなく「体洗うのいや」とか、とにかく怒り、泣き喚き、疲れて寝たのが夜の12時。


 

毎日お風呂に入るために、娘の機嫌を伺いながら、それ以外でも何だか娘の顔色を伺いながらこのままではお互い良くないと焦っています。

 

…後略…

 

 


 

 

トゲトゲしたご家庭の雰囲気が、手に取るように伝わってきますね。お嬢様は、二歳7ヶ月です。魔の二歳児の癇癪に、手を焼いているように見えますね。

 

 

でも、これは、癇癪ではありません。僕には、すぐにわかりました。お嬢さんが生まれる前からのご夫婦の様子なども含めて、コンサルさせて頂きました。

 

 

そうすると、原因が見えてきました。やはり、子供がイヤイヤ期ですのでそれが原因のように見えますが、本当の原因は夫婦間にあったです。子供にとってはパパとママは仲良くしてくれて当たり前と願っています。しかし、そのパパとママが仲が悪いと子供もイライラしてしまうのです。

 

 

何度かのメールのやりとりの中で、今回は、失礼ながら、ちょっと厳しい言葉でも、コンサルさせて頂きました。そして、ご相談から10日後の6月7日のメールです。

 

 

 

こんにちは、○○です。今日は前回までと違い、少し清々しい気持ちでご報告させて頂きます。

 

 

主人なんですが、柴田さんのお陰で日に日に前向きに向き合ってくれるようになり、今では「今日は、先生からのメールないの?」と自分から聞いてくるようになりました(笑)

 

 

主人の変化と共に、娘の様子も劇的に変化しています。

 

 

保育園からのぎょう虫検査のシールも、初日嫌がったので、翌日の朝再び説得しました。

 

 

始めは、かなりの抵抗を見せたので、私なりに考えて「ママのおててぺったんっで、練習してみようか」と、1 2 3と数えながら、娘のお尻で20回以上練習させられ、その流れでシールを当てたら、「こわい!」と言いながらも、私に抱き付いて頑張ってくれました。

 


その後は、主人に「ぺったん出来たよ!」と嬉しそうに報告。今までなら考えられない進歩です。

 

 

昨日は保育園の自由参観に、主人と参加して来ました。他の子が愚図ったり、ママから離れない中、娘は私と主人の姿を常に確認しつつ、きちんと椅子に座って先生の話を聞いていました。


 

もともと「保育園ではいい子ですよ」と先生から聞いてはいましたが、こうして娘のお利口な姿を目の当たりにすると、やはり家庭に問題があったんだと改めて反省しました。

 

 

主人とも「感情的に怒るのはもう止めよう」と確認しあいました。最近では娘のこと以外でも、主人との会話が増えています。

 


何気ない日常会話も、娘はちゃんと聞いているようです。娘から保育園での出来事など、積極的にお話してくれるようにもなりました。

 

 

娘の癇癪が始まってからは、夫婦とも娘の機嫌を見ながらびくびくしていましたが、今は、もう怖くありません。娘の寝顔を見ながら、新生児の頃に感じた愛おしい気持ちが、再び沸き上がって来ました。

 

 

まだまだ細かい修正は必要かと思いますが、わずか数日でのこの変化、柴田さんからのアドバイスのお陰以外なにものでもありません。

 

 

これからも娘の可能性を潰さないように、購入したテキストを早く実践出来るよう頑張っていきたいと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 


私たち家族の危機を救って頂いて、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

ありがとうございます。兵庫県にお住まいのママさんです。5月18日に「この育児」と「IQ141」をご購入頂きました。そして、27日から顧問契約を結んでいます。

 

 

もしも、顧問契約を結んでいないと、と考えると悲しい結末が見えていましたね。顧問契約は、お子様だけのためのものではありません。ご夫婦のためのものでもあります。そして、ご家族のためには、なくてはならない保険のようなものです。

 

 

あなたのご家族の幸せのために、僕は全力を尽くしますよ。お気軽にお問い合わせ下さいね。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみませんか?育児の専門家がお側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。