座薬の入れ方 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


こんなメールを頂きました。


★解熱剤の座薬を処方されたのですが、暴れられてうまく入れられません。


僕も、座薬は、子供の時に経験がありますね。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

nanapiというサイトに、わかりやすい説明がありましたので、ご紹介しますね。


小児科看護師が教える「子供に座薬を挿すコツ・タイミング」


筆者は以前小児科で勤務していた看護師です。


そこで、子供の発熱時に使用する座薬の挿し方やタイミングを間違っている親御さんが多いので、ここでコツやタイミングを教えます!


■ポイント1:手足が冷たかったらまだ挿さない

手足が冷たいとまだ熱があがる兆候です。


早く座薬を挿してあげたい気持ちをぐっとこらえて、体を温めてあげましょう。


この時は寒気がするので氷枕などは止めましょう。


■ポイント2:座薬の先端を濡らす


手足が温かくなったら熱の最高潮です。座薬を挿しましょう。


座薬はそのまま挿すと表面が乾いているため非常に挿しにくいです。


水で濡らして、少し指先で先端を溶かすようにしましょう。


■ポイント3:おまじないの言葉「ちんからほい」


座薬を嫌がる子供が多いです。


そこで「お尻におまじないをしたらお熱がさがるよ」と説明して、「ちんからほい!」と言いながらすばやく座薬を挿しましょう。


挿す時は、お母さんの人差し指の爪が見えないくらいまで挿します。ほとんどの子供が嫌がらず頑張ってくれますよ。


■ポイント4:最低5分はお尻をおさえる


座薬が刺激になって踏ん張ってしまうことでお尻から出てしまうことがあります。


最低5分(できれば10分)お尻からでなければ、座薬は溶けて効果がでます。それまでおさえてあげましょう。


■ポイント5:座薬使用時間をメモする


座薬は5~6時間あけて使用することができます。


そのためにも「〇時〇分:熱が何度で座薬を使用→何度まで下がった」ことをメモしておきましょう。


そのメモは小児科受診時にも役に立ちます。


座薬は、肛門に挿入したあと成分が直腸から吸収されるため、効きめが早いという特徴があります。


即効性があるということは、副作用もあるということです。


それだけに使い方には注意が必要です。医師や薬剤師からよく説明を聞いて下さいね。





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