こんにちは 柴田です。
今日は、こちら千葉県は、久しぶりの雨の予報です。朝から曇っています。
でも、僕は、朝からシャツ1で、DVDの出荷作業で身体がほかほかです(^^;)
なんでもかんでも、一人でやるのは、非効率ですね。(;´▽`A``この作業量を考えたら、この値段ではあわないですね。
次回は、業者に出しても利益の出る値段にさせて頂きます。
さて、いよいよセミナーDVDも残りがわずか5枚になっています。
「しつけ」版が、飛ぶように売れています。
まあ、お子様の年齢が2歳や3歳ならば、当然なのですが。
しつけというのは、応用なのです。
基礎が出来ていて、始めて「しつけ」の効果が出てくるのです。
僕が良く言っているのは、「信頼関係の構築」ですね。
赤ちゃんのうちから「信頼関係」を築いていくことで、しつけも素直に受け入れてくれるのです。
信頼関係が、出来ていないのに、いくら「しつけだ、しつけだ」と声を枯らして、努力してもなかなか受け入れてくれません。
あなたが、小学生だとします。算数が苦手で、いつも苦労しています。
担任の先生が、なんとか成績を上げようと、いろいろな問題を出してくる。でも、出来ないのですから、いつも半べそです。
そこに、別の先生が来て、
「○○さんは、いつも頑張っているわね」
「先生聞いたわよ。いつもお母さんのお手伝いをしているんだって」
「だから、お家で勉強する時間がないのよね」
「今日から、先生が○○さんの勉強のお手伝いをしてあげるわ」
「まずは、難しいことをしないで、簡単な計算からやり直しましょう」
「大丈夫よ。あなたは、頭が良いんだから、直ぐにコツを掴むことが出来るわ」
こんなことを言われたら、あなたは、どんなことを考えるでしょうか?
この例え話の中で、しつけというのは、担任の先生の出す問題のようなものです。
そして、別の先生は、信頼関係を築こうとする「基礎」なのです。
「基礎問題」がしっかり理解出来ていれば、「応用問題」は、どんどん解くことが出来るのです。
僕のDVDでいうならば、「基礎」を話しているのが「受胎からあんよまで」なのです。
