こんにちは 柴田です。
セミナーDVDは、おかげさまで、どんどん注文入っています。
パソコンだけでなく、普通のDVDプレーヤーで見ることが出来ますよ。
お子様が寝た後で、ご夫婦一緒に見て頂きたいですね。
翌日から、育児が輝いて見えますよ。お急ぎ下さいね。
では、今日も始めましょう。
このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
ニューヨークにお住いのママから、こんなメールを頂きました。
柴田さん こんにちは。顧問契約をお願いしています○○です。
いかがお過ごしでしょうか?NYはハリケーンでしばらく大変でしたが、私の住んでいるエリアには日常が戻ってきています。
今日のご相談ですが、最近、息子が「自分でしたい!」という欲求がどんどん出てくるにつれ、したいけどうまくできない、というときに、物にあたることが多くなり気になっています。
身の回りのものやおもちゃを投げる、まわりのものをどんどんたたく、地団太を踏む、スプーンを投げる、食べ物が入ったお皿をひっくり返すなどします。
もどかしい思い自体は分かりますが、やっぱり物には優しくしてほしいです。
悔しいよね、分かるよ、といった声かけはしていますが、もっとよい声かけのしかた、接し方はないでしょうか。
また、今ちょうど突発性発疹にかかっており体調がよくないためか、特に何かうまくできないといったことがあるわけではなくても物を投げたりして発散している様子で、見ていて悲しいですし、困ってしまっています。
体調がよくないと大人でもいらいらするし面白くないとは思いますので、
「つらいんだよね、しんどいよね、分かるよ」
とは伝えているのですが、それだけは十分でないと感じますので、こちらもどのように接したらよいかぜひアドバイスいただけましたら嬉しいです。
あるいは、こちらもこういうときはだいぶ疲れてしまうので、そういったことを伝えてはいても、伝わっていないのでしょうか・・・
前回ご相談時のときお伝えいただいたとおり、目を見るようになどは気をつけているのですが。
わが息子も1歳7カ月となり、イヤイヤ期とまではいかないのかもしれませんが、それに近くなってきているように思います。
メールマガジンで、タイムリーに、イヤイヤ期のお子さんへの接し方について書かれていらっしゃって、とても考えさせられました。
ごはんを作ることなどは自分だけでなく子どものためでもあるので、ついつい、ごはん作らないといけないの、とは言ってしまいがちだと思います。
お手本の例のように、用事はあとでいいからね、と毎回優しく子どもに言えるように頑張りたいです。
そのためには自分の心の余裕も必要だあなと日々痛感します。
お子様の発達は、ものすごいスピードです。親の考えているスピードでは、追いつかないのが現状です。
知能の発達、精神の発達、身体の成長、そこにプラス、成長には避けることの出来ない病気も待ち受けています。
病気は、避けるのは難しいですが、知能の発達と精神の発達は、前もって勉強することが出来ます。
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