出産報告が続々と寄せられています。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


僕のテキストの一つ「出産…」には、もれなく妊娠菌がついています(^^;





100%かと言われると、自信はありません(^^;


でも、何故か、このテキストを読んだ方からは、すぐに妊娠報告を頂いています。


やはり、天国の天使が、妊娠準備の勉強をしているママを見ているのでしょうね。


妊娠をすると、当然のことながら出産の報告を頂きます。


過去にも何度もご紹介しましたが、次々と送って頂いていますので、ご紹介させてくださいね。


その前に、このテキストを読んで、妊娠の不安から解放されたというメールをご紹介しますね。





「出産というエクスタシー」改めて読み直しました。


私が「更に不安になった」「怖い」と思いながら初めて読んだテキストでした(笑)


あの時は読み進めるたび、怖くなり本当に心臓がドキドキしました。


「せっかく買ったし、私に必要なはずだから…」と、読みたくないのに葛藤しながらがんばって目を通してましたね。


でも途中で、私には関係のないテキストだった…と所々飛ばして読んでいました。


あの時、恐ろしく感じたことを思い出しながら、今は淡々と実用書のように読めます。


しかも…

「人任せにせず、できるだけのことはやるけれど、やはり危なくなる可能性も高いから、それはそれでドクターに任せよう。」


「母子同室ではない病院だけど、できる限り赤ちゃんと触れ合う努力をしよう」


と柔軟に考えられる自分にびっくりです。(○○すべき主義、○○でなければいけない主義の頭の堅い私でしたから)


バースプランも、渡された用紙に書ききれない程、書き出しました。


最近は、何かある度にお腹の赤ちゃんに


「…だけど、ベビちゃん、ママと一緒にがんばっていこうね」

「一緒に○○していこうね」


という声かけが多くなりました。


お腹の赤ちゃんと“共にやっていく”という意識が強くなった気がします。


なんだか、お腹の赤ちゃんの方が何でも分かっていて、器が大きいような気がしてならないのです。


いつも、ママの事をわかっていて、ママの為にがんばってくれているような…


「いつも、ママを助けてくれてありがとうね」


と思わず言ってしまいます。


本当は、ママが赤ちゃんを守っていかないといけないんですけど(笑)


本当に、お腹のベビちゃんに助けられながら私はママとして存在しているな…と感じる日々です。




不安で一杯の妊婦さんに、こんなに勇気を与える本なのです。


そして、いよいよ出産報告です。




2015.3/11
柴田さま いつもお世話になっております


9日に3,646グラムの大きな赤ちゃんが産まれました!


もちろん痛かったですが、頭が出てきたのが見え、肩が出てくる感触もわかり、充実した出産でした!


会陰マッサージのおかげで、あまり裂けずにすんだと思います


看護婦さんにきいたら、「アタマまでは大丈夫だったけど肩がグルンと回ってでたときに、ちょっとだけ裂けたね」とのこと。


産後も前よりずっと楽です!


でも、用心してゆっくり休みます!携帯もあまり見ずに過ごそうとオモイマス。


まずは御礼まで。


何より、冊子をよんで自信を持ってのぞめたのが良かったと思います!ありがとうございました!


○○より




続けて、もうお一人ご紹介させてください。




2015.03/18
柴田先生 いつもお世話になります。○○子です。本日は報告です。


16日(月)朝4時5分、41週で次男を無事出産致しました。


テキストのお陰で陣痛~出産まで4時間というスピードで終えることが出来ました。


会陰切開は出てくる直前、頭の大きな息子の心拍が一時的に落ちてしまったので切らざるをえず、その後も癒着胎盤で息子が出たあとに麻酔処置となってしまいましたが、体力もあまり使わず、元気な産後を送っています。


母乳も2日目に無事開通しました。


長男○○は、ママと離れて3日目ですが、プレゼント作戦でなんとか頑張ってくれているとのこと。ありがたいことです。


土曜日退院まであと少し。退院後はいよいよ兄弟育児のスタートです。


今はテキストを読み備えていますが、ご相談も増えてくると思います。引き続きご指導を宜しくお願い申し上げます。


取り急ぎ報告とお礼まで。




ありがとうございます。


お二人とも、出産という大仕事をやり遂げた達成感に溢れた内容ですね。


お二人とも、二人目の出産でした。


初産よりは、余裕があったことは確かでしょうけど、やはり、テキストを読んで準備していたことが大きいですね。


出産は、女性に与えられた感動の体験です。


お医者さんや病院任せにせず、是非、あなたとおなかの赤ちゃんが力を合わせて、この世に新しい命を送り出すという気持ちを持って心と体の準備をして頂きたいと思います。


感動の出産を味わう為の秘訣




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