日本人の83.2%は、自分に自信がなかった!
こんにちは 柴田です。
ロンドン五輪、日本は順調な出足ですね。メダルも、どんどん取れているようです。
重量挙げの三宅選手は、お父さんの銅を抜く銀メダルを獲得しました。
日本人強し!国のバックアップのある外国選手に負けないパワーは、どこから出てくるのでしょうか?
実は、こんな調査結果を見つけました。
■日本人の83.2%は自分に自信がなかった!
このアンケートは2010年、日米中韓の高校生7,233人を対象に実施されました。
この調査結果によれば、“自分は価値のある人間だと思うか”との質問に“全くそうだ”と回答した学生は、アメリカで57.2%、中国で42.2%、韓国で20.2%にのぼったのに対して、日本では7.5%と、明らかに低い数字でした。
また、“自分を優秀だと思うか”との質問に、“そうではない”と回答した日本の学生は83.2%にまで達した一方、米国では11.2%、中国では32.7%と、明らかな差がみられたのです。
この結果から、やはり日本の学生は“自分に自信がない”と感じているといえますね。
欧米の日常会話では“Perfect”、“Excellent”などのポジティブな言葉が頻用され、日本の日常会話では“ダメ”、“違う”などのネガティブな言葉が頻用されます。
そして、それが米国学生と日本学生の“自信”の差につながっているということ。
五輪に出ている選手は、みんな自信を持って臨んでいるのは、間違いのないことです。
やはり、毎日の練習が科学的に裏付けられたプログラムであるうえに、コーチや監督から自信を植え付けられているのでしょう。
子育ても同じ事ではないでしょうか?あなたのお子様の最大の理解者はあなたなのです。
世界で唯一の見方であるあなたから、小さい時から
「ダメ」
「いけません」
「もうどうして言うことを聞いてくれないの!」
などの言葉を連発されていれば、自信などつくわけがないですよね。
今日からは、その言葉を封印して
「すごい!」
「びっくり!」
「何でも出来るね!」
「あなたは、素晴らしい!」
こんな言葉を意識して使ってみて下さいね。
未来の金メダル最有力選手になるかもしれない、あなたのお子様に。

