スイマーバ取り扱い注意 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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スイマーバ取り扱い注意


こんにちは 柴田です。


今朝の読売新聞に、こんな記事が載っていました。


入浴時に首に巻く「首浮輪」を使用した乳児が浴槽でおぼれる事故が、今年に入って4件発生したことがわかった。

消費者庁と国民生活センターは27日、「使用中は子どもから目を離さないように」などと注意喚起を行った。


首浮輪は、C字状の浮輪に乳幼児の首を入れ、あごを載せて開口部をベルトで留め、浴槽で使用する商品。


同庁によると、事故に遭ったのは生後1~6か月の男女計4人


。親との入浴中、親が洗髪などで数分間目を離した間に浮輪が首から外れ、おぼれるなどしていた。救急搬送され、3日間入院した女児もいた。


現在、国内で主に出回っているのは、2009年頃英国から輸入が始まった「スイマーバ」という商品。


同センターの商品テストでは、あごが浮輪に載っていなかったり、空気の入れ方が足りなかったりした場合、子どもの口や鼻が水につかってしまう例が確認された。


2012年7月27日22時03分 読売新聞)


使用上の注意をよく読んで、正しくお使い下さいね。




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