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栄養ドリンクには、実はこんな成分が含まれているのです!



こんにちは 柴田です。


前回の記事にコメント頂いたママは、さすがですね。僕のブログをよく読んで頂いています。


赤ちゃんは、出来るだけ自然な物で育てて下さいね。


病気で体力がないからと、栄養ドリンクなどを飲ませると大変なことになりますよ。


実は、栄養ドリンクには、アルコールが含まれているのです。


アルコールを1%以上含んでいる飲み物は「酒類」として酒税法で規制されますが、それ以下だと清涼飲料水扱いになるのです。


オロナミンCには、基準以下ですが、1本に0.91gのアルコールが含有されています。微量ですが、ドリンク剤よりも多い程です。




子どもはアルコール代謝酵素が未完成のため、少量のアルコールでも危険が及ぶことがあります。


オロナミンCには、0.91g、リポビタンD小児用にも、0.04gアルコールが含まれています。ほとんどの栄養ドリンクには、アルコールが含まれています。


何故アルコールをいれるのでしょうか?


それは、生薬等の薬効成分抽出のためにエタノールを使用し、これに由来するアルコールが0.1~1%程度含まれる場合や気分昂揚のためにアルコールを使用しているというのです。


栄養ドリンクだけではありません。なんと、あのポカリスエットにも、0.16gのアルコールが含まれているのです。






幼い子供をアルコール中毒にしたくなければ、夏場の水分補給は、おっぱいか麦茶がお勧めですよ。



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