「こちらでは宿題がないので楽」
こんにちは 柴田です。
カリフォリニア大学から慶応大学に交換留学生として来日している学生さんの言葉です。
「先生が一方的に話す、学生に考えさせない授業もあった」
日本の大学教授は、学生に考えさせるような授業をしていない場合がほとんどです。
一説に、大学教授は、政府の委員として参加して報酬をもらうことに熱心な人たちが多いということも言われています。
だから、日本の技術は、どんどん劣っているのではないでしょうか?まあ、ここで、大学の教育問題を取り上げても仕方ありません。
僕が、この留学生の言葉を取り上げたのは、あなたも同じ事をしていませんかと言うのが目的です。
あなたは、赤ちゃんに「考える」習慣をつけようとしていますか?
「もう、そんな時間がないわ」
「赤ちゃんに考えさせるなんて…」
「自分でやった方が、手っ取り早い」
などと考えて、全てを自分でやっていませんか?
それでは、いつまで経っても赤ちゃんは「自立」出来ません。赤ちゃんの時間は、大人の数百倍のスピードです。濃密な時間を過ごしているのです。
その濃密な時間に、様々なことを「考える」習慣を付けてあげて欲しいのです。
あなたの時間ではなく、赤ちゃんの時間を優先する生活を考えて下さい。長く続ける必要はありません。たった3年間だけです。
あなたの天使の突然の変化に戸惑い、子育てや育児に悩み、どうしていいのかわからなくなる前に、あるいは、少しでも早く解決して育児を楽しみたいとお考えでしたら 、是非、僕の育児メソッドを体験して下さいね。
