ピンクスライム肉って? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おはようございます 頭の良い子を曽田輝蔵こと柴田です(^_^)/


このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


こんなサイトを見つけました


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アメリカマクドナルド社がこの度、ある決断をしました。


「食の安全のため、ピンクスライム肉の使用を中止します」


ん? 食の安全を守るのは良い事ですが、ピンクスライム肉っていったい何なの?


まず用意するものは安い肉。犬や家畜のえさ用で人間の食用とならない「くず肉」なのだそうです。


それを洗濯機に入れてきれいに洗い、家庭用洗剤や肥料として使われているアンモニアにつけて消毒し、病原菌の増殖を防ぐそうです。


そして、これをミンチにしてから食品添加物で味を付けて完成。ピンクスライム肉のできあがり。


ゾゾゾ……。これが本当ならば、米国マクドナルドのハンバーガーは……、正直ちょっとビックリですね。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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なんですか!

このピンクの物体が肉なんですか!


このサイトを見たメディアが、日本マクドナルドで「ピンクスライム肉」使ってるのか問い合わせてみたそうです


その結果は…


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Q 日本マクドナルドのハンバーガーに使っているパテの素材や調合などは、欧米と同じですか?


A それぞれの国によって、使用する素材や工程など管理が違います。日本マクドナルドでは、牛肉はオーストラリア産とニュージーランド産のものを使用。さらに日本独自の素材や調合をしています。


Q ぶっちゃけ、日本で使用しているのもピンクスライム肉ですか?


A  ピンクスライムではありません。日本ではきちっと安全面を重視しております。ご心配をおかけして申し訳ございません。


というわけで、日本マクドナルドは米国と違って安全とのこと。


マクドナルド公式サイトでは、素材についての説明でパテは「牛肉100%、調味料や香辛料、つなぎさえもカット」「ジューシーで味のよいビーフパティを作るためには新鮮な牛肉の赤身と脂身の部分を最適な割合で組合わせることがポイント」とあることからも、安心して食べて良さそうです。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


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ということでした

さて、あなたはこれをどう判断しますか?


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言葉は知能の源です


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