離乳食はみんなで楽しく | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

いじめ、7万7630件=不登校は11万人-文科省


全国の小中高と特別支援学校で2010年度に認知されたいじめは7万7630件で、前年度比6.7%増加しているらしいです。


増加していると言うよりは、実態把握がより進んだためということです。ということは隠れたいじめがまだまだあるということですね。


いじめも不登校も、経験させたくないですね。しっかりと自分のことを主張出来る人間に育てたいですね。


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こんにちは 頭の良い子を曽田輝蔵こと柴田です(^_^)/


このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています


この記事は、離乳食を食べてくれない  の続きです


「食べる」ということは、栄養素を体内に摂取するということです。栄養素を体内に取り込み、消化吸収し、それが体の構成部分となり、健康を維持増進します。


それと同時にというより、もっと大事なことがあります。


食事をすることは、コミュニケーションをとるということでもあります。家族みんなが集まってわいわいと1日の出来事を話ながら食事をとるとどんなものでも美味しいと感じますよね。


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話は外れますが、最近では「個食」という問題もあります。両親が共働きでいつも一人でご飯を食べている子供たち。


例え、その料理が豪華なものであったとしても、美味しいとは感じないのではないでしょうか?


それと同時に「便所飯」という言葉もあります。お聞きになったことはありますか?学校でコミュニケーションが取れない生徒が、トイレの個室でこそこそとお弁当を食べることをいいます。


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「食事」とは家庭では家族という単位でのコミュニケーションの場でもあり、給食では先生や友だちと楽しく食事をする場でもあります。


家族や友だちと一緒に食べると、同じ物を食べていても一層おいしく感じられると思います。


また、「おいしさ」は五感(視覚・嗅覚・触覚・聴覚・味覚)、さらには過去の経験や学習などが加わって感じられるものです。


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過去に楽しい食体験があったものは、見ただけでも食欲が増します。

逆に食べることで楽しい気持ちになったりもします。「おいしさ」はいろいろな要因からなっています。


あ~ぁ、それなのにそれなのに…

あなたは、怖い顔をしてなんとか食べさせようとはしていませんか?

育児の悩みを一発解消!! 赤ちゃんとママの能力開発カウンセラー


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