あなたは、ご存知でしたか?お腹の赤ちゃんは、実は飲兵衛さんなのです!
おはようございます 柴田です。
このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
妊娠中期になると赤ちゃんは、羊水を飲むようになります。羊水を飲んで、排尿します。
「エッ!おしっこするの!?」
そうなんです。赤ちゃんはおしっこをしているのです。
「どこに?」
それは羊水の中にです。
「エッ!羊水っておしっこなの?」
はい、おしっこです(^^;)
では、何故羊水を飲むのか?羊水は無菌状態ですが、胎児の皮膚から剥がれ落ちた細胞などがたまって汚れてしまいます。 。
そこで、これを綺麗にする為に、お腹の赤ちゃんが、飲み込んで濾過するのです。
妊娠中期になるとお腹の赤ちゃんの腎臓が働き出します。その腎臓で飲み込んだ羊水をきれいにして、再び羊水に戻すのです。
では、どのくらいの量の羊水を飲むのでしょうか?
妊娠中期以降になると飲む量がどんどん増えてきます。
妊娠後期には1日に200~500mlも羊水を飲んで1時間に25ml前後の尿を出すので、1日で羊水の約半分が赤ちゃんを通して入れかわることになります。
すごいですよね。毎日ペットボトル一本分飲んでいることになる訳です。小さな身体からみれば、飲兵衛ですよね。
妊娠胎児6ヶ月になると胎児の脳の発達は、どんどん発達してきます。そして、味覚を感じるようにもなります。
あなたが食べた物によって羊水の味が変わります。お腹の赤ちゃんの為にも、美味しいもの、自然のもの、添加物のないものを食べるようにして下さいね。
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