ブログのカスタマイズに再挑戦しています。
でも、何故か変更が反映されないのです。
新しいスキンに替えないとダメなのでしょうか?
おはようございます 柴田です。
このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
昨日の僕の記事の検索ワードの中に「何故羊水というの?」というのがありました。
そこで、今回は「羊水」についてお話しします。
どうして人間の体液なのに「羊」の水と呼ぶのでしょうか?
人間の胎児を守る水なのですから「胎守水」とでも名付ければよかったと思いませんか?
はい、では「胎守水」を三回言ってみましょう。
「たいしゅみず、たいしゅみず、たいしゅ…」
アッ、舌噛みましたね(^^;)
やはり、読みにくいのでやめましょう(^^;)
「羊水」という名前の由来には、諸説あるようです。ここでは、その一つをご紹介しましょう。
昔々、世界の至る所で、人間の力だけでは出来ない何かを願って神に生贄を捧げていました。
古代ギリシア時代、その当時ヒツジは。いけにえの動物だったそうです。
遊牧民が神にたいする供儀として、羊(妊娠羊)を犠牲にして腹を切り開いたところ、胎児が液体を満たした袋に包まれていることを見つけたことから、つけられたとされています。
もうひとつ。
昔むかし、アラブの商人が、砂漠を横断する長い旅に出ました。羊の胃袋でつくった水筒に乳をたっぷり入れてラクダの背にくくりつけ、炎天下の砂漠をとぼとぼと・・・。
途中で水筒を開けて乳を飲もうとすると、なんと乳は水と白いかたまりに変わっているではありませんか!
恐る恐る白いかたまりを口に入れてみたら、その素晴らしい風味に商人はびっくり。これがチーズの起源といわれています。
このように羊というのは、古代の生活に欠かすことの出来ない身近な存在だったのですね。
「羊水」というのは、胎児を守る大切な「水」です。
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