生まれたばかりの赤ちゃんは、1日平均うんちを2~5回、おしっこを10回以上します。おっぱいを飲むと反射的に腸が動くため、飲むたびにうんちをする赤ちゃんもいます
ところで、あなたはこんなことを考えたことはないでしょうか?ま、恐らくないでしょうけどね(^^;)
こんにちは 頭の良い子を曽田輝蔵です(^_^)/
このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています
赤ちゃんは、羊水の中ではうんちはしません(通常は)。その赤ちゃんが生まれて間もなく、うんちをします。胎便というものですね。
「赤ちゃんの肛門はどうなってるの?」
あなたは、こんなことを考えませんでした…よね(;´▽`A``
赤ちゃんは、この世に生まれた瞬間に、エラ呼吸(?)から肺呼吸に一気に切り替わります。肛門もお腹の中では閉まっていたのが一気に開門するわけですね(^^;)
不思議ですよね
ところで、生まれて間もない赤ちゃんは、時々「便秘かな?」と思うくらいうんちが出ない時がありますよね。これなんかは、赤ちゃんのうんちが道に迷っている訳ですね
今まではへその緒に向かっていたうんちくんが、
「あれっ?へその緒が閉まっている!」
「どこから出ればいいんだ?」
などと出口を探してなかなか出てこれないのですね。
赤ちゃんも「どうちたら上手に肛門に押し出せるのかなぁ」と試行錯誤しているのですね
その過程で「う~ん」と気張っている時があるというわけです
こんな時は、綿棒よりもこよりで刺激してあげるといいですよ
道に迷っていたうんちくんが「あっ、あっちの方で誰かが呼んでいる」と気づいてくれるのです(^^;)
ちなみに赤ちゃんは、大人と比べて体に対する消化管の比率が大きく、小さい体の中には長い腸がぐるぐると詰まっています。
赤ちゃんのおなかがポッコリ出ているのは、そのためでもあるのです
言葉は知能の源です





