豆腐にシリコン? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


寒い日が続いていますね。


こんな日には、やはりお鍋で身体を温めたいですよね。


お鍋と言えば、欠かせないのがお豆腐ですよね。


大昔、京都の料亭で湯豆腐を食べたことがあります。


土鍋のフタを開けてびっくり。そこには、お豆腐しか入っていなかったのです。



育児の悩みを一発解消!! 赤ちゃんとママの能力開発カウンセラー



それまでは、湯豆腐は寄せ鍋のように具だくさんが当たり前だと思っていましたからビックリしました(^^;)



では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


昨日、お豆腐にシリコンが使われているという情報を見つけました。


そうそう豊胸手術で使うあのシリコンです。


もしかしたら、豆腐の底にシリコンを入れてボリュームアップしているの?


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そんなばかな(^^;)


食品添加物として、認められているようです。


シリコンを使う理由は、製造過程での消泡剤として使うらしいです。


シリコンって、食べても良いの?


なんて、心配になりますよね。


いろいろと調べてみましたが、最近はシリコンの代わりに「グリセリン脂肪酸エステル」を使う場合が多いようです。


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大豆をすり潰した呉を煮ると大量の泡が吹き出してきます。


豆腐作りにはとてもやっかいなものです。


この泡を抑える働きをするのが消泡剤です。


液体や粉末のものがありますが、これを少量加えると瞬く間に泡は消えます。


泡の発生を押さえ、作業をしやすくする直接の働き以外にも、濃度や火の通りが均一な豆乳ができること、きめが細かく滑らかな豆腐が作れる、弾力のある豆腐ができるなどの長所が挙げられます。


一般的に消泡剤は豆腐作りに欠かせないものでもあるのです。


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ということで、必要不可欠であるようです。


でも、消泡剤不使用という豆腐も売っています。


生協のお豆腐はそんな表示をしていますね。


今までは、スーパーのやっすい豆腐を買っていましたが、これからは表示をよく見て選ぶようにします。


今度、消泡剤不使用、天然にがり、国産大豆と表示されているお豆腐で湯豆腐を作ってみよう思います。


今夜も、こちら千葉は夕方から雪になるようです。


今夜は、湯豆腐かな?

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