初の面会日とお盆の用意
土曜の夜に父が緊急入院してお医者さんからもう良くなる事はないと
結構はっきりと言われて日曜は涙に暮れて月曜もお盆の準備を重ね
本日迎え盆となり朝早くに一人でお墓参りをしてお寺の和尚さんに
挨拶をしてお世話になってる父が入院したと報告
お墓にお供えをして父に見せてあげようとお墓の写真をスマホに保存
お寺の近所に住んでる親戚の家に向かい叔父に父の入院を報告
今年持たないと思うと正直に話し何かあったら協力をお願いしました
歩いて帰り相鉄ローゼンでお盆で姉が帰って来るので
豪華に桃や梨にバナナを購入してお盆用の仏壇に飾ります
過去のスマホの写真を参考にお盆用の仏壇が完成
夕方に玄関を開けてお迎え用のお馬さん達を飾れば終わりです
午前中にもう一つの用事をします
父の銀行口座からお金を下ろして置かなければ
郵貯とスルガ銀行の2つ使ってて両方に900万ずつ入ってたんですよ
今日確認したらスルガ銀行が90万しか残ってないの
4年で800万使ってたんですよ
何か詐欺でもあったのかスルガだしもしかしてとか想像したけど
本人に聞いたら片方は全部使うつもりだったと言ってました
流石僕の父親ですよ、合わせて1300万位残ってると思ってのに
簡単にファイヤーは出来ないですね
で午後になって15時から面会が出来るので歩いて30分の病院に
歩いて向かいます、お盆でプールが満員なので行けないんですよ
ちょっとでも運動と曇ってるなら歩きます
面会の手続きは結構簡単で時間どうりに入院してる階にエレベーターで
ナース室でもう一つ手続きが有り初の面会なので書き物が有って
そこで介護保険の存在を知ります
有ったなあそんな制度と思いナースにこれ使えますかと聞くと
丁度福祉担当のナースさんで話が聞けました
土曜の夜にもう良くなる事はないと言われて
退院出来ずに終わると思ってたけど福祉の力を借りれば又一緒に暮らせるかも
介護保険って申請から適用迄1ヶ月は掛かると言うので
明日市役所に行きますと言うと資料をくれて何か一歩前進した
希望が見えて父の病室に向かい寝てたのを起こすと結構元気です
救急車を呼んだ時は喋るのが命懸けって感じでゼエゼエしてたのが
落ち着いてて声は小さいけど喋る事が出来ます
入院の不満を一通り聞いてスマホに撮ったお盆の準備写真や
お墓の写真を見せてお盆の準備は泣きながらやったんだよと話します
そして肝心な話しを、お父さんの病状は肺がもう駄目で良くはならない
もう完全な退院は無理だと思うと伝えて
でも介護保険を利用すれば短期間ならどうにかなるかもとも伝えます
入院3日目でここまで回復するなら分からないな
明日も来ると伝え必要な物も聞きました
17時前に家に着きますがもう一つの用事に行きます
父が町内の役員をやってて来年の3月まで任期が有るので僕が引き継ぎます
近所の役員のベテランの家に行き今週の会議や一斉清掃
9月の防災訓練も僕が担当するので挨拶に行って
父の事を心配してくれて僕のサポートの約束もしてくれました
これで外の用事が終わったと家に帰り本日最大の行事をします
玄関を開けて馬の飾り等を乗せてロウソクや線香を焚いて姉を迎えます
毎年父が一生懸命やってましたがとうとう僕一人やる時が来ました
無事に線香も消えて道具を家の中に仕舞い次は3日後の送り盆です
父が今年のお盆は14日までだけど15日まで送り盆は待ってやれと
言うので送り盆の儀式は15日の夕方です
17時30分位に手が空いたけど函館オールスター競輪は買う気が起きず
流石に僕も動揺してるので素直に競輪が楽しめない心境です
前回と今回のブログは後に泣きながら僕は読み返すんだろうな
僕に甲斐性があったらなあ
最近父が体調を崩してて年齢も87歳なので何かあったら覚悟と思ってたら
昨日土曜の夜に晩飯の弁当を食べた後に暫くしたら呼ばれて
寒いから布団を出してくれって言われたんですが痙攣してるんですよ
これは駄目だと直ぐに人生初の119番に電話すると
テレビで見たように住所と名前を言って症状を聞かれ
熱があって痙攣してると伝えるともう救急車は出発してますと言われ一安心ですが
僕がパンツ一丁なので119番の人とやり取りをしながら
ズボンとシャツを着てると救急車が到着
マイナンバーカードとお薬手帳と入院だろうから父の携帯電話を用意
父も部屋着なので救急車の方が退院する時の為に上着とズボンと
靴を用意して下さいと言われて用意し父が救急車に搬送されました
僕は家のテレビやパソコンの電気を落としてるのを確認して
家の鍵を閉めて搬送に付いて行き救急車に乗りました
父の意識ははっきりしてて救急車の中で症状のやり取りをしてると
父は熱中症で痙攣してたんだなと僕は思いましたが油断は禁物
第一候補の市立病院に断られて焦りましたが第二候補の病院が
受け入れをしてくれるとの事で救急車は出発
19時20分に病院に到着して父は診察室へ運ばれ僕は待合室へ
そこで色々と病院の書き物を書いて先生を待つんですが来ない
2時間過ぎた頃からもしかしてとても危険な状態なんだろうかと不安に
22時を過ぎた頃に先生に呼ばれ奥の診察室に入るとパソコンで
説明されたのが肺がもうボロボロで年齢を考えるともう良くなるのは難しい
今すぐ危篤とかでわないが肺がもう持たないだろうとの事
姉が肺がんの時にお世話になった病院なので父が何度も見舞いに来てて
父が「亡くなるならこの病院が良いなあ」って言ってたエピソードを話し
元気な頃に言われてた延命治療は望まない出来れば楽に送って欲しい
そんな話を先生にして父に望む事はと僕の気持ちを聞かれて
父が言ってた事を尊重して長生きよりも楽になる治療を希望しました
先生も手術すれば良くなる症状ではないのでそこで話は終了しました
その後診察室で点滴を受けてる父と面会して「良くなってね」
と話しかけましたが喋れずに頷いてました
大きい病院なので面会の後に父が入院する階までエレベーターで移動
その階の待合室で一人で待ってると西野七瀬にそっくりの病院の方が
入院の手続きの説明をしてくれるんですがこんな可愛い女性が居るんだ
マスクしてるのも有るけど可愛いなあって見つめちゃいます
説明で面会は平日のみで日曜祝日は無し
早くて次の火曜が面会日なんですが患者側に用意して貰うリストで
コップや入れ歯を入れるケースやマスク等を指定されて明日来ると約束
なんだかんだで手続きが終わったのが23時過ぎ
最後に病室に移動した父ともう一度面会して手を握り病室を出ます
可愛い方に聞いた1階にタクシーを呼べる電話でタクシーを呼び
家に帰ったのが23時40分、救急車が来たのが19時過ぎなので4時間
救急隊の方達に感謝ですね、でも夜遅いので寝る準備しなきゃ
で1時位に寝れて7時に起きて父が毎朝やってる姉の仏壇にお供え物と
コーヒーを添えて病院に持って行くリストを集めて病院に行きます
傘は持ってたけど急に土砂降りですよタクシーを呼べば良かった
と後悔しながら病院に着いて受付で荷物を預けてそのまま帰ります
目の前でバスが出ちゃって又歩いて家に帰る事になりました
何か雨に濡れたくなっちゃったんですよね
家に帰り姉の仏壇向かいに手を合わせて
「姉ちゃんお願いだからお父さんを助けて」
と声を出してお願いしました、仲が悪い姉弟でしたが
もう神頼みしかやる事が有りません
12日が迎え盆なので父が毎年していた準備を僕一人でやります
仏壇の物を下に移して豪華にするんですがやり方が分かりません
涙が出て来て「お父さん分からないよ」と泣いてしまいましたが
この写真を以前スマホに保存したのを思い出して第一段階の
準備は完了しました
ここまで準備したら12日にお供え物を用意して墓参りに行き
夕方玄関を開けっぱなしにして姉を迎えます
とうとう一人ぽっちになる時が来たんですが
病室で最後に見た父が小さくてね
人って弱ると胎児のように体を丸めるからなお小さく見えまして
僕に甲斐性があってお金持ちになってたらもっと良い思いさせれたな
結婚して子供が出来てたら孫を見せれたなあとか思っちゃいまして
書き残して置きたい事を書いて涙が出て来ます
もう長くはないだろうと覚悟はしてたけど駄目ですね
誰もが通る道だけど辛いです
仏壇の姉に夜もお願いしてみます
ラジオを買いました
月に一度の検診で病院に行き糖尿病の指数HbA1cが正常値4.6‐6.2で
先月7.7から今月7.3に改善プールでウォーキングしてるのが効いてます
7点から6点台に落とすのが目標なんですが来月は又上がる気がする
先日カムチャッカの大地震で津波警報が出て焦りましたが
結局大きな事故には至らずホッとしました
今年は富士宮の浅間大社総本山や靖国神社をお参りしたのが効いてるな
やはり日本は神の国、大災害がそばまで来てても守られてる気がする
本当は日本列島の近くで起きようとしてた大地震の悪気が逸れて北上した
そんな気がする、手応えがあったのであと20年は大丈夫だな
神社や先祖様のお墓はちゃんとお参りしよう
今日厚木のノジマで小さいラジオを買ったんですよ1200円のやつ
もう20年以上ラジオを聞いて無かったんですがテレビを点けても
つまらないので千円で買えるならノジマのポイントも溜まってるし
停電や災害の時に乾電池で動くラジオが有ると便利なので買いました
以前聞いてたラジオが2000年前後のTBS夜の「誰なんだお前は」
小さなコーナーで椎名へきるとサクラが捕まる前のラルクアンシエル
がやってて懐かしいなあ
番組表見たら上柳昌彦は朝の5時にやってるんだ
日曜朝のイルカも40年以上続いてるんだな、昔日曜の朝に聞いてた
2022年に函館旅行に行った時の話しなんですが荷物をホテルに預け
ナイターの函館競輪場に行ったんですよ
函館競輪場のホームスタンドって体育館位の広さで色々見て回ってると
引退して解説してる川口輝明が居て目が有ったんですよ
選手時代から見ててテレビに出てる川口だって思ってたんですが
レースが終わり予想しながらスタンドの中を歩いて飲んだり食べたりして
ふと上の方を見ると川口輝明が僕をジッと睨んでるんですよ
何だよと思いながら次のレースを見て又スタンドの中でウロウロして
上を見ると又川口輝明がジッと僕を睨んでるんですよ
何か現役時代にヤジを飛ばしたのを覚えてるのかなとか思いながら
次のレース見るのにスタンドを出てスタート前のベンチに座ってると
僕の横に立派なスーツ着た反社ぽい人が立ってるんですよ
体を鍛えて自衛官や警察の偉い人ポイ体形、後閑さんみたいな体です
やだなあカツアゲされそうじゃん、絶対ヤバい人だよと思ってると
ガールズのレースになり関係者や応援団の方がゾロゾロと出て来ると
関係者が僕の横にずっと立ってる反社の人に挨拶に来るんですよ
終いには着ぐるみの熊のリンリンまでその人の前に来てお辞儀してるの
そこまで見てこの人は函館競輪場のお偉いさんなんだなあと察知して
もう3レース位僕がスタート前のベンチに座ってると横に立つ反社ポイ人が
函館競輪関係者だとすると僕がマークされてると気付きます
1年振りの函館で悪い事もしてないのにマークされる見た目が悪いんだろな
ホテルのチェックインも有るのでガールズが終わる7レースで競輪場を出て
ホテルに戻りましたが一体何が有ったんでしょう?
次の日はさっさと競輪場に着くと特観に入り何事もなく過ごしましたが
あのマークされた理由が知りたいなあ
僕の横にずっと立っていた偉い人も誰だったんだろ?
一目見て只者じゃないってオーラを放つ人にマークされる違和感凄かったわ
まあ落ちとか無いんだけど書いて置きたかった話しでした

