厚木の飯山桜祭りへ | どどん2のブログ

厚木の飯山桜祭りへ

3月30日の日曜日に厚木の飯山桜祭りに行ってきました

厚木市民なのでかつての振るわいを知ってるので

開催されてるなら行ってみたくなるんですよ

歩いて行きましたが途中の田んぼ道から見た山に咲く桜

なんか野良の様に一本咲いてるのがワビサビが効いてて良い

年を取って飯山に歩いて行くまで80分掛かりました

飯山観音入り口の辺りから人が多いです

バスが止まると人がゾロゾロ降りてます

歩いて進むと桜の遊歩道で桜が満開です

絶対咲いてないと思ってきたので満開でビックリ

桜祭りに来たなあって桜並木を歩きました

遊歩道を通り過ぎ坂を上って祭りの会場へ歩きます

会場が桜祭りらしい華やかさです

桜が満開に見えるポイントから一枚

僕の近所が3分咲き位なので飯山が満開なのは驚いた

でも桜祭りのステージ前の桜は3分咲きかな

桜の広場だけは開花が遅れてるけど人も多く祭りって雰囲気です

じゃがバターと豚汁を食べて満足

この時点で11時30分なんですがステージで昭和歌謡が始まるのが12時

待って見ようか迷ったけどお帰りしました

 

江戸時代から飯山温泉は有名で今日来た桜祭りの会場では

昭和30年代まで飯山競馬が開催されてました

文献がそんなに残って無いんですが僕の世代までは伝わってます

遥か昔に県央の方々が飯山に温泉を楽しみ自分の馬を連れて来て

競走させてた訳ですが馬を預けてたであろう場所が

今はバス停でしか名前が残って無い「千頭」

交通の要所でもあった千頭に馬を預けて飯山で温泉に入り

芸者を呼んで楽しんでたんでしょう

江戸時代からタニシを名物にして大山参りの旅行者を飯山に

呼び込んだりして繁盛してたんだろうな

恐らく馬を預けてた千頭に馬や牛のお医者さんとかも居たんでしょう

戦後農業の工業化で馬や牛が消えてトラクターの時代になりました

厚木で地元の歴史を調べても資料が少ないんですよ

桜祭りから歩いて帰る途中で千頭のバス停を見て書いて置きたくなった

 

競輪でドーピング問題が表面化してますが危ない薬は使っちゃ駄目

かつて色気が有って伊達男だったダイナマイトキッドの

晩年10年の車椅子で廃人の様な目をした姿は忘れられない

ドーピングした人間の末路だけどダイナマイトキッドの映像は

薬に手を出した人の変わり様としてして競輪養成所で教育しないと

罰則が出場停止1年は妥当ですね

庇いようがない話しです

まあ庇える事なんて何もないおっさんのたわごとですけどね