どどん2のブログ -30ページ目

桜が満開の富士宮へ

桜が満開の富士宮に行きたいなあと思い色んなシミュレーションを重ね

高いホテルで一泊してストレスを溜めるより日帰りで

行った方が総合的に楽だなと判断して8日の火曜に行きました

朝8時29分の本厚木駅発小田原行きに乗り小田原に

愛甲石田駅で座れて体力が温存出来て良かった

小田原から東海道線で熱海に、熱海で乗り換えて富士駅へ

富士駅で見延線に乗り換えて富士宮駅に行きます

東海道線も見延線も座れてラッキーでした、見延線に乗って

電車が動き出すと大きな富士山が見えてテンションが上がります

富士宮駅に着いたのが11時8分、本厚木駅から2時間40分の旅でした

富士宮駅から歩いて10分、富士山本営浅間大社総本山に着きます

富士山も一緒に一枚

美しい風景です

進んで行くと真っ白な鳥居

鳥居を潜って進むと

このお社を潜ると本殿へ

2列になってたので奇麗な女性の隣りに並んでお賽銭を納めて参拝

何か効果が2倍になった気がする

浅間大社って富士山の噴火を納める為に設立された神社なので

あと20年は富士山の噴火は治められるような気がします

 

お参りを済ませたので公園を散歩します

池の中で植物が育って緑に見える所が奇麗です

平日の午前中なのに人が多かった桜を眺めながらぐるりと回り

桜と富士山を一枚

来て良かった、行こうと思いながら行かないと心に引っかかって

後で思い出す後悔が嫌なんですよね

浅間大社に来て15分で気が済んだ

もう一つ行きたかった隣にある富士山世界遺産センターへ行きます

立派な建築、池に移る逆さの風景も行けてる

鳥居も入れて一枚

300円で中に入ると3階建てでクルクル回る様に上がって行くんですが

富士山を登ってるような映像で富士登山経験者ならこんな感じだと

思うような仕掛けになってます

御殿場に有る富士山世界遺産センターとは無関係なんだって

3階に上がり展望台から富士山を眺めます

高い所から見る富士山は素晴らしいですね

アップで一枚

気が済みました予定では2時間いる予定でしたが富士宮駅に向かいます

富士宮駅に着いて12時8分発の富士駅行きに乗りました

2時間40分掛けて来て滞在時間1時間、贅沢な時間を過ごせました

この後三島に行くか小田原に行くか悩んで小田原城に行きました

小田原に午後2時過ぎに着くんですが写真が15枚までなのでここまで

15時29分発のロマンスカーに乗り大名気分で帰れました

いつものコーヒーじゃなくて水割りを飲みながら貧乏旅行は終わります

今年の近所の桜を記録

月に一度の健康診断で病院に行き糖尿病の指数HbA1cが

正常値4.6‐6.2で先月7.6から今回が7.5

微妙に改善しました、週に一回のプール通いが効いてるかな

今日もふれあいプラザに行き90分思いっきりプールで歩いて

結構疲れました

お金持ちの方はジムのプールに行ってるんだろな

今日はお客さんが少なくてウォーキング専用のレーンが

僕一人だったので進撃のどどんさんの様に

プールを突き進んで来ましたが来月の数値が楽しみです

 

2025年令和7年の近所の桜の写真を撮って来ました

寒い日が続き桜の開花が微妙な日々で

絶対明日の方がもっと咲いてるんだけど今日行きました

土曜は絶対に混むからね

 

近所の小鮎川の桜のトンネル

ここは車が通らないので車椅子の方が介護の人と車で来て

この桜並木の中で写真を撮ったりしてます

反対側からもう一枚

近所に安全で平和な桜の名所が有って良かった

車が通らなくて安全な桜の名所から川を下って歩いて行くと

数週間前に河津桜を撮った妻田の堤防

今は葉だけの並木道です

方向を変えてみると

桜の通り道です

以前働いてた時に20年この桜道を原付バイクで通勤してた思い出の道

いつか動けなくなった時に毎年の桜を見ようとブログを始めました

桜に囲まれての通勤はやる気が上がりました

少し進んで信号を渡ります

提灯が付いてお祭りの雰囲気です

この道は桜が並んでますが歩道が無いので危険な道です

近所の安全な桜並木と大違いの危険を覚悟して歩きます

でも桜のカーテンの中を歩くのは気分が良いな

グランドの辺りで桜の密集地を一枚

明日だったらもっと奇麗に撮れたんだろな4分咲きだもん

写真だと生で見た桜の密集地とは違うなあ

あの先のコーナーで桜の楽園は終わりです

今年もこの場所で桜を見れて良かった

 

来週は桜を見に御殿場に行くんですが三島に富士宮にも行きたいな

でも体力が落ちて電車に長く乗ってると具合が悪くなる

三島に行って富士宮で一泊とかなら良い旅行なんだけど

日帰りだと絶対後悔するんだろな

あー石破さんが10万円の商品券くれないかな

厚木の飯山桜祭りへ

3月30日の日曜日に厚木の飯山桜祭りに行ってきました

厚木市民なのでかつての振るわいを知ってるので

開催されてるなら行ってみたくなるんですよ

歩いて行きましたが途中の田んぼ道から見た山に咲く桜

なんか野良の様に一本咲いてるのがワビサビが効いてて良い

年を取って飯山に歩いて行くまで80分掛かりました

飯山観音入り口の辺りから人が多いです

バスが止まると人がゾロゾロ降りてます

歩いて進むと桜の遊歩道で桜が満開です

絶対咲いてないと思ってきたので満開でビックリ

桜祭りに来たなあって桜並木を歩きました

遊歩道を通り過ぎ坂を上って祭りの会場へ歩きます

会場が桜祭りらしい華やかさです

桜が満開に見えるポイントから一枚

僕の近所が3分咲き位なので飯山が満開なのは驚いた

でも桜祭りのステージ前の桜は3分咲きかな

桜の広場だけは開花が遅れてるけど人も多く祭りって雰囲気です

じゃがバターと豚汁を食べて満足

この時点で11時30分なんですがステージで昭和歌謡が始まるのが12時

待って見ようか迷ったけどお帰りしました

 

江戸時代から飯山温泉は有名で今日来た桜祭りの会場では

昭和30年代まで飯山競馬が開催されてました

文献がそんなに残って無いんですが僕の世代までは伝わってます

遥か昔に県央の方々が飯山に温泉を楽しみ自分の馬を連れて来て

競走させてた訳ですが馬を預けてたであろう場所が

今はバス停でしか名前が残って無い「千頭」

交通の要所でもあった千頭に馬を預けて飯山で温泉に入り

芸者を呼んで楽しんでたんでしょう

江戸時代からタニシを名物にして大山参りの旅行者を飯山に

呼び込んだりして繁盛してたんだろうな

恐らく馬を預けてた千頭に馬や牛のお医者さんとかも居たんでしょう

戦後農業の工業化で馬や牛が消えてトラクターの時代になりました

厚木で地元の歴史を調べても資料が少ないんですよ

桜祭りから歩いて帰る途中で千頭のバス停を見て書いて置きたくなった

 

競輪でドーピング問題が表面化してますが危ない薬は使っちゃ駄目

かつて色気が有って伊達男だったダイナマイトキッドの

晩年10年の車椅子で廃人の様な目をした姿は忘れられない

ドーピングした人間の末路だけどダイナマイトキッドの映像は

薬に手を出した人の変わり様としてして競輪養成所で教育しないと

罰則が出場停止1年は妥当ですね

庇いようがない話しです

まあ庇える事なんて何もないおっさんのたわごとですけどね