久し振りの葬儀
先週の金曜日に僕の一族の長の
本家の伯父さんが亡くなりましてね
3月の頭の時点であと1週間持たないだろうと医者に言われて
父が面会に行ったりしたんですが持ち直してたので大丈夫かな
と思ってましたが
朝の8時に父の電話が鳴り話してると父が大きな声で驚いたので
伯父の事だろうなと察しましたが父に聞くとやはり
伯父が亡くなったと
もう90歳で危篤の状態から持ち直してたりしたので
伯父さんも頑張ったな位の気持ちでした
怒った所を見た事が無い優しい伯父さんでした
さて先週の金曜日は伊東温泉競輪のウィナーズカップ2日目
電話の後に競輪買うの?と聞くと
買うよ新聞見て午後からの分も前売りで買うと流石僕の父親だな
本家の長男から午後からお寺に葬儀の日時と金額の話しに行くので
父が元は石屋の職人で葬儀の事には詳しいので同行してくれと頼まれ
承知したので家でウィナーズカップを買い13時にお寺に出発
父とこんな日の博打は勝てるんだよなとか話してたら
僕が2本的中して父も1本当り2日目の競輪はホクホクで終わりました
4日間で当たったのが2日目だけだったのが不思議です
父がお寺から帰って来ると葬儀が27日の木曜で決定だと
長男が明け方に厚木の火葬場をネットで調べたら23日や25日も
空いてたのが
午後にお寺に訪問してお坊さんのスケジュールに合わせようとしたら
27日の木曜からしか開いて無かったんだって
凄い勢いで人が死んでるなって話しになったそうです
お世話になった伯父さんの葬儀が昨日で親戚の葬儀が4年振り
前日に喪服やワイシャツにネクタイと靴を調べると大丈夫
当日の朝に行く準備してネクタイをすんなり巻けたのが驚いた
一発で長さも丁度で行けました、まだ体が覚えてたんだな
あとは親戚が車で迎えに来てくれて時間通りに葬儀は終了
焼香も終わって最後のお別れの儀で棺桶の中に思い出の品や
花を親族で入れる時が本当にお別れなんだなと寂しかったな
火葬場も兼ねてる施設なので焼いてる間にお弁当を食べて終了
僕が子供の頃に箸の持ち方が鷲掴みで握る持ち方だったんですが
本家に行った時にそんな箸の持ち方だとご飯は食べさせないと怒られ
正しい箸の持ち方を習い今に至るんですが怒られて良かった
良い年して箸の持ち方が汚い人や犬食いしてる人を見て
自分は叱ってくれた人が居てくれて本当に良かったと感謝してます
さて葬儀のの後なんですが奇麗だった靴がボロボロになってるんですよ
4年振りに下駄箱から出して奇麗だったのに靴の寿命でした
ズボンのベルトも閉めようとしたらボロボロと黒い表面が
剥がれ落ちるんですよ、ベルトも寿命か
冠婚葬祭で礼儀作法を知らないとか見た目が見っとも無いとか
恥をかくのは一生忘れないくらいの出来事なので気を付けよう
次の葬儀がいつかは来る訳なので本日はベルトと靴を買おうと
安いので良いんですよとまずは
妻田の大きなダイソーに行くと喪服に合うベルトが500円
これで良いんですよと買って
靴を東京靴流通センターに買いに行こうと思ったけど
一応メガドンキホーテの靴を見に行ったら3千円でそれっぽいのが
一応履いてみたらピッタリなのでこれで良いと買って帰り
ベルトも靴も空気に触れない様にビニール袋に包んでクルクル巻いて
次の法事の時までおいて置きます
まあ自分の父親が一番近そうなんですけどね
桜が3分咲きくらいまで咲いてきて来週が見ごろだな
来週が気温が低くなるので桜を見る旅も暖かくしないとですな