オムレツ画像
オムレツを上手に作るのに必要なのは、
フッ素加工の小さなフライパンです。
直径18センチくらいの。
ちなみに私が使っているのはニトリのもので、
700円くらいでしたがかなり調子いいです。
あとシリコンのへら(スパチュラ)
フライパンを熱する前に卵を溶いておきます。
なるべく空気が入るように溶きます。
白身を混ぜた後に黄身を溶く感じでふわっと。【ポイント】
ここで、生クリームをちょいと入れると
コクのあるとろとろに仕上がります。
(入れなくてもとろとろになるけども。)
塩コショウで味付け。
フライパンを熱します。
熱くしないで卵を入れると失敗の原因になります。【ポイント】
が、けむりが出るほど熱くはしないでください。
熱くなったところでバターを投入。
卵2~3個に対して大さじ1くらい。
熱いフライパンにじゅわーっと溶けて広がっていきます。
フライパンが熱くなりすぎていると
一瞬にしてバターが茶色になります。
こうなったら、あきらめてバターをふき取ってください。
バターが溶け切らない状態でいいので、
溶けかけているバターの上に
溶いた卵を一気に投入。
卵の周りがじゅわわ~っと一瞬で固まったらいい調子。
固まった部分を壊すようにフライパン内でかき混ぜます。
うまく作るにはここで最大の【ポイント】が。
混ぜ混ぜしつつ、これまだまとめられないなぁ、
くらいのところで一気にスパチュラでまとめてしまいます。
ここでためらって、
まだ混ぜ時...とかやっていると、
とろとろオムレツではなく卵焼きになってしまいます。
まとめてもまだ中は半生でしょうが
あとは勝手に余熱で固まります。
オムライスにするときは、
余熱で固めすぎずにすぐライスの上へ。
ナイフで切れ目を入れとろとろ広げるのはカンタンです。
(こうする目的のときは生クリームが効果あり。)
応用編:ポテトのバジルオムレツ
じゃがいも1個の皮をむいて適当な大きさに切り、
ラップをかけてレンジでチン。
大雑把につぶしたところに卵2~3個を割りいれ、
乾燥バジルを投入。
生バジルとか言われると作りにくいけど
乾燥のやつひとつあると便利。
あと塩コショウも。
あとはオムレツを焼く要領で焼きます。
プレーンオムレツより形を整えるのは難しいかな。
欲張って卵5~6個!とかで作ると失敗するので
小さなフライパンで2~3個ってところがミソです。
プレーンオムレツにピザ用チーズを入れて焼いても
とろとろおいしい。
どうでしょう。
やってみてください。
慣れるとオムレツが気楽なものになりますよー。