ホルカ×トルカ ボールの動きを左右するもの 4 釘とボールの動き
ホルカ×トルカ ボールの動きを左右するもの 4 釘とボールの動き
釘に関しては以前説明しましたが、よく跳ねる釘とはねない釘があります。
集計はホルカトルカの登校されている動画5種類より算出しました。
各動画それぞれ15ボール分程度計測しました。
■結果
場所0に1が入っているのは打ち間違いだと思います。
全部で1019弱の穴掘りカウンター分を計測しました。
これでデータのほうは全て取り終わりましたので、シミュレーターのほうが製作できます。
シミュレーターは試作機がもうできているので早く詳細な調査結果とともにアップできると思います。
釘に関しては以前説明しましたが、よく跳ねる釘とはねない釘があります。
よくは寝る釘付近ではよりランダムに、跳ねない釘ではより直線的にボールが進みます。
今回はその割合を調査しました。
■調査方法
まず釘の位置と種類なのですが、2種類の釘により8+2パターンに分かれます。
1-8パターンと端の0、ボール投入位置の9の10パターンとなります。
集計はホルカトルカの登校されている動画5種類より算出しました。
各動画それぞれ15ボール分程度計測しました。
■結果
| 曲がる | そのまま | ||
| 集計 | sum | -1 | 1 |
| 9 | 63 | 0.651 | 0.349 |
| 0 | 88 | 0.92 | 0.08 |
| 1 | 458 | 0.31 | 0.69 |
| 2 | 148 | 0.486 | 0.514 |
| 3 | 16 | 0.688 | 0.313 |
| 4 | 17 | 0.294 | 0.706 |
| 5 | 47 | 0.383 | 0.617 |
| 6 | 149 | 0.383 | 0.617 |
| 7 | 10 | 0.6 | 0.4 |
| 8 | 23 | 0.348 | 0.652 |
| 全部 | 1019 | 0.433 | 0.567 |
場所0に1が入っているのは打ち間違いだと思います。
全部で1019弱の穴掘りカウンター分を計測しました。
1は3:7で直進が多く
2はほぼ5分
3は7:3で曲がりが多く
4は1とほぼ変わらず
5は4:6で直進が少し多く
6は4:6で直進が少し多く
7は6:4で曲がりが少し多く
8は1と比べて少しだけ曲がりが多く
なりました。
これでデータのほうは全て取り終わりましたので、シミュレーターのほうが製作できます。
シミュレーターは試作機がもうできているので早く詳細な調査結果とともにアップできると思います。
ホルカ×トルカ ボールの動きを左右するもの 3 最後の突起 考察
ホルカ×トルカ ボールの動きを左右するもの 3 最後の突起 考察
前回結果を書いたのけ、今回は考察です。
■回数について
627回ですが、この結果が何パーセントの確率で当たっているかは統計学を使えば出ます。
統計学は少しだけやったことがありますが、やり方を忘れてしまい(又はもともと知らない)、 また勉強するのがめんだくさいため今回はやめます。
全体を見ると、以下のことはわかります。
最後の場所は+-3の時はほとんど端に入る
最後の場所は0の時はばらつきが大きい
とても正確ではありませんが、だいたいの動きはあっていることになります。
前回結果を書いたのけ、今回は考察です。
■回数について
627回ですが、この結果が何パーセントの確率で当たっているかは統計学を使えば出ます。
統計学は少しだけやったことがありますが、やり方を忘れてしまい(又はもともと知らない)、 また勉強するのがめんだくさいため今回はやめます。
全体を見ると、以下のことはわかります。
最後の場所は+-3の時はほとんど端に入る
最後の場所は0の時はばらつきが大きい
とても正確ではありませんが、だいたいの動きはあっていることになります。
さらに細かく見ると、±2の位置から外側へ行く玉は、比較的端より1個中央のチャッカーに入りやすいです(67%)
シミュレーションでは初期値としては上の左右対称にした値を使用する予定です。
ホルカ×トルカ ボールの動きを左右するもの 2-後 最後の突起 調査
ホルカ×トルカ ボールの動きを左右するもの 2-後 最後の突起 調査
後編です。
後編です。
■集計結果
ただの集計結果は以下になりました。
横軸が最後に入った場所です。
線対称なので、+のところとーのところを足します
例えば縦軸-3、0横軸-4と縦軸3、1横軸4 のところを足します。
さらに、わかりやすくするために最後に通過した釘の間に対して、最後に入ったチャッカーがどの程度の割合なのかを出します。
たとえば、左上から76/82 5/82 1/82 17/88 59/88 12/88 1/108 5/108 …
そして、これがすべて同じ確率で起こるとするならば、全体のチャッカー通過率は上の図の一番下になります。
調査は以上です。
次はこれから分かることを書いていきます。











