一人旅をやってみたその2 ミュンヒェンでオペラを観る?
◇最初に告知です
伊藤喜之氏が今月発売されたSPA! の「バカなのに年収1000万円な人々の共通点」という特集で
大きく取り上げられました!
さらにmixiニュースでも伊藤氏のインタビューが載りました。
『バカでも年収1000万円』の著者が語るキャリア戦略 社長を見返したい!
悔しさから見つけた「捨てられない存在」になる方法
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1342567&media_id=106
バ カリーマンに風が吹いています!
そんな伊藤氏が初のワークショップをやります!
第3回 実際によんでみた
「バカリーマンが教える1%の人間しか知らない成功法則!」
講師 伊藤 喜之氏 (アライブ株式会社取締役、『バカでも年収1000万円 』著者)
日時 10月16日(土) 13:30開場 13:45~16:30
場所 あうるすぽっと 会議室B
住所 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
地図 http://www.owlspot.jp/access/index.html
東京メトロ 有楽町線 東池袋駅 6・7出口より直結
東京メトロ 副都心線 雑司ヶ谷駅 1出口より都電荒川線に乗り換え
JR池袋駅東口を出て グリーン大通りを直進、徒歩10分
【受講料】当日『バカでも年収1000万円』をお持ちいただいた方 3,000 円
池袋でキミもバカリーマンと握手だ!
◇ミュンヘンじゃなくてミュンヒェンです
今回の旅はドイツを主に回りました。
理由は就職する前にヨーロッパ一人旅をした際、
時間の都合上ドイツには3時間しか滞在できなかったのです。
大聖堂と博物館、さらに2つの美術館を回るため、
ケルンの街中を全力ダッシュしたのはいい思い出です。
その時に「次にヨーロッパへ来るとしたら、今度はもっと時間をかけてドイツを巡るぞ」と決めていたのです。
というわけで
実際にドイツへやってきた。
※これ以降写真は縮小版になりますが、クリックすれば大きくなります
まず最初に訪れた都市はミュンヒェンです。
成田を発って18時間、現地の空港に着いたのはPM11:00を過ぎた頃でした。
夜の街は地理が全く分からないため怖く感じましたが、
予約したユースホステルに着いて一夜開けると普通の街でした。
前夜は小雨が降っていましたが、明け方までには止んだようです。
予想していたよりはのどかな印象を受けます。
真夏でも最高気温は21~23℃と、非常に過ごしやすいです。
さっそく観光開始。さんどらは海外では美術館や教会をメインに観光します。
卜ラムに乗って最初に訪れたのはアルテ・ピナコテーク。
アルテ(Alte)は「古い」という意味。15~18世紀の絵画が並びます。
目の前は公園になっていて、犬を連れた人が散歩していました。
開館時間10分前くらいに着いたので、
ボーっと公園を眺めていました。
天井が高いため非常に開放的な印象を受けます。
なお海外のだいたいの美術館は、
フラッシュをたかなければ写真撮影OKです。
ラファエロの聖母子像が3体。
アルブレヒト・デューラー「四使徒」
フランソワ・ブーシェ「ポンパドゥール婦人の肖像」
上野で展示したら入場制限がかかる&芋の子を洗うように混雑すること間違いなし、
という名作ばかりですが非常に余裕を持って鑑賞できました。
アルテ・ピナコテークを出て、
お向かいにあるノイエ(新しい)・ピナコテークに行きました。
ノイエ・ピナコテークは18世紀半ばから20世紀初頭の
ヨーロッパ絵画と彫刻が展示されています。
右の絵画はポール・ゴーガンの「キリストの誕生」。
ガラスケースに入っているために部屋の中が反射してしまいました。
ノイエ・ピナコテークを出て隣にある
ピナコテーク・デア・モデルネ(現代)に行きました。
こちらは20世紀以降の現代アートや
BMWなどの工業デザインなどが展示されています。
さんどらは現代アートの良さがよく分からないのですが、
ティーポットがメリーゴーランドのように廻っている作品は
見ていて面白かったです。
今回行った3館いずれも平日は入館するのに1000円前後かかるのですが、
日曜は€1(€1≒110円)で入れます。
そのおかげで僕は€3で全て廻ることができました。お得やで
◇目からウロコのチケットシステム
今回の旅行で一番最初にミュンヒェンへ来たのには理由があって、
毎年6月下旬から7月31日までミュンヒェン・オペラフェスティバルというイベントが行われます。
ヨーロッパにある多くの劇場が7月下旬~8月はオペラ上演をお休みしてしまうのですが、
ミュンヒェンやオーストリアのザルツブルクなど一部の都市は7月31日までオペラのイベントを行ないます。
夏休みを利用してヨーロッパを訪れる日本の旅行者がオペラを楽しむには、
これらのイベントに参加するしかありません。
さんどらが就職前に一人旅をした時はミラノのスカラ座、パリのオペラ座、ウイーンの国立歌劇場を訪れました。
ちなみにスカラ座でマダム・バタフライを観たのが僕のオペラ初体験です。
それまで観たことがなかったので、
どうせならスカラ座で観ようと思ったわけです。
だって、
「生まれて初めてオペラを観た場所がスカラ座」
ってなんかカッコイイじゃないですか。
くだらないと言ってしまえば全くその通りなのですが、なんかハッタリが効きそうでしょ。
同様に前回の旅行では
「生まれて初めてバレーを観たのがパリのオペラ座」
「生まれて初めてミサに参加したのがヴァティカンのサン・ピエトロ大聖堂」
という、やたらハッタリだけは効く経験をしました。
みなさんも海外に行った時は帰国後にハッタリの効く経験をしてみてください。
話が(相変わらず)横道に逸れてしまいましたが、
とにかくオペラを観るためにミュンヒェンを最初に訪れたわけです。
本当は日本にいる間にここ でチケットを予約しておこうと思ったのですが、
システム上の問題かなぜかうまくいかなかったので直接劇場で買いました。
バイエルン州立歌劇場。
外観はギリシャ神殿そっくりです。
チケットの値段は席によって細かく分かれています。
前方の席になればなるほど、中央の席になればなるほど価格は高くなります。
もちろんその中でも見やすい席から売れていくので、
高い席も案外ちょっとは当日まで売れ残っていたりします。
ちなみにチケットは一番安い席で1000円、一番高い席も20000円未満で購入できます。
日本で本場のオペラを観ようとすると安い席でも5000円以上、高い席だと40000円という
ブチ切れそうな価格になることがありますが、
本場に来ればそんなバカ高いお金を払う必要はありません。
さて劇場でチケットを購入した時、僕は不思議な光景を見ました。
開演一時間前くらいからチケットカウンターの脇には、ドレスアップした若者達がソファーに座っています。
どうも何かを待っているようです。
どういうことかチケットを売っている人に聞くと、面白い答えが返ってきました。
バイエルン州立歌劇場にはヨーロッパの劇場によく見受けられる「立ち見席」はないのですが、
上演10分前まで売れ残った席は学生に€10で提供しているのです。
たとえ最前列・中央席でも売れ残れば全て€10です。
よくよく考えるとこれは非常にうまいシステムです。
劇場からすれば売れ残るよりは€10でもいいから売ってしまった方がいいわけですが、
誰にでも10€で売ってしまうと最初から売れ残り目当ての人が増えてしまうわけです。
(スーパーで惣菜をタイムセールでしか買わない人みたいなものです)
劇場としてはできるだけ定価で売りたいわけですから、
これは好ましい事態ではないわけです。
ところが「学生限定」ということにすればどうでしょう?
ほとんどの学生は数年経てば社会人になってしまうので、
売れ残り目当ての客が年々増えていくという事態にはなりません。
また、お金のない時期でも一流のオペラやバレーに触れて魅力を理解してもらえれば、
社会人になってからも定価でチケットを買ってくれるはずです。
つまり学生限定とすることで「チケットの売れ残り対策」と「未来の上客を増やす」という、
劇場が抱えがちな2つの問題を同時にクリアできるわけです。
このシステムは日本でも、特に歌舞伎や相撲などの伝統芸能や国技と言われる興業で、
ぜひとも導入して欲しいと思います。
さて、いよいよ劇場の中に入ります。
タキシードの紳士や、街なかでは着て歩けなさそうなドレスを身につけている淑女がリアルにいます。
客席。上の階の客席がいわゆる天井棧敷というやつですね。
「あー、オペラって貴族とかブルジョアの娯楽だったんだなぁ」と
実感します。
ちょっと端っこですが、なかなかいい席が取れました。
開演前なので周囲の人達のテンションも高めです。
オーケストラピット。幕間に撮りました。
今晩の演目はワーグナーの「ローエングリン」です。
で、肝心のオペラの感想なのですが、
いやぁ
あのぅ
なんていうのかなぁ
東京からミュンヒェンまで18時間のフライトと、7時間の時差ボケってキツイよね。
まぁなんだ
要するに
劇中ほとんど爆睡してました(涙)
上演時刻が夕方6時から3時間くらいあったのですが、
日本時間に直すと夜の11時から夜中の2時までということになります。
ただでさえ機内での睡眠不足と長旅での疲れがあったのに、
翌日朝から歩きまわってこんな上演時間だったものだから眠さがピークに達しちゃったんですね。
チケット代はかなり奮発したんですけどねぇ(号泣)
まさに夢のような時間はあっという間に過ぎてしまいましたとさ。
(今日のまとめ)海外で最初の2・3日は夜遊ぶのを避けましょう
(つづく)
伊藤喜之氏が今月発売されたSPA! の「バカなのに年収1000万円な人々の共通点」という特集で
大きく取り上げられました!
さらにmixiニュースでも伊藤氏のインタビューが載りました。
『バカでも年収1000万円』の著者が語るキャリア戦略 社長を見返したい!
悔しさから見つけた「捨てられない存在」になる方法
http://
バ カリーマンに風が吹いています!
そんな伊藤氏が初のワークショップをやります!
第3回 実際によんでみた
「バカリーマンが教える1%の人間しか知らない成功法則!」
講師 伊藤 喜之氏 (アライブ株式会社取締役、『バカでも年収1000万円 』著者)
日時 10月16日(土) 13:30開場 13:45~16:30
場所 あうるすぽっと 会議室B
住所 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
地図 http://www.owlspot.jp/access/
東京メトロ 有楽町線 東池袋駅 6・7出口より直結
東京メトロ 副都心線 雑司ヶ谷駅 1出口より都電荒川線に乗り換え
JR池袋駅東口を出て グリーン大通りを直進、徒歩10分
【受講料】当日『バカでも年収1000万円』をお持ちいただいた方 3,000 円
それ以外の方 4,000円(当日追加で1,000円いただくことになります)
【懇親会】5,000円
懇親会ご参加希望の方は「受講料+懇親会」の計8,000円でお振込をお願い致します。
お申し込みは↓
http://bit.ly/9T27EB
【懇親会】5,000円
懇親会ご参加希望の方は「受講料+懇親会」の計8,
お申し込みは↓
http://bit.ly/9T27EB
池袋でキミもバカリーマンと握手だ!
◇ミュンヘンじゃなくてミュンヒェンです
今回の旅はドイツを主に回りました。
理由は就職する前にヨーロッパ一人旅をした際、
時間の都合上ドイツには3時間しか滞在できなかったのです。
大聖堂と博物館、さらに2つの美術館を回るため、
ケルンの街中を全力ダッシュしたのはいい思い出です。
その時に「次にヨーロッパへ来るとしたら、今度はもっと時間をかけてドイツを巡るぞ」と決めていたのです。
というわけで
実際にドイツへやってきた。
※これ以降写真は縮小版になりますが、クリックすれば大きくなります
まず最初に訪れた都市はミュンヒェンです。
成田を発って18時間、現地の空港に着いたのはPM11:00を過ぎた頃でした。
夜の街は地理が全く分からないため怖く感じましたが、予約したユースホステルに着いて一夜開けると普通の街でした。
前夜は小雨が降っていましたが、明け方までには止んだようです。
予想していたよりはのどかな印象を受けます。
真夏でも最高気温は21~23℃と、非常に過ごしやすいです。
さっそく観光開始。さんどらは海外では美術館や教会をメインに観光します。
卜ラムに乗って最初に訪れたのはアルテ・ピナコテーク。アルテ(Alte)は「古い」という意味。15~18世紀の絵画が並びます。
目の前は公園になっていて、犬を連れた人が散歩していました。
開館時間10分前くらいに着いたので、
ボーっと公園を眺めていました。
天井が高いため非常に開放的な印象を受けます。
なお海外のだいたいの美術館は、
フラッシュをたかなければ写真撮影OKです。
ラファエロの聖母子像が3体。
アルブレヒト・デューラー「四使徒」
フランソワ・ブーシェ「ポンパドゥール婦人の肖像」
上野で展示したら入場制限がかかる&芋の子を洗うように混雑すること間違いなし、
という名作ばかりですが非常に余裕を持って鑑賞できました。
アルテ・ピナコテークを出て、
お向かいにあるノイエ(新しい)・ピナコテークに行きました。
ノイエ・ピナコテークは18世紀半ばから20世紀初頭の
ヨーロッパ絵画と彫刻が展示されています。
右の絵画はポール・ゴーガンの「キリストの誕生」。
ガラスケースに入っているために部屋の中が反射してしまいました。
ノイエ・ピナコテークを出て隣にある
ピナコテーク・デア・モデルネ(現代)に行きました。
こちらは20世紀以降の現代アートや
BMWなどの工業デザインなどが展示されています。
さんどらは現代アートの良さがよく分からないのですが、
ティーポットがメリーゴーランドのように廻っている作品は
見ていて面白かったです。
今回行った3館いずれも平日は入館するのに1000円前後かかるのですが、
日曜は€1(€1≒110円)で入れます。
そのおかげで僕は€3で全て廻ることができました。お得やで

◇目からウロコのチケットシステム
今回の旅行で一番最初にミュンヒェンへ来たのには理由があって、
毎年6月下旬から7月31日までミュンヒェン・オペラフェスティバルというイベントが行われます。
ヨーロッパにある多くの劇場が7月下旬~8月はオペラ上演をお休みしてしまうのですが、
ミュンヒェンやオーストリアのザルツブルクなど一部の都市は7月31日までオペラのイベントを行ないます。
夏休みを利用してヨーロッパを訪れる日本の旅行者がオペラを楽しむには、
これらのイベントに参加するしかありません。
さんどらが就職前に一人旅をした時はミラノのスカラ座、パリのオペラ座、ウイーンの国立歌劇場を訪れました。
ちなみにスカラ座でマダム・バタフライを観たのが僕のオペラ初体験です。
それまで観たことがなかったので、
どうせならスカラ座で観ようと思ったわけです。
だって、
「生まれて初めてオペラを観た場所がスカラ座」
ってなんかカッコイイじゃないですか。
くだらないと言ってしまえば全くその通りなのですが、なんかハッタリが効きそうでしょ。
同様に前回の旅行では
「生まれて初めてバレーを観たのがパリのオペラ座」
「生まれて初めてミサに参加したのがヴァティカンのサン・ピエトロ大聖堂」
という、やたらハッタリだけは効く経験をしました。
みなさんも海外に行った時は帰国後にハッタリの効く経験をしてみてください。
話が(相変わらず)横道に逸れてしまいましたが、
とにかくオペラを観るためにミュンヒェンを最初に訪れたわけです。
本当は日本にいる間にここ でチケットを予約しておこうと思ったのですが、
システム上の問題かなぜかうまくいかなかったので直接劇場で買いました。
バイエルン州立歌劇場。
外観はギリシャ神殿そっくりです。
チケットの値段は席によって細かく分かれています。
前方の席になればなるほど、中央の席になればなるほど価格は高くなります。
もちろんその中でも見やすい席から売れていくので、
高い席も案外ちょっとは当日まで売れ残っていたりします。
ちなみにチケットは一番安い席で1000円、一番高い席も20000円未満で購入できます。
日本で本場のオペラを観ようとすると安い席でも5000円以上、高い席だと40000円という
ブチ切れそうな価格になることがありますが、
本場に来ればそんなバカ高いお金を払う必要はありません。
さて劇場でチケットを購入した時、僕は不思議な光景を見ました。
開演一時間前くらいからチケットカウンターの脇には、ドレスアップした若者達がソファーに座っています。
どうも何かを待っているようです。
どういうことかチケットを売っている人に聞くと、面白い答えが返ってきました。
バイエルン州立歌劇場にはヨーロッパの劇場によく見受けられる「立ち見席」はないのですが、
上演10分前まで売れ残った席は学生に€10で提供しているのです。
たとえ最前列・中央席でも売れ残れば全て€10です。
よくよく考えるとこれは非常にうまいシステムです。
劇場からすれば売れ残るよりは€10でもいいから売ってしまった方がいいわけですが、
誰にでも10€で売ってしまうと最初から売れ残り目当ての人が増えてしまうわけです。
(スーパーで惣菜をタイムセールでしか買わない人みたいなものです)
劇場としてはできるだけ定価で売りたいわけですから、
これは好ましい事態ではないわけです。
ところが「学生限定」ということにすればどうでしょう?
ほとんどの学生は数年経てば社会人になってしまうので、
売れ残り目当ての客が年々増えていくという事態にはなりません。
また、お金のない時期でも一流のオペラやバレーに触れて魅力を理解してもらえれば、
社会人になってからも定価でチケットを買ってくれるはずです。
つまり学生限定とすることで「チケットの売れ残り対策」と「未来の上客を増やす」という、
劇場が抱えがちな2つの問題を同時にクリアできるわけです。
このシステムは日本でも、特に歌舞伎や相撲などの伝統芸能や国技と言われる興業で、
ぜひとも導入して欲しいと思います。
さて、いよいよ劇場の中に入ります。
タキシードの紳士や、街なかでは着て歩けなさそうなドレスを身につけている淑女がリアルにいます。
客席。上の階の客席がいわゆる天井棧敷というやつですね。
「あー、オペラって貴族とかブルジョアの娯楽だったんだなぁ」と
実感します。
ちょっと端っこですが、なかなかいい席が取れました。
開演前なので周囲の人達のテンションも高めです。
オーケストラピット。幕間に撮りました。
今晩の演目はワーグナーの「ローエングリン」です。
で、肝心のオペラの感想なのですが、
いやぁ
あのぅ
なんていうのかなぁ
東京からミュンヒェンまで18時間のフライトと、7時間の時差ボケってキツイよね。
まぁなんだ
要するに
劇中ほとんど爆睡してました(涙)
上演時刻が夕方6時から3時間くらいあったのですが、
日本時間に直すと夜の11時から夜中の2時までということになります。
ただでさえ機内での睡眠不足と長旅での疲れがあったのに、
翌日朝から歩きまわってこんな上演時間だったものだから眠さがピークに達しちゃったんですね。
チケット代はかなり奮発したんですけどねぇ(号泣)
まさに夢のような時間はあっという間に過ぎてしまいましたとさ。
(今日のまとめ)海外で最初の2・3日は夜遊ぶのを避けましょう
(つづく)
一人旅をやってみたその1 旅の準備をする
◇最初に告知です
伊藤喜之氏が昨日発売されたSPA! の「バカなのに年収1000万円な人々の共通点」という特集で
大きく取り上げられました!
さらにmixiニュースでも伊藤氏のインタビューが載りました。
『バカでも年収1000万円』の著者が語るキャリア戦略 社長を見返したい!
悔しさから見つけた「捨てられない存在」になる方法
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1342567&media_id=106
バカリーマンに風が吹いています!
そんな伊藤氏がなんと実際によんでみたに登場!
第3回 実際によんでみた
「バカリーマンが教える1%の人間しか知らない成功法則!」
講師 伊藤 喜之氏 (アライブ株式会社取締役、『バカで も年収1000万円 』著者)
日時 10月16日(土) 13:30開場 13:45~16:30
場所 あうるすぽっと 会議室B
住所 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
地図 http://www.owlspot.jp/access/index.html
東京メトロ 有楽町線 東池袋駅 6・7出口より直結
東京メトロ 副都心線 雑司ヶ谷駅 1出口より都電荒川線に乗り換え
JR池袋駅東口を出て グリーン大通りを直進、徒歩10分
【受講料】当日『バカでも年収1000万円』をお持ちいただいた方 3,000 円
池袋でキミもバカリーマンと握手だ!
◇旅に出よう
やってみたその50 にちょろっと書きましたが、さんどらは2週間海外に行っていました。
出国したのは一昨年のケープタウン短期留学以来ですね。
さんどらは海外ツアーというものに参加したことがなく、いつも一人旅です。
今の仕事に就く前に一人でヨーロッパを巡りました。
それまでは海外どころか飛行機にも乗ったことがなかったので、
誰か一緒に行ってくれる友人を探しました。
ところが誰に聞いても
「行くだけのお金はあるが休みが取れない」か「暇はあるが行くだけのお金がない」と言われました。
あ、「お金を出してくれるなら一緒に行ってあげてもいいよ」と上から目線で言ってきたヤツがいましたが、
それは華麗にスルーしました。
結局「誰も一緒に行ってくれる人がいない」という極めて後ろ向きな理由で初の海外を一人で旅行したのですが、
結果的に「一人で良かった」と思います。
もちろん家族や友人と一緒に行くのも楽しいと思いますが、
一人旅もそれに負けないくらい楽しいと思います
…誰かと行ったことがないので推測ですが。
一緒に行ってくれる人がいないからといって、旅を諦めてはいけません。
旅行に行くことは学びだということは、勝間さんも著書の中でおっしゃっていますね。
特に貧乏旅行をする場合には知っておくべきことが多いです。
細かいことを書くとキリがないので大ざっぱにだけ書きます。
知っている人からすれば今更な話ですが、まぁお付き合いください。
なお、以下に書くのは主にヨーロッパへ行く時に必要な知識です。
また他の方から見ると異論があることもあるでしょうが、
あくまでも僕が経験して得た知識なので、その点はご了承下さい。
◇こっから長いので興味のない人は読まなくてもいいです
(1)往復の航空券を買う
一番確実なのは旅行会社の窓口へ行って相談することです。
貧乏旅行をするとほぼ間違いなくJALやANAは使いません。
複数の航空会社のチケットの価格や空席状況を調べてもらえるだけでなく、
なるべく自分の要求に合ったプランを組んでもらえます。
一人旅が初めての人は無理せず旅行会社に行きましょう。
関東ではHISに行っておけば間違いないでしょう。
旅行プランが具体的に決まっているのであれば、
インターネット専門の旅行会社を利用するという手があります。
窓口がない分だけ価格も安くなります。
実は今回の旅行ではイーツアー というインターネット専門の旅行会社を利用しました。
空席状況はHP上ですぐに調べることができます(HISのHPでは少し分かりにくいです)。
また、HISより利用できるクレジットカード会社の種類が多い(JCBが使える)のも大きなポイントです。
もちろんインターネット専門の旅行会社はイーツアー以外にもスカイゲート などたくさんあります。
あまり手を広げすぎると収拾がつかなくなるので、2~3社くらいで比較してみることをオススメします。
ちなみにヨーロッパ方面で貧乏旅行をするなら、航空会社はなんといってもアエロフロート がオススメです。
モスクワで乗り換えをする必要がありますが、
価格が安い上にオープンジョー(行きと帰りの空港を変えること)がOKなのは大きいです。
ただしロシアは観光ビザが必要で、ストップオーバー(乗り継ぎ地に滞在すること)が難しいです。
ですのでオープンジョーをしないでストップオーバーをするのであれば、
多少価格が高くなっても他の航空会社の方がいいかもしれません。
直行便を希望する人も多いと思いますが、日程に余裕があるなら乗り継ぎ便も悪く無いです。
なお日系の航空会社は価格も高く直行便が多いので、貧乏旅行にはオススメしません。
お金はあるけど休みがあまり取れない人はどうぞ。
アエロフロートの飛行機@成田空港
本当はユーレイルパス(ヨーロッパ内のフリーきっぷ)を購入すること方法を書いてもいいのですが、
こちらは全員が必要というわけではないので省略。
詳しいことが知りたい方はこちら を御覧ください。
会社によって値段は違いますが、ここでも購入もできます。
(2)宿の予約をする
貧乏旅行で利用するのは基本的にホテルではなくユースホステル です。
ユースホステルの魅力は価格の安さと相部屋があるということでしょう。
相部屋ならだいたい一泊3000円以下で泊まれます。
宿によっては簡単な朝食もつきます。
また、いろんな国の旅行者と話ができるのも相部屋ならではです。
女性専用の部屋がある宿も多いので、「男性と相部屋はちょっと…」という女性も安心です。
なお、宿の予約はヨーロッパに行っても出来ますが、
日本からヨーロッパに到着するのは大体夜になることが多いです。
重いスーツケースを引きずって宿を求めてさまよい歩くのはオススメできません。
旅程の変更ができなくなるので予め全ての日程の予約をする必要はないですが、
最初の晩の宿だけは絶対に日本で予約して下さい。
ユースホステルの予約をするならホステルワールド がオススメです。
日本語でユースホステルやホテルを探せます。
ホテルにしか泊まりたくない人はエクスペディア で検索したほうがいいでしょう。
(3)お金の準備をする
ドルやユーロなどメジャーな通貨は大きな銀行や郵便局に行けば大体扱っています。
銀行や郵便局のレートはどこもほとんど一緒ですが、
三井住友銀行だけわずかに良いです。
トラベレックスはあまりレートはよくないです。
大黒屋などのチケットショップは一番レートもよく夕方以降や休日も空いていて便利なのですが、
チェーン店でもお店ごとにレートが違うことがあるので注意が必要です。
予め電話で確認しておいたほうがいいかもしれません。
なお、レートは平日の午前中に決まるのですが、
郵便局では12時までは前日のレートが適用されます。
そのためAM11時くらいに電話で当日のレートを確認して、
前日よりも円安の場合は午前中に郵便局に行く、
前日よりも円高の場合はチケットショップや銀行(または午後から郵便局)に行くのが賢いということなります。
もっとも全ての人が平日の日中に金融機関に行けるとは思いませんが。
なお、ドルとユーロ以外の通貨については現地で円から両替した方がレートがよいようです。
現地の空港に着いたら少しだけ両替して、残りは街中の両替店で両替しましょう。
アメリカやヨーロッパではクレジットカードは便利で比較的安心して使えます。
ただしJCBはほとんど使えないのでVISAかマスターカードを用意しましょう。
(ちなみにJCBが使えるレストランはあまりオススメしません)
最後にトラベラーズチェックですが、今年の7月以降手数料が1%から2%に値上がりしたため、
レート面でのメリットがほとんど無くなってしまいました。
紛失しても再発行してもらえるというメリットはありますが、
個人的には現金とクレジットカードで十分だと思います。
(5)情報を得る
実際に個人旅行に行ったことのある人から情報を得ることは大切です。
オススメのHPはあるのですが、
かなり著者にクセがある(読んでいて不快に感じる人もいるかも)上に少し情報が古いです。
その辺に注意して参考程度に以下のサイトをご覧ください。
みどりのくつした
あとは海外によく行く人から話を聞いてみてください。
最後に「外国語話せないから無理」という人がいますが、
はっきり言って義務教育レベルの英語で十分です。
別に政治や科学とか難しい話をしに行くわけではありません。
非英語圏でも主要な駅や美術館、ユースホステルなどでは大体英語が通じます。
旅行者が使う英語なんてたかがしれているので、それらを覚えればいいわけです。
“Hello.” “Thank you.” “Excuse me. ” “I want to~. ” “please tell me~.” “How much?”くらい使えればOk、
丁寧にお願いしたいときは“Would you please~?”を使えば上等です。
宿では“I have reservation of tonight”と“I have no reservation, but I want to stay tonight.”でやり過ごします。
そもそも相手も日本人旅行者に語学力を求めていません。
大体分かれば問題ありません。
このあたりの話は本田直之さんの英語勉強法に通じるところがあります。
予め言いたいことを紙に書いておいて窓口では筆談しましょう。
例えば9/15日にパリからミラノへ行く夜行列車に乗りたい時は
15/9 Paris→16/9 Milano (night train)
Please write down the price of the ticket , and can I get it ?
と書いた紙をチケットカウンターの職員に渡せば、まず問題ありません。
事前に時刻表で列車の発着時間を調べ、一緒に書いておけば更にスムーズに話が進むでしょう。
なおユーレイルパスを使いたい場合は、必ずその旨と持っているユーレイルパスの種類を書いてきましょう。
フランクフルト駅のチケットカウンター
他にも「ガイドブックをどうするか」「服は何を持っていくか」など、
書くときりがないのでそこら辺は省略します。
次回からいよいよ旅行記を書きたいと思います。
前回の反省を活かし、写真メインにして最後まで記事を書ききりたいと思います。
(つづく)
伊藤喜之氏が昨日発売されたSPA! の「バカなのに年収1000万円な人々の共通点」という特集で
大きく取り上げられました!
さらにmixiニュースでも伊藤氏のインタビューが載りました。
『バカでも年収1000万円』の著者が語るキャリア戦略 社長を見返したい!
悔しさから見つけた「捨てられない存在」になる方法
http://
バカリーマンに風が吹いています!
そんな伊藤氏がなんと実際によんでみたに登場!
第3回 実際によんでみた
「バカリーマンが教える1%の人間しか知らない成功法則!」
講師 伊藤 喜之氏 (アライブ株式会社取締役、『バカで も年収1000万円 』著者)
日時 10月16日(土) 13:30開場 13:45~16:30
場所 あうるすぽっと 会議室B
住所 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
地図 http://www.owlspot.jp/access/
東京メトロ 有楽町線 東池袋駅 6・7出口より直結
東京メトロ 副都心線 雑司ヶ谷駅 1出口より都電荒川線に乗り換え
JR池袋駅東口を出て グリーン大通りを直進、徒歩10分
【受講料】当日『バカでも年収1000万円』をお持ちいただいた方 3,000 円
それ以外の方 4,000円(当日追加で1,000円いただくことになります)
【懇親会】5,000円
懇親会ご参加希望の方は「受講料+懇親会」の計8,000円でお振込をお願い致します。
お申し込みは↓
http://bit.ly/9T27EB
【懇親会】5,000円
懇親会ご参加希望の方は「受講料+懇親会」の計8,
お申し込みは↓
http://bit.ly/9T27EB
池袋でキミもバカリーマンと握手だ!
◇旅に出よう
やってみたその50 にちょろっと書きましたが、さんどらは2週間海外に行っていました。
出国したのは一昨年のケープタウン短期留学以来ですね。
さんどらは海外ツアーというものに参加したことがなく、いつも一人旅です。
今の仕事に就く前に一人でヨーロッパを巡りました。
それまでは海外どころか飛行機にも乗ったことがなかったので、
誰か一緒に行ってくれる友人を探しました。
ところが誰に聞いても
「行くだけのお金はあるが休みが取れない」か「暇はあるが行くだけのお金がない」と言われました。
あ、「お金を出してくれるなら一緒に行ってあげてもいいよ」と上から目線で言ってきたヤツがいましたが、
それは華麗にスルーしました。
結局「誰も一緒に行ってくれる人がいない」という極めて後ろ向きな理由で初の海外を一人で旅行したのですが、
結果的に「一人で良かった」と思います。
もちろん家族や友人と一緒に行くのも楽しいと思いますが、
一人旅もそれに負けないくらい楽しいと思います
…誰かと行ったことがないので推測ですが。
一緒に行ってくれる人がいないからといって、旅を諦めてはいけません。
旅行に行くことは学びだということは、勝間さんも著書の中でおっしゃっていますね。
- 勝間和代の学び旅マナベル
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特に貧乏旅行をする場合には知っておくべきことが多いです。
細かいことを書くとキリがないので大ざっぱにだけ書きます。
知っている人からすれば今更な話ですが、まぁお付き合いください。
なお、以下に書くのは主にヨーロッパへ行く時に必要な知識です。
また他の方から見ると異論があることもあるでしょうが、
あくまでも僕が経験して得た知識なので、その点はご了承下さい。
◇こっから長いので興味のない人は読まなくてもいいです
(1)往復の航空券を買う
一番確実なのは旅行会社の窓口へ行って相談することです。
貧乏旅行をするとほぼ間違いなくJALやANAは使いません。
複数の航空会社のチケットの価格や空席状況を調べてもらえるだけでなく、
なるべく自分の要求に合ったプランを組んでもらえます。
一人旅が初めての人は無理せず旅行会社に行きましょう。
関東ではHISに行っておけば間違いないでしょう。
旅行プランが具体的に決まっているのであれば、
インターネット専門の旅行会社を利用するという手があります。
窓口がない分だけ価格も安くなります。
実は今回の旅行ではイーツアー というインターネット専門の旅行会社を利用しました。
空席状況はHP上ですぐに調べることができます(HISのHPでは少し分かりにくいです)。
また、HISより利用できるクレジットカード会社の種類が多い(JCBが使える)のも大きなポイントです。
もちろんインターネット専門の旅行会社はイーツアー以外にもスカイゲート などたくさんあります。
あまり手を広げすぎると収拾がつかなくなるので、2~3社くらいで比較してみることをオススメします。
ちなみにヨーロッパ方面で貧乏旅行をするなら、航空会社はなんといってもアエロフロート がオススメです。
モスクワで乗り換えをする必要がありますが、
価格が安い上にオープンジョー(行きと帰りの空港を変えること)がOKなのは大きいです。
ただしロシアは観光ビザが必要で、ストップオーバー(乗り継ぎ地に滞在すること)が難しいです。
ですのでオープンジョーをしないでストップオーバーをするのであれば、
多少価格が高くなっても他の航空会社の方がいいかもしれません。
直行便を希望する人も多いと思いますが、日程に余裕があるなら乗り継ぎ便も悪く無いです。
なお日系の航空会社は価格も高く直行便が多いので、貧乏旅行にはオススメしません。
お金はあるけど休みがあまり取れない人はどうぞ。
アエロフロートの飛行機@成田空港
本当はユーレイルパス(ヨーロッパ内のフリーきっぷ)を購入すること方法を書いてもいいのですが、
こちらは全員が必要というわけではないので省略。
詳しいことが知りたい方はこちら を御覧ください。
会社によって値段は違いますが、ここでも購入もできます。
(2)宿の予約をする
貧乏旅行で利用するのは基本的にホテルではなくユースホステル です。
ユースホステルの魅力は価格の安さと相部屋があるということでしょう。
相部屋ならだいたい一泊3000円以下で泊まれます。
宿によっては簡単な朝食もつきます。
また、いろんな国の旅行者と話ができるのも相部屋ならではです。
女性専用の部屋がある宿も多いので、「男性と相部屋はちょっと…」という女性も安心です。
なお、宿の予約はヨーロッパに行っても出来ますが、
日本からヨーロッパに到着するのは大体夜になることが多いです。
重いスーツケースを引きずって宿を求めてさまよい歩くのはオススメできません。
旅程の変更ができなくなるので予め全ての日程の予約をする必要はないですが、
最初の晩の宿だけは絶対に日本で予約して下さい。
ユースホステルの予約をするならホステルワールド がオススメです。
日本語でユースホステルやホテルを探せます。
ホテルにしか泊まりたくない人はエクスペディア で検索したほうがいいでしょう。
(3)お金の準備をする
ドルやユーロなどメジャーな通貨は大きな銀行や郵便局に行けば大体扱っています。
銀行や郵便局のレートはどこもほとんど一緒ですが、
三井住友銀行だけわずかに良いです。
トラベレックスはあまりレートはよくないです。
大黒屋などのチケットショップは一番レートもよく夕方以降や休日も空いていて便利なのですが、
チェーン店でもお店ごとにレートが違うことがあるので注意が必要です。
予め電話で確認しておいたほうがいいかもしれません。
なお、レートは平日の午前中に決まるのですが、
郵便局では12時までは前日のレートが適用されます。
そのためAM11時くらいに電話で当日のレートを確認して、
前日よりも円安の場合は午前中に郵便局に行く、
前日よりも円高の場合はチケットショップや銀行(または午後から郵便局)に行くのが賢いということなります。
もっとも全ての人が平日の日中に金融機関に行けるとは思いませんが。
なお、ドルとユーロ以外の通貨については現地で円から両替した方がレートがよいようです。
現地の空港に着いたら少しだけ両替して、残りは街中の両替店で両替しましょう。
アメリカやヨーロッパではクレジットカードは便利で比較的安心して使えます。
ただしJCBはほとんど使えないのでVISAかマスターカードを用意しましょう。
(ちなみにJCBが使えるレストランはあまりオススメしません)
最後にトラベラーズチェックですが、今年の7月以降手数料が1%から2%に値上がりしたため、
レート面でのメリットがほとんど無くなってしまいました。
紛失しても再発行してもらえるというメリットはありますが、
個人的には現金とクレジットカードで十分だと思います。
(5)情報を得る
実際に個人旅行に行ったことのある人から情報を得ることは大切です。
オススメのHPはあるのですが、
かなり著者にクセがある(読んでいて不快に感じる人もいるかも)上に少し情報が古いです。
その辺に注意して参考程度に以下のサイトをご覧ください。
みどりのくつした
あとは海外によく行く人から話を聞いてみてください。
最後に「外国語話せないから無理」という人がいますが、
はっきり言って義務教育レベルの英語で十分です。
別に政治や科学とか難しい話をしに行くわけではありません。
非英語圏でも主要な駅や美術館、ユースホステルなどでは大体英語が通じます。
旅行者が使う英語なんてたかがしれているので、それらを覚えればいいわけです。
“Hello.” “Thank you.” “Excuse me. ” “I want to~. ” “please tell me~.” “How much?”くらい使えればOk、
丁寧にお願いしたいときは“Would you please~?”を使えば上等です。
宿では“I have reservation of tonight”と“I have no reservation, but I want to stay tonight.”でやり過ごします。
そもそも相手も日本人旅行者に語学力を求めていません。
大体分かれば問題ありません。
このあたりの話は本田直之さんの英語勉強法に通じるところがあります。
- レバレッジ英語勉強法
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予め言いたいことを紙に書いておいて窓口では筆談しましょう。
例えば9/15日にパリからミラノへ行く夜行列車に乗りたい時は
15/9 Paris→16/9 Milano (night train)
Please write down the price of the ticket , and can I get it ?
と書いた紙をチケットカウンターの職員に渡せば、まず問題ありません。
事前に時刻表で列車の発着時間を調べ、一緒に書いておけば更にスムーズに話が進むでしょう。
なおユーレイルパスを使いたい場合は、必ずその旨と持っているユーレイルパスの種類を書いてきましょう。
フランクフルト駅のチケットカウンター
他にも「ガイドブックをどうするか」「服は何を持っていくか」など、
書くときりがないのでそこら辺は省略します。
次回からいよいよ旅行記を書きたいと思います。
前回の反省を活かし、写真メインにして最後まで記事を書ききりたいと思います。
(つづく)
やってみたその52 Amazonキャンペーンの告知をする
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