ニックのあがり症克服方法 -4ページ目

ニックのあがり症克服方法

こんにちは。ニックです。

子供の頃からあがり症で、人前で話そうとすると心臓ドキドキ、足も震えて頭が真っ白。
そんな自分のあがり症克服にまつわる話を書きます。

こんにちは。


話し方教室の先生は、ミスをしたり、うまくいかない事があるとつぶやく言葉があります。


ツイてる、ツイてる。


なんで「ツイてる」のか?


要は「気持ちの持ち方しだい」ということで、ミスをピンチとして考えるのではなくチャンスとして前向きに明るく考えることが大切ということです。


先のブログにも書きましたが、あがり症の人は「完璧」を求める人が多いので、少しのミスを引きずって気持ちもネガティブになりやすいようです。


また失敗したらどうしよう。。とか、スピーチなら緊張して震えたらどうしよう。。と不安なことを考えるより、「失敗してもいい」、「震えてもいい」と前向きに考えることで、開き直って行動できます。

→ その結果、少しずつ良い方向に進むと思います。


どんなに「あがっても」死ぬことはありませんね。


ではまた。

こんばんは。


私の悩みの一つに、声が小さい事があります。


こちらから何かを話しかけても、小さすぎて相手に聞こえない(または何を言っているか聞き取れない)

事があります。


いつからこんな小さな声になったんだろう・・・


スピーチなどで緊張したときはよけいに声が小さくなり、本人はいつもより大きな声で話しているつもりが

ぜんぜん小さくて、近くの人しか聞き取れないという事もありました。


「大きな声の人が羨ましい。」と何度思ったことか。


声質というか地声の大きさはあまり変わらないようですが、意識すけば大きな声を出すことは出来ます。

(※緊張してあがっているときは無理ですが・・・)



広瀬香美流「お尻の穴歌唱法」って知ってますか?↓(香美さんのページがなくなったので、その方法を説明しているページです)

http://d.hatena.ne.jp/wander1985/20100920/1284986429


これを意識すると、だんだんと大きな声が出るようになりました。


何事も諦めず、いろんなことを試してみることですね。


ではまた。パー


こんにちは。


一日集中コースを受講してから2、3か月経ってから、ようやく話し方教室に通う決心をしました。


教室に通うまで時間がかかったのは、普段の生活や仕事では、あまり必要に迫られなかったのが理由です。



教室には、私の他に受講生が4、5人いました。 


まずは自己紹介ですが、緊張しながらもとりあえずできたかな。。顔は引きつってたけど叫び


そのあと、受講生が半分に分かれて討論を行いました。 どういうお題か忘れましたが、そのお題に

賛成するグループとは反対するグループに分かれて、一人ずつ賛成理由、反対理由を話す・・・

という感じです。


このような討論は初めてで要領も分からず、わたくし一人が支離滅裂な話で尻切れトンボ・・・


アー、情けない。。


この先、どうなるのだうか?と心配しながら、その日は帰ってやけ酒でした。お酒