ニックのあがり症克服方法

ニックのあがり症克服方法

こんにちは。ニックです。

子供の頃からあがり症で、人前で話そうとすると心臓ドキドキ、足も震えて頭が真っ白。
そんな自分のあがり症克服にまつわる話を書きます。

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 ブログ更新、久しぶりです。

 私が通っている話し方教室では、月に一回コンテストが開催されます。

 このコンテストは全員参加で、自分が良いと思った方一人に投票し、投票数が多い人が優勝します。
 最近は、コンテストで上位になる人がほぼ固定化されており、先生からは「他の人もがんばるように・・」とはっぱをかけられています。

 うーん、自分では「まずまず」と思っていても、他の人から見ると、「まだまだ」なんでしょうね。

 初心に帰って、チャレンジしてみようと思っています。

 指摘された事(改善すべきところ)は素直に改善し、かつ自分の言いたい事をしっかり伝えられるように努力あるのみです。

 では。

先日の話し方教室での事ですが、ある方が対人関係の悩みについてお話をされました。


ただ、その時点で「自分がその事をまだ解決できていない」ということで、実際にどのような事で悩んでいるかは話しませんでした。


その話を聞いて、私はなんとも居心地が悪いというか、悶々とした?気持ちになってしまいました。


昨日の島田紳助さんの芸能界引退会見もそうですが、人に説明をする/理解してもらうには、事実をすべて話してくれないと納得ができず、聞いていても共感など全くできませんでした。


話し方教室の先生は、よく「自己開示」という言葉を口にします。


人に知られたくないこと、カッコ悪いことを話す事は勇気がいることですが、それをありのまま話すことが「いい話・良いスピーチ」になると。


誰にも言えない事もあるでしょうが、それは誰にも話さなければ良いだけです。


ただし、誰かに説明するときには、すべてを話さないと分かってもらえない/理解してもらえない事の方が多いのではないでしょうか。


自分自身、肝に命じます。


では。パー

話し方教室に通い始めて、早一年が経とうとしてます。


当初、一緒に学んでいたメンバーは、ほとんどの方は無事に卒業し、現在通っているのは私だけになってしまいました。。


「なぜ、一年も通い続けているのか? よっぽど出来が悪いのか?」と感じる方もいるでしょうが(出来が悪いのは当たってますが)、先生に言わせると「話し方は勉強すればするほど奥が深く、私自身もまたまだです。」とおっしゃいます。


私は極度のあがり症で、それを改善するために話し方教室に通い始めましたが、今はそれなりに「あがりの改善」を実感しています。


ただ、教室で学んでいくうちに少しずつ考え方が変わってきたような気がします。


自分の「あがり症」の事よりも、言いたいことをしっかり伝えられるように話ができたらと。


私のクラスでは私自身が一番古いのですが、他のクラスには5、6年続けている方もいます。


もっともっと人前で話がしたい!と思う、今日この頃でした。


では。パー