ニックのあがり症克服方法 -2ページ目

ニックのあがり症克服方法

こんにちは。ニックです。

子供の頃からあがり症で、人前で話そうとすると心臓ドキドキ、足も震えて頭が真っ白。
そんな自分のあがり症克服にまつわる話を書きます。

色々な方のスピーチを聞いて、この人の話はすごく良かったと思うことはありますが、感動したことはそれほど無い?気がします。


個人的に「感動」する話の条件を考えてみました。(余計なことですが・・・)


・話し手の体験や思想に基づく話であること
・話し手の真摯な気持ちが伝わること
・共感できるとこ



上記はどれも大切な条件でしょうが、「共感できるとこ」は他の2つとは違い"聞き手の考え方"によりますので、同じ話を聞いたとしても個人個人の考え方は違いますから、その受け取り方も大きく違ってきます。



既に多くの方がご覧になっているでしょうが、厚生労働委員会の参考人として東京大学 アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授の発言をネットで見ました。



この動画を見てたくさんの方が感銘を受けたようで、他ならぬ私もその一人です。



もしご覧になっていない方は、一度見てはいかがでしょうか。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=41163
(2011年7月27日 10:00~)
※リンクが表示できない方は、Youtubeで検索してください。



私は、生涯忘れられないくらいグッと来ました。


では。パー

こんにちは。


スピーチの原稿は用意してますか?


スピーチ慣れしている人は別として、慣れてない人は事前に原稿を用意しましょう。


話し方教室でも、原稿を作るように言ってます。


ただし、スピーチの際はなるべく原稿を見ないようにとも言われます。

原稿を見て話してもただの朗読になってしまい、聞く方としても気持ちが伝わらない気がします。。。


原稿は大雑把でも暗記しておき、実際のスピーチではたまに確認する程度にしましょう。


話す時は、聞き手の顔を見て話すのが基本です。


そうすることで、余計な事も考えずに済みますよ。


では。パー

こんにちは。


私が通ってる話し方教室は、1クラスに4、5人から10人程度の生徒がいます。

話し方教室に通う理由は、人それぞれ違いますが、大体は次の2つのどちらかです。


・あがり症を改善したい


・話が上手になりたい


授業では、必ずスピーチをやりますが、自称「あがり症」の方がスピーチをしても大抵は普通に話が出来て、あがっているようには見えません。

また、自称「話下手」の人のスピーチも、ぜんぜん上手だったりします。


この人、なんでここに来てるんだろう?と不思議に思うことが多々あります。


自分が思っているほど、周りの人には気にならない、分からないものです。


→ 誰かに見て評価してもらうのが良いかと思います。


では。