ニックのあがり症克服方法 -3ページ目

ニックのあがり症克服方法

こんにちは。ニックです。

子供の頃からあがり症で、人前で話そうとすると心臓ドキドキ、足も震えて頭が真っ白。
そんな自分のあがり症克服にまつわる話を書きます。

こんにちは。


スピーチをする時、一番に考えている事はなんでしょうか。


話し方教室の先生は、「北朝鮮拉致被害者」の横田めぐみさんのご両親の事をよく例にします。


報道陣が何十人、時には何百人といる中でも、なぜあれほど 拉致被害者の事、めぐみさんの事について話しが出来のか。


それは、拉致被害者、そして娘のめぐみさんが取り返したい一心で、それ以外のことは考えていないからだと・・


自分がしっかり話して、相手に伝わらなければ、「めぐみさんは帰ってこられない、取り戻せない。」という必死の思いが、大勢の前だろうが、総理大臣や大統領だろうが一切関係なく、その思いを伝えることだけを考え話されています。


あがり症の人は、自分が上がって 緊張したら・・・と 相手に話を伝えることより、自分がどう見られるかを気にします。


相手に伝えたい事はありますか。


それがあるなら、その伝えたいことに集中しましょう。


自分がどう見えるかを気にしても、意味がないですよね。


では。

こんにちは。


スピーチの内容はどのように決めてますか?


話し方教室では、話の課題がきめられてその課題に沿った話をします。

(自由題の時もありますが・・)


課題によっては、すぐ思いつくこともありますが、中にはいくら考えてもスピーチが思いつかない事があります。


そんな時は、ネットで探すのが一番ですが、あくまでヒントを探すのが目的で、ネットに載ってる文章をそのまま拝借というのでは意味がありません。


例えば、話し方のノーハウを紹介しているサイトをスピーチで話すにしても、自分なりの言葉(例えばそのポイントを身近な例に置き換えるとか)で話すことが大切です。


人の言葉をそのままスピーチに使っても、それをを聞いてる人には伝わらないと思います。


スピーチに難しい言葉は不要です。 みんなが理解出来る言葉で、自分の体験を話すのが一番です。

・・・と話し方教室の先生はおっしゃってました。


では。パー

こんにちは。



私が通っている話し方教室の授業は、平日の夜のクラスです。

会社帰りに通われる方がほとんどで、サラリーマン、OL、自営業の方などいろんな職業の方がいます。


授業が終わると毎回のように飲み会に行くのですが、その事を先生は「第二授業」と呼んでいます。

授業ではなかなか言えないことも(酒の力もあるのか)言いあえるということで、先生も推奨しています。


やはり授業だけではその人の本音はわかりません。


飲んで話すことで、その人のことを少しずつ理解できます。


会社の同僚やお得意先の接待など、会社がらみで飲むことはありますが、しがらみのない関係で飲む酒は本当に良いものだと実感してます。


酒好きのおじさんでした。


では。