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ニックのあがり症克服方法

こんにちは。ニックです。

子供の頃からあがり症で、人前で話そうとすると心臓ドキドキ、足も震えて頭が真っ白。
そんな自分のあがり症克服にまつわる話を書きます。

こんにちは。


あがり症の人は、理想が高い人が多いそうです。


できるだけ「完璧に完璧に」と、妥協をゆるしません!!(個人差はありますが。)


スピーチの時、自分は完璧に出来ているだろうか? みんなからどう見られているだろうか?・・・


自分にしか分からないような小さな失敗も、「あ~ミスしてしまった」と考えその事ばかりを

気にしてしまいます。


逆に、どうでもいいと思っている人は、あまり緊張もせずスピーチも普通にできてしまいます。


あがり症の人は、話しを聞いてくれる人を意識せず、常に自分を意識します。


この意識を変えることが必要なんですね。


そういう私も、まだまだ自分を意識してしまいますが、これは訓練である程度変えられます。


ではまた。

こんばんは。


普段の生活でずっと緊張している人はいませんよね。


私も、家庭、職場、飲み会など、家族の誰かと話すとき、1対1で仕事の話をする時

友達と飲んで話すときは、まったく緊張しません。。 (当たり前ですが。)


そういう日ばかりなら良いのですが、上司への報告、会議での発言、客先への訪問など

仕事絡みの事でどうしても避けられないことはあります。


そんな時でも、どうやったら避けられるのかを、ずっと考えてた後ろ向きの人でした。


いくら避けようとしても、やはり避けられません。


そんな自分が嫌になって、思い切って話し方教室に行ったのでした。



そして今は、教室に行って良かった!!と実感しています。


ではまた。パー

2010年の夏に、話し方教室の一日集中コースに参加しました。


私を含めて5人の参加者がいました。

私が最年長で、女性が2-3人、男性も2-3人だったと記憶してます。


教室に参加した理由は、私と同じ「あがり症」を何とかしたい!という方が多かったのです。


ある女性から「すぐ治るのか」という質問がありましたが、当然今すぐ治りっこないです。

すぐに治るなら、みんな苦労しません。。



今まで自分のあがり症に目を背けて来ましたが、教室に参加したからには「まな板の鯉」状態。

どうにでもして。という感じでした。


先生の挨拶の後、参加者の自己紹介から始まり一人3回くらいスピーチが回ってきましたが

あがりながらも、とりあえず話すことができました。 フーっ!


今回の授業で印象に残ったのは、「話は人に伝えること」という言葉でした。

その時から、この言葉はずっと私の胸にあります。


ではまた。パー