海猿のジッポは全部持っていると思っていましたが、


知らなかった映画第一弾の時に販売されていた海猿ジッポをゲットしました。



この存在を知らなかった海猿絵柄のジッポ見つけた時には衝撃を受けましたよ。


即、購入決定です。


と言う事で、オイラはタバコは吸いませんが、海猿ジッポが4つとなりました(=⌒▽⌒=)





                         ナックの声が聞きたくて!



イルカと話す事に成功した人の話の本を読みましたよ。


以前、ニュースでの特集を見た時には気付きませんでしたが、


オイラの部屋で読まずに積まれていた本の山の中で見つけました。


20年かけて4つの言葉を話せるようになったとの事です。


凄い忍耐ですね。


今ではこの研究者の名前を呼ぶようです。


ただし、名前イコール研究者との認識まではしていないようですが。


今はそれを認識してもらう訓練をしているとの事。


動物が自分の名前を読んでくれると嬉しいですね。

久しぶりの大瀬崎でのファンダイビングです。


天気は曇っていましたが、暖かかったので陸上も気持ちいです。



水中は水温24度、透明度10m。


水中も気持ちいいです。


今回は講習後初めてのファンダイバーの方が参加でした。


少し不安があると言ったいましたが、潜ったとたん楽しくなったとの事です。


良かった、良かった。


ツバメウオが3匹いましたよ。


大変得した気分になるダイビングですね。



ところで、どこかのチームが煙幕を上げながらダイビング?をしていました。


6人くらいでブルドーザーのように膝から下を水底にこすりながらのダイビングです。


全く水中でのフォローも無いままのダイビング。


そのチームが近くにいると、透明度が2mくらいになります。


プール講習をやっているのでしょうか。


そのチームのリーダーは周りのダイバーに迷惑をかけている事に気付いてないのでしょうね。


恥ずかしく無いのでしょうか。


水中生物への影響を考えていないのでしょうね。


6人のダイバーさんが可哀そうです。



録画をしていた半月ほど前のNHK-BSのドキュメントをやっと見ました。


ダイバーに有名なメキシコのセノーテ(泉)の番組です。



セノーテには驚異の透明度100mオーバーの水中洞窟があります。


また、メキシコのユカタン半島のセノーテは3000以上確認されています。


まだ未発見のジャングル内のセノーテを入れると推定5000以上になるとの事です。


しかも各セノーテは水中で繋がっているようです。


番組ではケープダイバー(洞窟ダイバー)がセノーテを調査しています。



隣のセノーテまで何キロも洞窟を潜ります。


水中には淡水と海水が比重により混じり合わずに境目が見えたりする所があります。


同じように比重の関係で水中に川も見えます。


鍾乳石も沢山あります。


見ていると、その幻想的な水中世界にワクワクが止まりません。


でも、未知の水中で何時間もオーバヘッド環境にいる事を考えるとドキドキが止まりません。


ケープダイバーのストレスへの耐久力や胆力に尊敬してしまいます。




また、ユカタン半島にはマヤ文明が栄えていたようです。


マヤ文明は太陽の動きを高度なレベルで理解をしています。


セノーテやピラミッドの位置を計算し、年に2度だけ太陽が頭上を通る事も計算し


地下の世界(死)と天の世界(神)を意味する通路もセノーテに造っていました。


とても紀元前の文明には思えないくらいの芸術だと思いましたよ。


マヤ文明は凄いです。



ウはウミウシのウ」と言う文庫本を読みました。



著者はシュノーケラーです。


ダイビングはしていません。


水中生物の生態には興味ありません。


魚にも興味がありません。


ただ、変な形の水中生物が好きです。



そんな感じで、ダイバーがあまり気にしないナマコやヒトデ、サルパで興奮します。


でも、カエルアンコウやエイ、イカ、クラゲも好きです。



ダイバーとしては見慣れてしまっているので、特に気にしていませんでしたが、


著者の変な生物としての見え方や例え方が凄く新鮮で面白い。



初心者ダイバーの目には変な生物として映っているのかもと思いましたよ。


もちろんベテランダイバーにも目から鱗の例え方です。


どこかで話せると面白いなと思いました。



ちなみに14年前に新書として出されていましたが、


新たに3章が追加となっていたので買ってしまいました。

DVDを3枚見ました。


                            エア・ジョーズ


古いビデオですが、ホオジロザメが空を飛ぶ事を知る事が出来ました。


その飛ぶまでの助走の取り方や深度の条件も大切なようです。


アシカが次々と捕食されていくシーンが。。。。。


可愛そうではありますが、自然の営みと生命のパワーを垣間見る事が出来ましたよ。


ディスカバリーチャンネルのドキュメントビデオは優れものですね。




                     アクアリウム・セラピ  VOL1、VOL2



水槽の中の魚を見る事によって癒しを与えるビデオです。


音楽と映像が見事にマッチしており癒し効果が倍増。


仕事に疲れた方にお勧めですね。


よく見ると魚の生態も分かったりもします。


また、水槽の装飾品や、サンゴ、海草、石、木などの配置デザインも良い。


海水魚を飼ってみたくなりました。


嫁さんには1秒で却下されましたけどね。