全4回にわたって行われる「海と船の雑学講座」の最終回に参加して来ました。
最終回は軍艦と船の伝説、船にまつわる諺のお話です。
軍艦自信には興味はありませんが、船と波に関わる力学の話は興味深かったですよ。
駆逐艦はなんと船が110度まで傾いても復原するようです。
ちなみ通常は復元と漢字ですが、船と飛行機に関しては復原の漢字が正しいそうです。
船の伝説は、世界中に幽霊船の話がある事と
空飛ぶ舟の話が存在する事を知りました。
ノアの箱舟の伝説は神様が2度と地上の生物を絶滅させるような洪水を
起こさない事をノアに約束しその証明として空に虹をかけたようですね。
だから今でも時々虹が見れるようですよ。
江戸時代の空飛ぶ舟の話も楽しいです。
円盤のような形をしていたようですよ。
諺に関してはほとんど知っていましたが、意味を違えて覚えている物もありました。
「呉越同船」
仲の悪い者同士や敵味方が同じ場所や同じ境遇にいる事と覚えていましたが、
本当は敵同士が同じ船に乗り合わせた時に嵐等で転覆しそうになれば協力し合うと言う意味でした。
毎回とても見やすい資料を頂けたのであとから見直しても良く分かります。
今後もこの手の講座を継続していくとのお知らせもあり、次会も期待します。










