月刊ダイバーのイベントに参加して来ましたよ。


ボートレース江戸川での「ボートレース観戦ツアー」です。


一般の人は入れないと言う場所へ連れて行ってもらったり、


トップレーサとお話しできたりと特別感いっぱいのイベントです。




朝、会場に付くと先ずは大魔神2体がお出迎え。





大きいです。




特別な部屋に通され、ボートレースのルールのレクチャーを受けた後には


トップレーサーのトークショウとレース用のボートの説明。



特別な乗り方があるそうですよ。




その後、ピット見学とボートレースを観戦しながら特殊な設備の説明を受けました。



最後は模擬で舟投票券を買って、チーム毎の戦いです。


オイラのチームは3位でした。


1位はサイン付きプロペラです。


欲しかったなー


でも、お土産は沢山貰いました。




我が家のワンコもお気に入ったようです。



そう言えば鉄腕アトムがメンテナンス中でした。




御茶ノ水博士はいませんでしたけど、大丈夫かなぁ。


今回のイベントはボートレースと言う全く知らない世界を見る事が出来て面白っかただけでなく


特別感を味あわせてくれたのでよい気分でしたよ!

昭和60年代にテレビ朝日の「ニュースステーション」の


水中レポートの舞台裏が書かれている本を読みました。


「雲を友として~こころと感動の旅~」


月刊ダイバー 3月号に紹介されていました。



まず、感じたのは水中レポーターの水中の風景の描写の仕方が素晴らしい。


水中の世界を知らない人でも分かるような的確な例えが素晴らしい。


オイラにもそんな感性があれば。。。




ところで、この頃はダイビング中に水中生物を触っても問題無かったようですね。


現在では触るとすぐに怒られてしまうのに。


おおらかなのか、環境への配慮が当時は足りなかったのかは分かりませんが。


サケを捕まえたり、今では天然記念物のカブトガニを捕まえたシーンを


テレビで流していたようです。




また、北海道の摩周湖ではワカサギが増えすぎてヒメマスが激減したようで


ワカサギが害虫として駆除の対象になっていました。



現在の関東エリアではワカサギを有難がって、美味しく頂いているのに。


資源となるか害虫となるかは自然界の微妙なバランスが鍵を握っているのでしょう。




ちなみの摩周湖のワカサギは人により持ち込まれたのではとも書かれていましたよ。


それが本当ならば、駆除対象になっても仕方が無いのかも。


ワカサギの幼魚もヒメマスの幼魚も餌が一緒なので


ヒメマスはワカサギの繁殖力に負けてしまいまからね。

マリンダイビング3月号を読んで気になった事。




水中でのナビゲーションスキルを持っていると


水中でガイドさんからはぐれても、迷子にならずに1人で戻ってこれます。


と、ナビゲーション講習の売り文句で言われています。


これって、おかしくないですか?




ダイビング中の基本ルールとして


・ダイビング中にはぐれたら、ガイドさんの迎えを待つ為その場で1分間待機。


・1分たっても迎えが来なければ浮上して水面でガイドさんと合流。


と言う、大前提があるにもかかわらず講習を売る為に


いきなりルール違反の話ですか?




はぐれたダイバーが単独でダイビングをする事も大変危険であり、


ガイドさんは合流(見つけるまで)必死に探しますよ!!


2次災害の元になりますよ。



このうたい文句の矛盾に気付いているのでしょうか?

学生時代にアルバイトでバルーンアートをやっていた事があります。


社会人になってからは、時どき思い出したかのように作る事もあります。


約20年経ったバルーンの世界は技術がとても進化していますね。


その為、時どきアップデートの為に習いに行きます。


今回のセミナーは「ダイオウグソクムシ」。


深海生物です。


ダイバーとして行く事にしましたよ。


ペンシルバルーンという長細い風船を16本使用。


作成所要時間は90分。


大作ですよ!!


出来上がって見ると、チョット気持ち悪い。


しかも、二つ並べて這いまわっている感じを出してみるとチョー気持ち悪い!!!















米軍普天間飛行場が辺野古への移設に伴う作業により


サンゴが分布している海底にコンクリートブロックが沈められ、


サンゴが傷つけられている写真が新聞に載っていました。



写真ではサンゴの上にブロックが乗っていて、それが崩れている事が見て取れる。



記事によると、以前は鋼板を複数沈めていたようだが


台風で流されてしまったとの事。


それらの鋼板を早期に回収しないと、海が荒れるたびに


サンゴを新たに傷つけていく事になります。


ところが回収をする、しないの判断は誰もしないようです。



投棄された漁具による「ゴーストフィッシング」のように


流された鋼板は次々とサンゴを破壊して行きます。



飛行場建設の反対を訴えている人達は


ブロックを沈めていく(建設)過程での環境破壊を重視していますが、


廃棄(流された)人工物の回収も重要な事。



確かに開発と自然環境はトレードオフの関係であらゆる事を考慮しないといけませんが、


基地と環境はチョットね~