雨がやみ午後からは晴れたので車に乗って川崎市にある「生田緑地」に


嫁さんと我が家のワンコ・ミニピンの「グリョック」と「ビアン」と散歩に行って来ました。





数年ぶりの「生田緑地」近くまで行くと記憶がよみがえって来ます。


汽車があったなぁーとか、ウンコのオブジェがあったなぁーとか・・・


とりあえずは汽車を目指した山を登り記念写真です。



「グリュック」はすまし顔。




続いてウンコを目指して岡本太郎博物館?へ。


ところが、ウンコのオブジェは無くなっていました。


その代わりに新たな散歩が出来ていましたよ。




その新しい道登り行った事のないエリアへ侵入です。


山の上から見えた藁ぶき屋根の集落がとても素敵に見えたので


「ビアン」をモデルに記念写真です。





その後は隣の山に登り咲き始めた梅の花林を満喫して


1時間30分の散歩を終了しました。




久しぶりの散歩で程よい疲労感。


気持ちのいい、休日でした。

「カニの不思議」と言う本をグリュックと読みました。



内容的にはかなり高度なもので、油断をして読んでいると意味が分からなくなります。


オイラのレベルが低いだけかもしれませんが。。。


しかもページ数が多く手ごたえがありましたよ。



とは言いながらも、脱皮の仕組みやタイミング、脱皮後の成長の解説部分は


物凄く為になります。


この脱皮の話を話すだけでヒーローになれてしまうほどに、


誰もが興味を持つカニのお話が出来ますよ。


個人的にはカニ、エビ、ヤドカリ等の体の作りの話も面白かったのですが、


人に話すなら、ヤッパリ脱皮の話が良いと思いますね。



ところで、お任せ自然食野菜を注文したら、やたら小さなキャベツが来ました。


芽キャベツと言う物らしいですね。


とても可愛いですよ。


思わず手品道具として古くから有る道具の「シカゴの4ツ玉」風に持ってみました。




2週間ほど前に頼んだ時は規格外と書かれた小さい人参が届きました。




これも可愛いね。












ダイビング指導団体PADIーJAPANの本部に行って来ました。



2015年になっての初めてのメンバー勉強会です。


(オイラにとっては)


2月なのに暖かく気持ちよく行って参りましたよ。




まずは、安全と危険の定義から。


いろりろと話して行くと、どうやら危険のリスクを自分が受け入れる事が出来る


範囲を安全と言ってもいいのではと、なった。


そう考えると、受け入れる事が出来るリスクの範囲を広げる事が安全率が上がると言う事。


スキルや知識、体力を向上させる事によって、対応できるリスクの範囲が大きくなり


自分にとっての安全の範囲が広がる事になるね。


ただし、考えられるリスクを正確に洗い出す事が出来るかも重要な事。





現在のインストラクターはダイビングに特有なリスクを生徒ダイバーに教えず、


楽しい面ばかりをアピールしていると言われています。



でも、よく考えるとプロコースに入っているダイバーにも


プロとなる事によるリスクを教えていないよね。


イントラコースに入ってもイントラと言う資格に伴うリスクを教えないないよね。




最近は楽しさばかりをアピールしていたのではダイビング業界がダメになるので


ダイビング特有のリスクもしっかりと教えようとなって来ています。


オイラとしてはもう一つ追加で、イントラになった後のリスクもしっかりと教えるべきかと思います。


ダイビングはオンリスクの遊びと言っても事故が起これば、まずイントラの責任になるからね。


場合によっては自分が危険な目にあっても助けに行く覚悟も必要な事も教えないとね。



最終的に責任を取る覚悟の無い奴はダイビングインストラクターになるなって事だよね。

魚やサンゴなどの飼育よりも水槽のデザインをメインとして見せる


水景デザイナーの資格を取得しました(^O^)/


1日10時間の講義や実習。


知らない事ばかりで大変でしたが、とても刺激的な内容でしたので


1週間無事に通い続けられました。


実地試験では大変緊張をしましたが、なんとか1発合格でしたよ!!




ところでオイラが講習中に初めて作った水槽。



デザイン力の無さを痛感させられました。




先輩が作った水槽。



写真では上手く表現出来ないのが残念ですが、とても素敵でした。




こちらは小さいスペースにも関わらず素敵なデザイン。



一見簡単そうに見えますがスペースが無い事はとても難しいのです。




水槽の外までおよぶデザインも教わりました。


オイラの初飛び出るデザイン。





なかなかの出来だと思いましたが、先生には遠くおよびません。


悔しいですが、はるか彼方にいます。


目指すべき高根作品!!



写真の腕も磨かないとこの凄さが伝わりませんね。


残念です。








先日、とある人から紹介された本を読みました。


「イルカ入門」です。



通常のイルカの本は1頭のイルカの生態について書かれています。




ところが、この本は珍しい事に群れとしてのイルカの生態と


群れの中にいる時の個としての生態について詳しく書かれたいます。




特に、雄同士の威嚇のポーズとしてサメに擬態(のけぞる姿勢)を取る事が書かれています。


とても、興味深い行動です。




また、古い本なので今とは違う結論が出ている部分を見つけるのも楽しみの1つです。



子イルカが親イルカの泳ぎについて行く時に体力の温存の為に取っている省エネ泳ぎ。


ドルフィンスイムの時に出来るといいのですが、


おそらくイルカが嫌がるでしょうね。