オイラが学生の頃にヤングジャンプで連載していたマンガのビデオを見ました。


内容はフリーダイビングの話。


マンガは今だに持っていましたが、ビデオになっている事は知りませんでしたよ。


たまたま、先日ダイビング指導団体であるPADIの記事に


そのビデオの存在とPADIが制作したと載っていたのを見つけて購入を決めました。



とは言っても20年以上前の物で当時はレンタルのみでの販売だったようで


購入出来たのはレンタル落ちの物ですけどね。




そのビデオのオープニングでは、いつもダイビングの講習の時に使う


講習用ビデオのオープニングと同じグラフィックが出て来ましたね。


いかにもPADIが作ったって感じです。



しかも、企画者の名前は現在のPADI-JAPANの社長さんの名前が。


何だか歴史を感じてしまいます。





登場するダイバー達の水着やウエットスーツもカラフルで


今の流行とはだいぶ違い、これにも歴史を感じてしまいました。





エンディングロールではその当時のPADIのダイビングショップの名前の一覧が流れていました。


今もあるショップや無くなってしまったショップの名前もあり、やはり歴史を感じてしまいましたよ。




肝心のダイビングシーンはチョビットだけだし、素潜りのシーでは主人公の泳ぎ方が


明らかに違う場面もありましたね。


吹き替えって感じでした。




久しぶりに水族館へ行きました。


サンシャイン水族館はリニューアル後は初めてです。



天空のオアシスになっていましたよ。


依然と比べて動物の匂いが無くなり、おしゃれになっていました。


大水槽の中ではダイバーがトラフザメを抱えて泳いでいましたよ。


            

オイラもやりたい!!!




ところで水族館の楽しみとして


オイラがダイバーになった時は、魚の名前を覚える為に


ダイビングインストラクターになった時は、魚の行動(生態)を確認しに


今回は水景デザイナーとして展示方法と周辺との調和性と


お客さんの視線が止まる場所を観察して来ました。



そんな感じで、新たに水族館の楽しみが増えました(^O^)/



バックヤードツアーにも参加。


これも今までと見方が変わり、ろ過装置の説明と給餌の説明が面白かったですね。


大水槽を上からも覗きました。



最後にはペンギンのダイスケと戯れました。


      

ペンギンの羽(腕)の識別バンドの秘密も教えてもらいましたよ。




また、衝動買いをした物がいくつかあります。


1つ目は アザラシダイバー



アザラシはタンクを背負わなくても長時間潜れるのにね。




2つ目は ロボットに変身するジンベエザメ

滑りがいまいちで時間がかかりますが、チョット変なロボットになります。


その他にもロボットになるシャチ、イルカ、サメがありましたが4つは入らないのでまた今度。




3つ目は サンシャイン水族館のオフィシャルガイドブック



これは買わないといけません。




そして、ガチャポンの中にウツボと戯れるダイバーを発見!!


3回やりましたが、ダイバーは出ずペンギンとコブシメとアシカでした。



横にいた若いカップルはガチャポンの前でペンギンが欲しいと言い


ダイバーが出たら最悪だよねと話していました。


オイラはそのダイバーが欲しいちゅうーの!!


と言う訳で、ダイバーが出たら変えてもらおうと企んで待っていましたが、


ひとしきりダイバーの悪口を言ってやらずに去って行きました。


残念です。



まーそんな感じでとても楽しく水族館で遊んでしまったので、


1日入場券を年間パスポートに切り替えてしまいました。


また行くぞ。


池袋まで2時間近くかかるけどね(>_<)









2月12日に書いたブログの続き記事を見つけました。


米軍普天間飛行場の辺野古へ移設計画に関して


埋め立てに向けた作業として海に沈めたコンクリートブロックが


環境にどう影響しているかを調べる為、立ち入り禁止地区外の8か所を


ダイバーが潜ったようです。




結果としてはサンゴが割れていたり、海底から削られていました。




米軍の許可が必要な立ち入り禁止区域の調査も必要であると記事には書いてありますが、


それよりもオイラが気になるのは、台風により流されてしまった鋼板の行方が気になります。




この計画の一環で沈めた物なので流されてと言ってそのままで置く事は許されないと思います。




そのままだと海が荒れるたびに鋼板は海底を這うように移動し


サンゴを傷つけていく恐れがあります。


ある意味、コンクリートブロックのように海底に固定された物よりも始末が悪いですよね。


早急な鋼板の回収を願いたいと思います。







児童書だけど100年前に本当にあった事件を基にした


「人食いザメ事件」を読んでみた。

愛犬グリュックと。


100年前は水中世界を人間が見る技術が無かった為


サメは臆病で人を襲わないと言う常識があったようです。


その為に犠牲者が4人も出てしまったみたいですね。



ところで、ダイビングをやらない人からサメは危険ではないの?と...


よく聞かれますが、サメによる死亡事故は年間約5人。


アヒルよる死亡事故は25人くらいだったような~


自販機の下敷による死亡事故が10人くらい。


ゾウが40人。


犬が30人。


窒息プレーで600人。


蛇で5万人。


人で48万人。


蚊で73万人。


こう見るとサメより危険な物は沢山ありますよ。



サメによる事故は少ない為、1度起こるとニュースで大々的に流れる事が原因だと思うし。


「ジョーズ」と言う映画がヒットした事も原因だよね。


サメの生態が正しく伝えられていないよね。




サメは350種類以上いて、人を襲う可能性があるのは僅か3種類と言われています。


その3種類も外洋性の物で滅多に会う事も有りません。




ちなみに1500年代から2013年までで日本で発生したサメ事件は12件。


うち死亡事件は7件。


直近は2000年です。


















25日の朝日新聞は気になる記事が3つもあった!




1つ目は世界で最も深いマリアナ海溝のそこまで人類が行ける


有人潜水調査船「しんかい1200」が造られると言う記事。


25年前当時は世界最深部まで行けた「しんかい6500」であったが、


近年は「しんかい6500」は運行しておらず「しんかい2000」。


その間に中国の7000mまでの潜水能力がある有人潜水調査船が1番になった。


今回の計画で5000mも差をつけて再び世界一になるよね。


日本の技術スゲーと思いましたが、2020年代後半と書いてあった。


まだまだ、先の話でしたよ(>_<)





2つ目はBSの番組収録中に変声になるヘリウム混合ガスを吸ったアイドルが倒れた記事。



このガスによる事故のメカニズムはダイビングで起こる病気と一緒だそうです。


潜水医学で有名な山見先生がダイビングで言うところの「動脈ガス塞栓症」だってさ。


急に身近な事故の様な気がして来ましたよ。




3つ目は米軍飛行場の辺野古への移設に関する記事。


建設に必要なコンクリートブロックがサンゴを傷つけている恐れがあると設置前後の


海底写真等の資料の提出を沖縄知事が沖縄防衛局へ指示をしたようです。


場合によっては、前知事が許可した岩礁破砕を取り消す可能性も。


程度問題は分かりませんが、サンゴの破壊はやめてもらいたいですよね。