「金魚 長く愛したい」 と言う新聞記事を見つけました。



それによると最近は50代60代の間で金魚の人気が高まっていとの事。


仕事が落ち着き、子供も手を離れ「さあ、何をしようか」と思った時に


犬や猫よりも飼いやすい金魚が選択肢になる人もいるようです。




生き物を飼う事は責任が増え大変ですが、


それ以上に生活に潤いを与えてくれます。




金魚を水槽で飼えば、ゆっくりと泳ぐ姿に和みます。


優雅な姿にも心が和みます。




愛情を持って育てていれば性格の違いも見えてきますし、


餌やりの時も口をパクパクさせて寄って来りもします。




ダイビングで見る海の中の野生の魚の観察も良いですが、


水中にとどまれる時間は限られています。


魚生態をジックリ観察をしたい時は、お気に入りの魚を


自宅で飼育するのも新しい発見があっていいかもよ。


















先日、アクアリウムのデザイナーである「水景デザイナー」の資格を取得してから


初めて水槽をデザインしてみました。




一般的には水槽の上の空間も楽しむ事は「アクアテラリウム」と言うそうです。


でも厳密には定義が違うみたいですが、なんとなく通じるのでそう言います。




さて今回も春を先取りして、さくらをあしらってみましたよ。



しかしながら設置場所がよくなかった為、裏側がいまいちです。


見えないまま、手探りでさくらを入れて行ったので・・


だから見ないで下さい。




また、今回は照明の色も付けてみましたので、チョットいいかもです。


グリーン系とブルー系で迷いましたが今回はブルーに決めましたよ。


だって、嫁さんがグルーがいいと言ったので。



先日、池袋に行った際ジュンクドウによりました。


本好きのオイラとしては、油断すると2,3時間をここで費やしてしまいます。


今回は時間が無く20分ほどで一気に本屋の中を回りましたけどね。




目に付いたのは「月刊 たくさんおふしぎ」という本。


毎月、いろいろなテーマで出版されています。


バックナンバーが沢山置いてありましたので物色をしてみると


海や魚に関係のある持っていない物が3冊有りました。



即購入決定です。





① 「ウナギとりの夏」


川に登って来たウナギの生態と漁の方法、調理方法が


とても詳しく書いてあり勉強になりました。


実際に川へウナギ獲りに行きたくなりましたよ。




②「ウミショウブの花」


大潮の潮の満ち引きを最大限に利用した子孫の残し方。


とんでもなく理にかなっており、またとてもユニークな方法です。


そんな訳で進化して来た過程がとても気になります。


読み終わった後は、嫁さんにオイラの感動を伝えましたよ。


嫁さんも凄いと言っていましたね。





③「南極の魚図鑑」


南極大陸が出来た過程と


その歴史に合わせて進化して来た魚の話がとても興味が湧きました。


また、他の海域と比べて魚の種類が極端に少ない理由と


将来において温暖化等で環境が変わってしまった時の


生存においてとても脆弱な生物層である事が分かりました。




今回購入した3冊はどれもこれも大当たりです。


児童用ではありますが、この「月刊たくさんのふしぎ」は侮れませんね。










メダカの繁殖行動に「バソトシン」と言うホルモンが


関係していると言う新聞記事を見つけた。


このホルモンが有ると他の雄がペアとなったメダカに割り込む行動をする。


しかし、人工的にこのホルモンを無くしてしまうと割り込み行動は無くなる。


とても不思議なホルモン作用ですね。



しかもこれを哺乳類との共通点を見つけていけば


嫉妬心や三角関係の感情の神経メカニズムを


解明できる可能性が有るとの事。



すごいね~!




沼津港にある沼津港深海水族館で紹介されていたマンガ


「深海魚のアンコさん」の2,3巻を読んだよ。



いろいろな魚が人魚として人と一緒に高校生生活を過ごす話で


随所にそれぞれの魚の特徴や生態がウンチク的に紹介されています。



カクレウオのお話ではオイラが知らなかったエピソードが紹介されていましたね。


「ウソだろー!!」と思わず言ってしまうほどの衝撃を受けましたよ。


誰かに早く話したい気分です。




そう言えば沼津港深海水族館の正面にある「沼津バーガー」と言う


お店とその特徴的なハンバーガーメニューも出て来ていました。


「深海魚バーガー」とか「金目鯛バーガー」とかね。


このマンガとコラボだったのだろうか。。。




おまけに面白い事に表紙の魚達の尾ビレの所は特殊加工により...


本当の魚と同じ肌触りになっています。


                    


すごいね~。


まー若干違う気もするけどね。


良いアイデアですよね。