先日、池袋に行った際ジュンクドウによりました。


本好きのオイラとしては、油断すると2,3時間をここで費やしてしまいます。


今回は時間が無く20分ほどで一気に本屋の中を回りましたけどね。




目に付いたのは「月刊 たくさんおふしぎ」という本。


毎月、いろいろなテーマで出版されています。


バックナンバーが沢山置いてありましたので物色をしてみると


海や魚に関係のある持っていない物が3冊有りました。



即購入決定です。





① 「ウナギとりの夏」


川に登って来たウナギの生態と漁の方法、調理方法が


とても詳しく書いてあり勉強になりました。


実際に川へウナギ獲りに行きたくなりましたよ。




②「ウミショウブの花」


大潮の潮の満ち引きを最大限に利用した子孫の残し方。


とんでもなく理にかなっており、またとてもユニークな方法です。


そんな訳で進化して来た過程がとても気になります。


読み終わった後は、嫁さんにオイラの感動を伝えましたよ。


嫁さんも凄いと言っていましたね。





③「南極の魚図鑑」


南極大陸が出来た過程と


その歴史に合わせて進化して来た魚の話がとても興味が湧きました。


また、他の海域と比べて魚の種類が極端に少ない理由と


将来において温暖化等で環境が変わってしまった時の


生存においてとても脆弱な生物層である事が分かりました。




今回購入した3冊はどれもこれも大当たりです。


児童用ではありますが、この「月刊たくさんのふしぎ」は侮れませんね。