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e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

右前のサスが沈むときに、ガサガサと言う音が、6~7年前?からしてて、
車検の時に見てもらうも、音がしないと、、、

しばらく収まるも、いつの間にかまた大きくなる音

ドアの立て付けを直してみたり
ストラッドロッドの先端の耐熱カバーを曲げてみたり(これしばらくやってた)
自作の泥除けがこすれてるのかと、曲げてみたり
エンジンルームの配線カバーがこすれてるのかといじってみたり

毎回、直ったり、音が小さくなったりしていたのだが、
解決には至らず、今日に至る

ってことで、今日はタイヤを外して本気でチェックすることに!!

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しかし、ストラッドロッドの先端の耐熱カバー以外音がしそうなものは見当たらない
ボディの耐熱カバーもびくともしていない。

仕方なくタイヤを戻して、ライトの下のパネルの増し締め
エンジンルームのチェック

そして、ほこりをふき取っていると!!!

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お~!
これだよこれ!!
エアインテークのダクト!!

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ここです。
前から緩くて、何回か直してたんです
それで、ガサガサ音が直ったりしてたんですね!!

ってことで、今回はインシュロックで固定してみました。
本来はバンドとかついてるんでしょうかね~?

多分これで、数年来気になってたガサガサ音が直ったと思われます。

明日からが楽しみ~🎵








20181223 CCM#8 
南信州

バイク:KUOTA KROSS
タイヤ:F/RHINO(MUD) R/RHINO(MUD)
エ ア:F1.6 R/1.7

休日割引を使うため時半出発、諏訪湖SAでうどんを食べて、7時頃到着

曇り予報のはずが、朝から冷たい雨が降っているので、
朝一の試走はキャンセルし、車で軽く仮眠し

小雨になった昼の試走時間に軽く試走し、
注意ヵ所を洗い出す。



トイレに行っていて召集に遅れる
折角ゼッケン8なのに、、、
しかし、人数が少ないため大した問題ではないので、笑ってごまかす

スタートダッシュで、6番手くらいに着け、
ダブルトラック区間で、抜きつ抜かれつ、
玉砂利の登りでミスる、Yさんをかわし4番手でピット裏通過

1周目に頑張り過ぎたのと、アップ不足により
足がいっぱいになってしまい、ペースダウン

どんどん抜かれて、9番手に安定した

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後ろからは、Fチームの二人と、監督が迫ってくる
気を抜けば、一気に15番まで下がってしまうので、
ミスらないように、かつギリギリ全開スピードで踏ん張る


泥石の登りで、インコースをみんな走っているので
真似してみたら失速して、右側にこけそうになるが、
ギリギリ飛び降り、土手の上で左から飛び乗り
(無意識に飛び乗れて、ギャラリーからも声がかかる)
そのミスにより後続が迫って来た

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ダブルトラックの往復で、真後ろまで詰められ、
その後のテクニカル区間で差を広げる展開

ワンミスで二人にかわされてしまうので、
さらに、ミスらないように、かつギリギリ全開スピードで踏ん張る
 
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泥石の登りは、アウトから乗車で、前の周のミスで
上はイン側が軽いことを知ったので、(アウト側は乗れるものの超重い)
アウト側を乗車の登り、登りきったところで速降車して
バイクをイン側に向けて2~3歩で飛び乗る。

最初からこれで行けばよかったと思いながら、
(後で動画で見たら、外側を乗って上がり、すぐイン側に曲がって全て乗車している選手が居た)
ラスト2周はこれでこなし、後続との差を広げて
9/13位のままゴール

9位フルラップ
ajoccポイント:4p


ゼッケン以上の成績ならず


PKOTO:Momiko Tanne








C1のレースを見てから、C1を走りたい...












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20181208
シクロクロス全日本選手権 併催
シングルスピード(エキシビジョン)
滋賀県高島市 マキノ高原


スターライト幕張でポイントを取るつもりが、スタート落車に巻き込まれ
ナショナルランキングが133位となり(100位まで全日本に参加できる)
全日本参加資格が取れなかったため、過去に何回か参加している
マスターズに参加しようと思ったが、今年はナショナルランキングを
持っている人は出られないルールになったため、
唯一参加できるシングルスピードの部に急遽エントリー
(本当は、そんな人たちでいっぱいになると予想して、ランキングが
決まる前にエントリーしていたのだが)

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SSCX(シングルスピード・シクロクロス)を持っていなかったので
こちらもひそかに、MASIをSSに改造を進めていたのだ。
2X10sで9.5kgあったものを、SSにしてレースで使っている
カーボンチューブラーに交換して、7.8kgまで軽量化できた。

安物クランク、安物チェンリング、テンショナー、シングルギヤで
1万円以下でSS化出来た
SSCXっていじっても、乗っても楽しいんだね。
安いフレームでもこんな軽く仕上がるしW



SSCXは土曜日の朝一の為、金曜の23時出発でマキノ高原には夜明け前に
到着し1時間ほど仮眠。

SSCXを本気で戦おうと思ったら、金曜に現地入りしないと厳しいですね(^-^;


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夜明けと同時にテントの設営にかかる。
山の上の方は、前夜の雨が雪だったらしく白くなっている

初めてのSSCXでのレース、試走で空気圧に加えてギヤ比まで
決めなくてはならない。

ギヤは、38x18T(2.11)、38x19T(2.00)、38x20T(1.90)、

これの1.9で試走したが重たい、しかし下りは足りない、
悩みに悩んだが、10s様の21Tを組み付けて、登り重視と
後半に垂れてきた時を考え1.81にした。

エア圧は、F:1.6/R:1.7(だったか?)


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スタート前。

普段C1をSSCXで走る強者や、他のSSCXでの勝者、
明日全日本を走るものなど、知っている顔ばかりだ

写真で分かるように雨~霙が降るが、日も出ていたりするような天候

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変速音のないスタートは異様だ、しかし速い
が、すぐに回転MAX

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4番手で1コーナーに突っ込むも、すでに足パンパン
どんどん抜かれていく



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SSをなめていた。。。

出来る限り速度を落とさないでコーナーを抜ける
しかも、コースアウトや、スリップは命取り



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コーナーの立ち上がりは、立ち漕ぎを強いられる


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コースの上の方は雪、下の方は氷雨な状態で
指がかじかむが、変速をしなくていいので、何とかなった
ギヤードだったら間違いなくテムレスの出番だったかな


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レース後、体温が下がらないうちに即効洗車

結果 12/18位 
初めてのSSCXは散々な結果に終わりました。

もっとSSCXで走りこまないとだめですね。




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翌日の全日本選手権は、完全なスキー場になりました。
こんな天気の中走りたかったなぁ。

来年こそは、全日本選手権に出られるように頑張ろうと
思わせられた大会でした。

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①下りは惰性で下るしかないが、平坦のボコボコでは、ギヤが軽すぎて
低回転高トルクで立ち漕ぎで踏み倒すことが出来ず、
しゃかしゃかとシッティングで、ぴょんぴょん跳ねまくって戦意喪失

②下りコーナーなんど、ギヤが無いので出来る限りスピードを殺さないように
突っ込む必要がある。

③しかし、コーナー後に登りになるところなどは、コースアウトしたら、
ギヤが無いので、押し登りするしかない

④ギヤ比の選択はホント難しい、マキノでも2.0でよかったのかと思う

⑤重めのギヤで上り坂を登れないと話にならない。
または、軽いギヤでボコボコの平坦を走れるようにか・・・

⑥エキセントリックBBを使って、テンショナー無しのSSにしたいが、
BBだけで2万位することを考えると、安いSSフレーム買ってもいいんじゃ
ないかとおもう。(ちなみに優勝者はテンショナーついてた・・・)

いずれにしろ、SSCXはシンプルなだけに難しく、楽しい・・・