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e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs


20181008
JCX#2 茨城CX#1
小貝川(UCI-C2)

バイク:KUOTA KROSS
エア:F/1.6 R/1.7
タイヤ:F/A.DUGAST RHINO(MUD) R/A.DUGAST Ernst(HEAVY MUD)
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MUDしかなく選ぶ余地なし、ノブが食い込むプニュプニュ路面では、抜けが悪く重すぎ
朝の試走 10K 1H
昼の試走 8K

試走で無駄に走りすぎた、以後気負付けなければ


スタート落車を3っつほど潜り抜け
いつものお山へ
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後方になると押して抜けるのが間違いない


二周目になっても、100人近い集団は多く
混戦状態

頂上で落車発生、いっぱい試走したおかげで、とっさに違うラインを
通過し数人かわす

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だんだんばらけて、淡々と進むが、
80%ルールにより33分で下される 

エアは、凸凹重視で設定したが、舗装路で抜かれまくり
もう少し高くてもよかったかも(真の原因は力不足って話だが)

林間の低速コーナーはリーンイン(体が中)でコースアウトすることが無くなった
問題はパワー不足、体脂肪、体重3キロオーバー

ゼッケン53/83(82%)でスタート40番くらいまで上げるが、舗装路でゴボウ抜かれ
71/83位 


JCF(全日本)ポイント 5点
JCXポイント     5点
AJOCC(残留)ポイント 0点

写真提供:齊藤さん岡元さん

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9月23日(日) AJOCC開幕戦
茨城シクロクロス#1 城里町 うぐいすの里 

先週の小貝川練習で使った「DUGAST」がパンクしてしまったため、
舗装路重視で用意したクリンチャーのみ、代車無しで挑むことに

最終的には、Mさんが、バイクのサドル高さを合わせて
PITに置いてくれた(感謝、感謝)


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前輪  Vittoria Cross XN Pro  32c
(センターすり減ってツルツル) 
空気圧 2.2   

前輪はすり減ってはいるが、
サイドはまだまだ大丈夫なこいつで行くことに




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後輪 Panareracer CG Cedric Gracia CX 32c
空気圧 2.2

砂目タイヤの手持ちがなかったので、
ブロックタイヤであるが、センターがつながっていて
走りの軽いコツをチョイス

DUGASTがスローパンクしていたため、
エアラブ余地なくこいつでスタート。
空気圧は、細いリム+クリンチャーなので、
舗装重視で設定


そして、実はタイヤパンク以外にも問題発生

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前日の朝起きたら、手首に激痛が、
原因は二日目の筋トレ?
一週間前のMTBジャンプ失敗?
日にち的に合わないので、
寝違えた説が濃厚??

そういえばいつか忘れたが、
手がしびれて起きたことが有ったっけ
その日だったのかなぁ・・・

4月の事故の時にもらった、湿布と痛み止めを飲んだが
さすがに1日では治らなかった(><)

当日試走してみると、何とか乗れるが、
ダンシングと、下ハンは、
手首が居たい方向に曲がってしまい無理だが、
幸いシッティングでは、振動にも耐えられそうなので
無理せずスタートすることに



ゼッケン16/33 出走29人
ほぼ真ん中でスタート

コース最上部まで舗装路スタートなので、
舗装路設定の私はガシガシ前に上がる
片手ダンシングなのに、
こんなに簡単に前に上がれていいのか??

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1コーナーを抜けた所


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ほぼ最上部の180度ターン

この手前で、気持ちよく前に上がり過ぎたので
8~10番くらいの位置で
周りのペースに合わせその位置をキープ

前の二人は、誰も会いかける気はないようだ

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語の激登りで数人抜かれるが、
下りに備えて呼吸を整える


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きつい担ぎ区間
1周目は流れに乗って上ったが、二周目からは完全に歩き


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階段直後の乗車区間
1周目は12位くらいで通過するも


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気が付けば後ろに気配を感じない

前には三人位見える範囲にいるが結局捕まえられないままゴール



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前輪スリックなのを忘れて、一回スリップダウン

車体を傾けない状態では、前輪のグリップが無く
減速できずに同じコーナーで二回降りた

スタートの舗装路でもっと流すべきだった
舗装路での疲れが、階段まで響き
そのまま回復できないままゴール

ノーマルタイヤで圧上げた方がBESTだったかも

結果
29/29位 フルラップ完走(1周3.5kmに救われた)

次戦は、9月7日 茨城CX#2 取手(JCX,JCF,UCI)


写真提供:齊藤さんハンナさん








3時半出発で、7時15分到着

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早速あさの試走に、前輪1.6、後輪1.7で向かう
舗装のターンなども有るので、んな感じで仮決定、後は、昼の試走の路面状況で決めることにする

体がいまいち動かないが、昼のレースまでには何とかなるだろうとあまり気にしない。

知り合いの応援をしつつ、三時間前の9時半ころにご飯を食べようと、
出店に行くが、ご飯が昼にならないと炊けないのだとか、、、
レースに合わせたご飯には使えないな。
レース会場に来るご飯屋さんはその辺を考えた方がいいかも。
逆に、選手はあてにしてはいけないということを学んだ(;^_^

そうこうしているうちに、昼の試走時間が早まってので早速昼の試走に行く

一番のチェックポイントはキャンバーだ
一番上のラインが乗れることを隠しつつ、人がいるときはいろいろなラインを走ってみる。

試走では一度もスリップせずに通過できたのでここでタイムを稼ぐ事に

C2の走りを見ながら、ローラーを回すが、全然足が回らない。
降りて、マッサージ&ストレッチをするも、全然力が入ってこない感じ

ゼッケン№4/10なので、いつものゼッケン以上の順位目標!
本当は、AJOCC公式戦C1クラスの発お立ち台を目指す。

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1コーナーは、4,5番手で通過

二個目の土手下りでコースアウトしてしまい、
担いでテープを超えてコースに戻る

これで、6/9番手くらいに下がる

その後も踏ん張るが思うように足が回らない。

2周目のキャンバーで、はるか前を行く二人が
同時に落ちていくのが見える。
良し!二人とも抜かせると思った瞬間
一番上のフェンス脇を走っていた私は、フェンスに接触して滑落
2人に目を取られたせいで、少し曲がったらしい

その後も、練習で一度も失敗しなかったのに、
抜きどころだと意識しすぎて、無駄に漕いでペダルをこすって滑落を繰り返す

芝の平坦でも全然力が入らず、とうとう最後尾に

抜き返す気力もないので、バイク交換して水を飲もうと思ったら、
ボトルが付いてなかった(><)

審判に確認してくれたらしく、次のピットで停車、クイックいじって、ボトルゲット
しかし、飲む暇なく反対側のピット通過
舗装のホームストレートでやっと水を飲む。

淡々と走るのがやっとの状態で、先頭にラップされる
2番手の高校生に道を譲るが、キャンバーで苦戦していて、
抜かしてしまう。

ホームのコーナーでラインを外して抜かさせるが、
クリートが入らないらしく全然離れてくれない

余裕で抜かせる状態だが、どっちにしろビリなので、
彼の後ろで走りを見学しつつ半周してホームストレート

ゴール写真の邪魔にならないように少し離れてゴール

9/9位 100% 終了



不調の原因は、前日からの下痢と思われる
その下痢の原因は、花粉症、コンドロイチン、ビタミン剤、ファイチ等々
気張り過ぎて、飲み合わせも考えずにあれこれ飲んだせいだと思われる

花粉症の薬はやめた方がいいのかな・・・