
9月23日(日) AJOCC開幕戦
茨城シクロクロス#1 城里町 うぐいすの里
先週の小貝川練習で使った「DUGAST」がパンクしてしまったため、
舗装路重視で用意したクリンチャーのみ、代車無しで挑むことに
最終的には、Mさんが、バイクのサドル高さを合わせて
PITに置いてくれた(感謝、感謝)

前輪 Vittoria Cross XN Pro 32c
(センターすり減ってツルツル)
空気圧 2.2
前輪はすり減ってはいるが、
サイドはまだまだ大丈夫なこいつで行くことに

後輪 Panareracer CG Cedric Gracia CX 32c
空気圧 2.2
砂目タイヤの手持ちがなかったので、
ブロックタイヤであるが、センターがつながっていて
走りの軽いコツをチョイス
DUGASTがスローパンクしていたため、
エアラブ余地なくこいつでスタート。
空気圧は、細いリム+クリンチャーなので、
舗装重視で設定
そして、実はタイヤパンク以外にも問題発生

前日の朝起きたら、手首に激痛が、
原因は二日目の筋トレ?
一週間前のMTBジャンプ失敗?
日にち的に合わないので、
寝違えた説が濃厚??
そういえばいつか忘れたが、
手がしびれて起きたことが有ったっけ
その日だったのかなぁ・・・
4月の事故の時にもらった、湿布と痛み止めを飲んだが
さすがに1日では治らなかった(><)
当日試走してみると、何とか乗れるが、
ダンシングと、下ハンは、
手首が居たい方向に曲がってしまい無理だが、
幸いシッティングでは、振動にも耐えられそうなので
無理せずスタートすることに
ゼッケン16/33 出走29人
ほぼ真ん中でスタート
コース最上部まで舗装路スタートなので、
舗装路設定の私はガシガシ前に上がる
片手ダンシングなのに、
こんなに簡単に前に上がれていいのか??

1コーナーを抜けた所

ほぼ最上部の180度ターン
この手前で、気持ちよく前に上がり過ぎたので
8~10番くらいの位置で
周りのペースに合わせその位置をキープ
前の二人は、誰も会いかける気はないようだ

語の激登りで数人抜かれるが、
下りに備えて呼吸を整える

きつい担ぎ区間
1周目は流れに乗って上ったが、二周目からは完全に歩き

階段直後の乗車区間
1周目は12位くらいで通過するも

気が付けば後ろに気配を感じない
前には三人位見える範囲にいるが結局捕まえられないままゴール

前輪スリックなのを忘れて、一回スリップダウン
車体を傾けない状態では、前輪のグリップが無く
減速できずに同じコーナーで二回降りた
スタートの舗装路でもっと流すべきだった
舗装路での疲れが、階段まで響き
そのまま回復できないままゴール
ノーマルタイヤで圧上げた方がBESTだったかも
結果
29/29位 フルラップ完走(1周3.5kmに救われた)
次戦は、9月7日 茨城CX#2 取手(JCX,JCF,UCI)