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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

幕張クロス

 JCX#2 

2021年11月7日(日)

 

全日本選手権の参加資格を取るための大会2戦目

 

 

アームテントが有ると落ち着く

にしても、自転車何台あるんだ?💦

 

 

早速朝の試走

 

今日はコーナー重視で、タイヤはリノを選択

リムブレーキのスモールバードって選択肢もあったのだが、ディスクブレーキのリノにした

エアは、1.6、1.7の硬めに決定

 

 

 

ゼッケンNo.62/92

 

前に60人、後ろに30人

混雑する激登りやコーナーで、落ち着いて前をよく見て判断すると言い聞かせスタートする。

 

スタートで10人位はジャンプアップ成功

 

何年か前にここでスタート落車に巻き込まれた事があったっけ😓

 

混雑しているところでは、落ち着いて呼吸を整えながらラインを読む

 

激登りでは、上の状況を確認しつつスピードを殺さない様に、降車して駆け上がる。

 

林を抜けた右コーナーを間違えて、2回もコースアウトしそうになり、タイムロス。

 

スラロームだコケた選手も、激登りから落ちてくる選手権もうまくこなした。

 

 

 

が、力が無く、足が重く、芝区間で抜かれまくる。

 

そして激登りを押しで最速にこなそうと降りようとした瞬間、落車!

 

なぜコケたかわからないが、ジャックナイフの様にこけた気がする

 

左足が前輪とダウンチューブの間に挟まって、なかなか立ち上がれない

 

 

レバーが曲がったが、油圧が抜けると怖いのでそのまま、様子を見ながら走る。
 
油圧は大丈夫そう、前後に選手がいるので、ピットに入らずそのまま行く
 
そして、半周もしないうちに、レバーが曲がっているのも忘れた
 
人間って凄いな

 

 

そんな状況でも、いつもより追い込めたとは思う。

 

うん、頑張ったよ自分

でも、もうちょっと上に行かないと、全日本には出れないよ

 

もう少し頑張ろう😅

 

怪我だけはしない様にね

 

今年は、野辺山のキャニオン飛ぶのやめようかな

飛ばない時に、滑って転んだけど💦

 

 

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:DUGAST RHINO 32

空気圧:前1.6、後1.7(体重64㎏)

結 果:63/85位(74%) 5/8周

Ajocc Pt:0

JCX Pt  :1

フィットネススコア:42

 

 

次は、JCX#3、#4(uci-C2) スーパークロス野辺山です

 

マスターズのメンバーが別便になったので、30分遅らせて出発

 

今回は、はらこめしのシーズンとの事で楽しみ😁

 

朝の試走では、コースレイアウトの確認と、大体の空気圧の設定

 

レイアウトは、去年の最終戦とほぼほぼ変わらず

足の疲れは大体取れている感じ

 

臼杵マスターズバトルを堪能した後は、昼の試走

 

ここでは、空気圧と、タイヤと、自転車を決めて、

できる限り効率の良いラインを探り、頭に叩き込む

 

タイヤは、キャンバーや、激登りで注意が必要だが、走りの軽さ重視で

シラクエッジを選択。

 

空気圧は、底付き試走だったので、リヤを0.1あげて前1.6、後1.8

 

 

12人エントリーのゼッケン№6で、1列目スタート!

左端のドブ板を使おうと左端を選択(両端しか開いてなかったのだが)

 

 

結局右隣の方が出遅れたので、ドブ板の上は使わず

 

 

3月と同じく、臼杵のKが、飛び出していくが、

誰も無理に追わない感じでゆっくりめなスタート

 

 

私目線で見ると、チームメイトのKと、Sと、青いジャージの選手しか見えないご機嫌な状態でレースは始まった。

 

 

一列棒状となり、K、青い人、S、私と続く

 

 

気持ちよく行ったのもつかの間

下りからの、ドロドロ轍エリアに集団で突入した時

前者に追い付いてしまい、前輪が前者の右に入ってしまい、

左折り返しなので体の重心は左に入ってしまったため曲がれず落車?

 

 

落車から立ち上がり、一人キャンバーを駆け上がる私

 

 

幸い、泥沼に左ひざを着いただけで(ドロドロの膝)、怪我は無かったが、

4番手から、8番手まで位置を落としてしまう

(後で考えれば、スタートで余裕が有ったのだから二番手に出るべきだった)

 

 

シラクエッジでは、ガッツリ踏むと滑ってしまいじっくりとしか踏み込めず

登り切ったところでSSの押しの方に抜き返され

堤防の直線で抜き返すの繰り返し

(エッジは失敗だったか?)

 

 

 

 

SSの方とのバトルのおかげで、Sに近づいてきたが、
SとSのバトルが始まったおかげで、また離される。

 

オマケに、私のスリップダウンでテンポが乱れだし、どんどん遅れて

そのまま、フルラップ最終走者でゴール

 

 

ピットの皆さんにはいつも大変お世話になっています。

 

 

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:アルミチューブレス

タイヤ:シラク エッジ

空気圧:前1.6、後1.8

結 果:9/12位(75%) 8周フルラップ

AjoccPt:4

フィットネススコア:46

写真:abemaさん

 

 

①レース2時間半前のはらこめしは、ちょっと出そうになった💦

やっぱり、遅くとも3時間前には食べ終わるべし


 

②激登りは、押した方が楽で速かったかも、ギヤ比に頼りすぎ

 

③飯山でもやったが、ラインが出来た泥に集団で突っ込むのはリスク多すぎ

 

④速くなっているKに、迫られなかったのは成長か?(病み上がりではないのがおおきい?)

 Sは確実に速くなっている

 

次は幕張です。
タイヤは、リノで行こうかな

 

10月31日         亘理

11月07日         幕張JCX#2

11月13.14日 野辺山JCX#3.4

                      (二日間レース、泊まり)

11月20.21日 烏丸JCX#5(泊まり)

11月27.28日 能登JCX#6(泊まり)

11月4.5日        未定

12月11.12日 全日本シクロクロス(泊まり)


7週間で、6ヵ所 7レース

しかも、泊まりが4レース


お家には許可とったけど、残業無くて収入少ないし、インプラントすんげー高いし、レース続きだと太るし、平日練習すれば疲れ抜けないし、走るの遅いので出ないと全日本出れないし(レース出たからと言って出れるわけではないが)


まあ、怪我だけはしないように、ほどほどに頑張りましょかね😅


※JCXとは、ジャパン・シクロクロス・シリーズの事で、ナショナルランキングが付くレースです。

コレでポイントを取って、日本で100番以内に入ると、全日本選手権に出る事が出来る大事な大会なのです。